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結婚前に見ておくべき!彼に求める最低限のこととは

Date:2013.08.31

恋愛中と結婚生活は違ってしまうもの

結婚で現実を知る・・・そんな風に思っている女性は少なくありません。恋愛中のときと、今の夫を比べてがっかりしてしまうなんて辛いですよね。

誰でも結婚すると、変わってくるのは当然のこと。人間はいくつになっても変化を遂げるものですから仕方のない部分ももちろんあります。でも、性格や育った環境からくる習慣というのはそうそう変わらないもの。

結婚相手を見極めるときに、最低限見ておきたいことを確認しておきましょう。

育った環境を知っておく

人間は、子供の頃に教えられてきたことや家庭環境を大人になっても引きずるもの。そうそう簡単に変えられるものではありません。共同生活では、お互いに価値観の違いや習慣の違いが出てくるのですが、そこは彼自身や彼の家族などの様子を見ておくようにしましょう。

・幼い頃から親の手伝いをしていたかどうか

これはとっても重要なことのひとつ。基本的に女性が家事や育児をすることが多いものの、やはり夫に協力して欲しいことはたくさんあります。でも、幼い頃から何でも母親が面倒を見てくれ、先回りして世話をしてくれていたような男性はちょっと要注意。妻が家を空けると部屋がぐちゃぐちゃに散らかったり、洗い物や洗濯もしていないようでは困ります。一から妻が教えるなんてことも、なかなかできません。小さな頃から積極的に手伝をしていた男性は、必要なときにさっと手を貸してくれたりもします。

・どんな金銭感覚の家で育ったか

自分の金銭感覚と相手の金銭感覚は、おおよそ合致していないと揉める原因になりやすいです。相手の育った環境は、どんなことにお金を費やす家庭だったのか、どの程度の浪費があったのか知っておくと良いです。例えば、子供の頃外食をしたことがあるか、おもちゃやゲームなどをどの程度買い与えられたか、家族でどんな旅行をしたかなど。これくらいなら彼に直接聞いても、不自然に思われることもありません。

自分の家庭と極端に違っていると、結婚後に意見が合わなくなってトラブルになったり。もちろん、今現在の大人になってからの彼のお金の使い方も把握しておくと安心です。

車や洋服、趣味などにお金を掛けすぎるのも困りものですし、貯金ばかりで全く浪費しないというのも結婚生活ではストレスになります。

・相手の両親や兄弟がどんな人か知っておく

結婚前から、彼の家族に定期的にあっていれば、おおよそどんな人達なのか知ることができます。全く知らないまま結婚して、嫁姑問題に直面したり、家族との考え方の違いに悩むことは稀ではありません。彼とはお互いの家族の話もしっかりしておき、できることなら定期的に実家を訪問したりするようにしましょう。まずは自分の実家に招いておけば、「じゃあ今度は・・・」と彼の家族に会わせてもらいやすくなります。

彼の性格をしっかり分析しておく

・「何でもいいよ」という優柔不断な彼には注意

結婚すると、夫婦が二人でしっかり話し合う決め事が多くなります。家や車の購入、保険のこと、お互いの仕事のこと、子供のこと、親とのこと・・・。そんな大事な話を相談して「どっちでもいい」「なんでもいい」と言われてばかりでは、妻の負担は大きくなるばかり。夕飯ひとつとっても「何でもいい」と言われると頭にくるものです。自分の意見を適度に言ってくれる男性の方が頼りがいもあって、安心できます。

・話し好きな人かどうかも重要

結婚すると、お互いに盛り上がって会話をすることが減ってきます。お互い必死に生活していると、会話をするまもなく一日が終わってしまうこともざら。でも、こちらが話をしたいときに乗ってきてくれないとストレスが溜まります。男性は無口な人も多いですが、適度に夫婦の会話を続けていけるかどうかを見ておきましょう。相手に求めるのも大事ですが、女性側も男性の話にしっかり耳を貸すことや、自分の気持ちをちゃんと言葉にしていきましょう。

・亭主関白は辛い!

時代は変化しているとは言え、まだまだ亭主関白な頑固親父タイプの男性は多いもの。仕事から帰って来ては「飯!風呂!」なんていう男性は、ちょっと大変かも。何でも自分で決めてしまったり、妻や子供の要望に耳を貸さないような頑固な性格でないかどうかは、要チェック項目です。これも、育った環境が関係していることも多いです。彼の父親が亭主関白な場合、彼も同じような男性になっていることがあります。

結婚してから変わってくること

もともとの性格や家庭環境は関係しナシに、結婚という生活環境の変化で変わってしまう部分ももちろんあります。例えば、男女感のときめきなどはもちろん、ほとんどと言って良い程なくなってしまいます。

また、子供が産まれると二人だけの時間も持ちにくくなるので、「父」と「母」に変化していくことも。子供の話以外、しゃべることがないなんて夫婦は多いものです。お互いに努力していかなければ、安心できる温かい家庭というものは作れません。

自分との結婚観が違っていると、そんな努力も期待できませんのでしっかりチェックしておきましょう。

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