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この人と結婚するんじゃなかった、と思わないコツ

Date:2013.08.29

大好きな彼と結婚しても、結婚生活を続けていくと、「どうしてこの人と結婚したのだろう?」とか「別れたい」と思ったり、他の人と結婚していたらどうなっていただろう?などと、考えることもあるでしょう。

現代では、離婚率は高くなり、離婚も珍しいことではなくなりました。そうはいっても、長い年月を連れ添ってきた夫婦が別れるのは、そう簡単なことではありません。

離婚となると、旦那さんのことだけでなく、親や親戚の人たちともお別れすることになります。できれば、一度した結婚を後悔したくはないですよね。

「この人と結婚するんじゃなかった」と思っても、愚痴にしかなりません。我慢するのではなく、そう思わないようにするコツがあれば、今までと変わらない幸せな結婚生活ができるかもしれませんよ。

上を見ない

旦那さんの収入や住んでいる家、持っている車、など高い水準を思うとキリがありません。もっと広い家に住みたい、もっと都会に住みたい、もっと乗り心地のいい車に乗りたい、もっと自由にお金を使いたい…など上を見れば今の生活に不満を感じてしまいます。

理想を持つことは大事ですが、理想にとらわれてはいけません。離婚をしたら、今の生活水準よりも、下がってしまうことも考えられるのです。

考え方の違いを理解する

人は誰でも違った考えを持っています。それが全く同じ人間はなかなかいないでしょう。なので、意見が食い違うことは当然のこと、と理解しましょう。

「どうして分かってくれないの?」の答えは、考え方が違うからです。考え方が違うからといって、一緒に生活できないわけではありません。そうでなければ、最初から結婚していないでしょう。

旦那さんでも、考え方が違う一人の人間、ということを理解すると、気持ちが楽になりますよ。

男女の違いを理解する

男性と女性とでは、考え方が違います。例えばメール一つをとっても考え方も、とらえ方も違います。女性が「それは愛情が足りないから」と考えることでも、男性は「そうではなくて、必要がないこと」と考えます。そこに愛情は関係しないのです。

男性は運転が得意で女性は料理が得意、ということが多いように、適性というものがありますね。それからも分かるように、男性と女性は違うのだ、ということを理解すると、イライラすることも少なくなりますよ。

夫婦喧嘩は悪いことではない

いつもケンカばかりしているくらいなら、いっそのこと別れた方がいいのでは?と思うかもしれませんね。しかし、ケンカをするのは、お互いにそこからもっと向上したいからするのです。そうでなければ、疲れるケンカなんてしません。適当に相手に合わせていればいいこと。

ケンカをする夫婦は、お互いに向上心があるということ。夫婦喧嘩をするからといって、合わない、やっていけない、ということではないのです。

旦那さんの魅力を考える

結婚を後悔しそうになったら、なぜ今の旦那さんと結婚したのか、思い出してみましょう。一緒にいて楽だから、一緒にいて楽しいから、友だちが多いから、きっと結婚を決め理由はいろいろあると思います。

それを再度思い出してみて、それが変わっていないかどうかを確認してみましょう。きっと旦那さんは変わっていないはずです。

離婚したい理由を考える

なぜ離婚したいのかを今一度考えてみましょう。それは離婚すれば解決する問題なのか、が重要です。例えば、旦那さんの経済力が不安だ、という場合。一人になったらもっと楽になるのでしょうか?再婚したとしても、相手の収入が今よりも多いとは限りません。

または姑と合わない、と思っても、次に結婚したときの姑は、もっとひどい人かもしれないのです。

自由度はどれくらいか考える

結婚生活において、自分の自由度、はとても重要です。自由がなければ、窮屈になってすぐに別れてしまっていたのではないでしょうか?今まで結婚生活を続けてきた、ということは、それだけ自由にやってこられた、ということでなはないでしょうか?

離婚して独りになったからといって、自由度が増えるとは限りません。生活していくために仕事をしなければならなくなったら、自分の自由度は減ってしまうこともあるのです。

離婚を告げた時の旦那さんの反応を考える

旦那さんは離婚なんて全く考えていない場合、妻から離婚宣言されたらとてもショックを受けるでしょう。もしかしたら、「もう生きていけない」なんて言うかもしれません。

そんな旦那さんの悲しい顔を見たくないですか?そんなことどうでもよくて、何も感じない、というのであれば、離婚は考えてもいいかもしれません。

しかし、旦那さんを悲しませたくない、と思う気持ちがまだあるのなら、離婚については、考えなくてもいいかもしれませんよ。

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