血液型で見る恋愛の相性!結婚後のあなたと彼の運命はいかに

結婚生活 2022.09.30

科学的根拠なんかないと分かっていても、「当たってる!」と思うことも多くてついつい気にしてしまう血液型。

血液型による相性判断はポピュラーですが、恋人として付き合うのと夫婦としての相性はまた別物です。

周りのカップルの例から、血液型による夫婦の相性を徹底解剖します!

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結婚願望は人一倍!A型女子が幸せになれるのは何型?

日本で一番多いA型。

A型女子は、「人並み」を求める傾向があり、結婚願望も強い傾向があります。

協調性がある一方、選ぶ結婚相手によってはそれが裏目に出ることも…。

B型夫に振り回されるA型妻の悩み

A型のAちゃんは、B型夫の楽観的でチャーミングな性格に惹かれて結婚。

子供っぽくて甘ったれのB型夫を、しっかり者でおかんタイプのA型Aちゃんが支えるという関係のカップルです。

相手の要望を汲み取って甲斐甲斐しく世話をしてあげるAちゃん。

しかし、Aちゃんがマメマメしくすればするほど、B型夫が調子に乗るのです。

亭主関白を公言し、家のことはAちゃんに放任。

気分しだいで八つ当たりしてきたり、Aちゃんに頼るのに慣れてしまってAちゃんがしんどい時にもあまり支えてくれない夫にAちゃんは悩みます。

「夫はわが道を行くタイプだから。言っても変わらないの。夫と結婚して強くなったけど、なんで私ばっかり、って思ってしんどい時がけっこうある」というAちゃん。

相手に合わせる真面目なA型女子が、B型夫に振り回されることはけっこうあるようです。

カップル時代は笑って済ませられたことも、何年も続く結婚生活のなかでは辛くなってくるもの。

B型夫がちゃんと歩み寄ることと、A型妻がちゃんと強く出られるようになることが夫婦円満の鍵でしょう。

A型妻×O型夫はベストバランス?

A型のYちゃんは、大学時代からの同級生のO型夫と結婚。

自分の気持を押し殺してついいい人を演じてしまったり、我慢してストレスをためてしまうA型Yちゃんの性格をよく分かっているO型夫が、的確なアドバイスをしたりやさしく見守ったりしている、なかなかバランスのいいカップルです。

ささいなことで落ち込んで悩んでしまうYちゃんに対して、O型夫はたまに「もう、いつまでそんなことウジウジしてるんだよ」と苛々したりすることもあるけれど、夫の細かいことを気にしない性格にYちゃんは助けられているようです。

お互いをフォローし合うA型妻とO型夫

A型妻のSちゃんと、10歳年上のO型夫のカップルは、「本当に喧嘩をしない理想の夫婦」と周りに言われている夫婦です。

どちらもクリエイティブな活動をしている二人は、お互いに協力しあい堅実で建設的な関係を築いています。

O型夫のちょっとだらしないところや適当なところをA型妻のSちゃんがフォローし、Sちゃんのたまに物事を突き詰めすぎてややこしくしてしまう面倒な性質を、年上のO型夫がさらりと受け流す、という姿勢がうまくいく秘訣のようです。

お互いに合わせるA型同士は、細く長い関係を築く

A型女子のUちゃんが選んだのは、同い年の公務員のA型夫。

二人ともおだやかで、人前で怒ったり否定的なことを口にすることもない夫婦です。

Uちゃんは本当に育ちがいいというか、性格の良い子で、人のことを絶対に悪く言いません。

対して夫は、真面目な表面の下に隠している色んな癖があったり、繊細すぎて精神的に不安定なところがあり、会社を休職することも多々あったそう。

だけどそんな夫をUちゃんは文句ひとつ言わず支えています。

お互いに常識的で、協調性があり、強く自己主張をせずに表面的にはうまくやっていこうとするA型カップル。

大きな盛り上がりもないかわりに細く長く続く、夫婦としては良い相性ですが、お互いに我慢をためてしまって爆発したときの修復が難しいという弱点も持っています。

どちらも自分を抑えすぎないことが夫婦円満の鍵といえそうです。

A型女子は、AB型男子を選ばない?

ふと気づきました。他の組み合わせは全ているのに、筆者の周りにA型女子×AB型男子の夫婦と、どちらもAB型の夫婦だけ存在しないことに…。

AB型自体が少ないということもあるのかもしれませんが、A型女子はAB型男子を結婚相手に選ばないのかもしれない・・・と思います。

男より、女のほうが現実的な生き物。

型にはまらない、何を考えているのか読めなさすぎるAB型男子は、結婚相手として不安だとA型女子は判断するのでしょうか。

今までを思い返してみて、恋人同士ならいたけれど、夫婦となると存在しないのはそういうことかもしれません。

うまくコントロールするのが鍵?自由奔放なB型女子との結婚生活

マイペース、自己中、破天荒などのイメージがあるB型女子。

そんな性質と結婚の安定が結びつかないと思われがちかもしれませんが、意外と筆者の周りのB型女子は全員結婚しています。

B型×B型夫婦は珍しい

実は、と告白形式を取るほどのことではないですが、筆者はB型です。

そしていわゆる、B型的と言われる性質のほとんど全てを揃えているという自覚があります。

マイペース、自己中、変なところにこだわる、好きなことしかしない、いい加減、などなど。

そして自分のそんなところは棚に上げておいて、自分と似たようなB型男子は嫌だ、と思っている自分勝手なところもB型でしょうか。

そのせいか、歴代の彼氏のなかにB型はひとりもいません。

ちょっといいな、と思っても付き合うには至らないのです。

それはお互い様かもしれません。

B型同士は、お互いの嫌なところが似すぎていてうまくいかないことをなんとなく察知しているのでしょう。

そのせいか、周りにB型同士のカップルはほとんどいません。

アクが強いB型同士は、磁石の同極のように反発しあっているのかもしれませんね。

うまくいっている稀な夫婦は、お互いに破天荒なカップル。

うまくいっているときは本当に息がぴったりで、ものすごいチームワークを発揮し、めちゃくちゃ楽しそうなのですが、ぶつかったときの激しさも人一倍なのがB型×B型のカップルです。

仲のいい友達のようなB型妻×O型夫のカップル

BとOは合う、と一般的な血液型相性診断では言われています。

おおらかなO型が、破天荒なB型を受け止めるからだとか。

確かに、周りにいるB型妻とO型夫のカップルにもそれは当てはまります。

筆者のかつての先輩でB型女子のHさんは、あけすけで毒も吐くけど、めちゃくちゃトークが面白い人でした。彼女が結婚したO型夫とのやりとりは、まるで夫婦漫才。

かなり破壊力のあるHさんのボケを、O型夫が「お前、何いってんねん」という感じのふところの広いツッコミで受け止める、という感じでした。

喧嘩をしても、お互いに言いたいことを言い合ってあとはすっきり、という感じで後腐れがない。古くからの友達のように息のあった、仲の良い二人でした。

お互いを補いあうB型妻×A型夫

ハーブティーのショップで働いていて、いつかは自分の店を持ちたいとぼんやり思っていたB型女子のTちゃん。Tちゃんは、30代半ばで年下のA型夫と結婚しました。

結婚してから、A型夫は着々と一緒にカフェをやる準備を始め、とうとう夫婦でお店をオープンするに至りました。

店を持ちたいとは思っていたものの、現実的で細かいことが苦手、センスやひらめきはあるものの実行に移す計画力がないTちゃん一人だったら、到底カフェをオープンするのは無理だったでしょう。

事務処理能力があり、真面目で堅実・器用貧乏なA型夫が見事にTちゃんの足りないところを補完し、二人で夢を叶えたのです。

正反対ともいえるB型女子とA型男子の組み合わせは、お互いの足りないところを補い合って夫婦で何かを成し遂げたり、生活をうまく営んでいるカップルが多い。

B型妻を、A型夫がマメマメしくフォローして支えるという構図がそこには見られます。

A型夫の方でも、B型妻にぶつぶつ文句を言いながらも、「しょうがないなあ」という感じで嬉々として自分の得意な役割を果たし、自分にはないセンスや楽観性を持っているB型妻にほれ込んでいるというケースが多いのです。

恋愛はスパークしても結婚は失敗?B型妻×AB型夫

B型女子のMさんは、AB型の彼氏と激しい恋に落ち、結婚しました。

天才肌で独特のセンスがあり、子供みたいな天真爛漫さを持つAB型夫に、恋人時代はものすごく惹かれていたMさん。

ところが、AB型彼氏の魅力は、結婚してAB型夫になったとたん、ことごとく我慢できない欠点になりました。

よく言えば天才肌、でも夫としては、金にならないことに時間を費やす生活力のない男。

独特のセンスも、日々の生活と育児には何の役にも立たず、センスにこだわるよりももっと金を稼いで来いと言いたくなる。

子供のような天真爛漫さも、ただ先のことを考えていない頭の悪さにしか思えなくなったそう。

我が強いB型女子のMさんとAB型夫は、激しい夫婦喧嘩をくり返すことになりました。

ほとぼりが冷めて恋人時代を思い出せばまた仲良くなるけれど、同じことの繰り返しで再びモノが飛びかう大喧嘩。

一度離婚して、またよりを戻したものの、再び離婚してしまいました。

B型女子×AB型男子は、恋人としては盛り上がる相性だけど結婚には不向きなのかもしれません。

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男女共に結婚向き?大らかなO型女子はオールマイティか

おおらかで社交的なO型は、誰とでも合わせられるというのが血液型性格判断の定説です。ということは、誰と結婚してもうまくいくのでしょうか?

ほのぼのとした関係を築くO型妻×O型夫

O型女子のFちゃんは、一緒にいるとなんだか癒される、お母さんタイプの女子。

裏表がなさそうで、みんなから信頼されています。そんな彼女が結婚したのは、学生時代のバイト仲間だった同い年のO型夫。

どちらもO型のこのカップルは、二人ともが「どんなボールを投げても受け止めてくれそう」と思わせる包容力を感じるたたずまいで、「癒し系カップル」と周りに思われています。

二人のやりとりからは、本当に対等な関係を築いていることがうかがえます。

サービス業につくFちゃんとサラリーマンのO型夫は休みが合わず、休日にデートすることがままならないので、共通の趣味はもっぱら「食べ歩き」。

仕事が終わった夜遅くに美味しいものを二人仲良く食べ歩き、福福しい体型になっていく二人は、ますます癒し系カップルと呼ばれるようになるのでした。

O型妻×A型夫は安定感のあるカップル

しっかり者のO型女子のRちゃんは、ひとつ年下のA型夫を持つ専業主婦。

技術畑を歩むA型夫はシャイで、人付き合いが苦手。人前に出る場では、そんな夫を社交的で愛想のいいRちゃんがフォローしています。

「ちょっと理解できないなあ」と思うようなところがあっても、まあいいか、と受け止めて、夫をうまく褒めてその気にさせるO型妻のRちゃん。

A型夫はそんなRちゃんに良い意味で甘えているのが傍目でも分かり、Rちゃんの方でも自分のおっとりした部分を補ってくれる夫を頼りにしていて、とても安定感のあるカップル。

O型妻×A型夫は結婚向きの相性と言えそうです。

足並みが揃わないながらもうまくやっていくO型妻×B型夫

ものすごくアクティブでエネルギーに満ち溢れたO型女子Nさんと、一人が好きなB型夫はでこぼこカップルです。

まるで違う二人なので、Nさんが良かれと思ってやってあげることがB型夫には余計だったり、B型夫の気遣いがNさんにとってはまるで的外れだったり、なかなか足並みがそろわない二人。

人好きなNさんがよくホームパーティをやりたがるのもB型夫にとっては苦痛なようで、いつも人前に出たがるNさんをあきれて見ています。

かたやNさんにとっては、B型夫の偏屈なところや、物事に集中して妻をないがしろにするところが不満なよう。

そんなちぐはぐなところもあるカップルですが、お互いに相手を「面白いやつだなあ」と思って認め合っているので、なんだかんだいってもうまくやっているようです。

どっしり構えたO型妻と、個性的なAB型夫

さっぱりした性格のO型女子Yちゃんの夫は、20歳も離れたAB型夫。

夫は、仁義に厚く慕われる性格ですが、武道派で変わり者。

これまでの人生で色々とムチャなことをやってきて、前科もあり、様々な商売をやってちょっと凡人には考えられない経験をしてきた人です。

そんなAB型夫と、「おもろいおっちゃんやなあ、と思って」結婚したというYちゃんは、三人立て続けに子供を産んで、すっかり肝っ玉母ちゃんに。

夫がどんな新しいことを始めても、慌てず動じず、地に足をつけてどーんと構えているところはとても20代とは思えない。

そんなYちゃんを年下ながらとても信頼している様子のAB型夫は、子煩悩でとても子供たちを可愛がり、昭和中期の家庭のような賑やかな家族です。

AB型の破天荒さをO型妻がどんと受け止め、良い方向に作用しているナイスカップル例といえます。

AB型女子の個性を受け入れられるかが、結婚の明暗の分かれ目

変わり者、破天荒、個性的というイメージのあるAB型ですが、どんな組み合わせだと、生き生きと結婚生活を送れるのでしょうか?

AB型妻に、A型夫の不満が爆発

AB型女子のHちゃんは、年上のA型夫と結婚して10年目。新婚当初は、若くて突飛な発言をするHちゃんを、真面目でおだやかなA型夫が「かわいくてしょうがない」といったふうに見守っている、ほほえましいカップルでした。

ところが、ほどなくして関係が悪化。Hちゃんはとても友情に篤く、友達からすればとても良い子なのですが、彼氏や夫に対してははっきりモノを言いすぎたり、自分の言い分を譲らない我の強さを見せる傾向がありました。

そんな彼女に、几帳面で神経質なA型夫の不満がたまって爆発。

お皿の洗い方や洗濯の干し方まで、Hちゃんのやり方がいちいち気に入らず口出しをする夫に、自分のやり方にこだわって譲らないHちゃん。

小さなことがきっかけで口論を繰り返し、夫婦仲はすっかり冷め切ってしまいました。

最近では、夫が「お前が何を考えているのかわからない。怖い。もう一緒にいたくないし顔も見たくない」と離婚話を持ち出す始末。

子供がいるので、騙し騙しなんとかやっているようですが、AB型女子はあまりにA型夫とかけ離れているので、理解の範疇を越えてしまいうまくいかないケースと言えます。

AB型妻が、B型夫にベタ惚れの円満カップル

「これだ!」ということを見つけると、どっぷりはまって情熱を注ぎ込むAB型。

そんなAB型女子は、子供が生まれるとものすごく愛情を注ぐ傾向がありますが、その愛情を夫にも注げるかが、円満な結婚生活の鍵となります。

AB型女子のIちゃんは、カナダで運命的な出会いをしたB型夫と、出会って3ヶ月という短期間でスピード婚を果たしました。

  • 彼と出会って結婚できたのは人生最大のラッキーなできごと
  • 彼がいないと生きていけない
  • 彼だけが私の人生のすべて

新婚時代のみならず、何年経ってものろけまくっているIちゃんはB型夫にベタ惚れ。

自分の価値を分かってもらえると最大限に力を発揮するB型夫にとっても、そんなIちゃんと一緒にいることでより頑張ろうと思える、理想的な妻のようです。

AB型妻×B型夫の組み合わせにおいては特に、AB型妻がいかに夫に惚れこんでいるかがポイントになることを示した好例といえます。

恐妻のAB型妻と、下僕状態のO型夫

AB型で1人っ子という、超マイペース女子のKちゃんは、年下のO型夫の熱烈なアプローチにより交際・結婚に至りました。

そんな当初の力関係もあり、結婚してからもKちゃんは女王様状態。

「○○してきて」と夫に命令し、アゴでこきつかうAB型妻のKちゃんに、O型夫は反射的に体を動かし、下僕状態で従うという、心温まる(?)関係のかかあ天下カップルです。

謙ったり下手に出るということをしたことがなく、心にもないことをいって相手をおだてたり、媚びたりする言動も一切しないKちゃん。

そんなKちゃんに、育ちが良いというか、とても人柄が良くひねくれたところが全くないO型夫は嬉々として付き従っています。

特にワガママで自分を曲げないAB型女子にとって、自分をまるごと受け入れて許し、言う事をきいてくれるO型夫は最適な相手のようです。

一位はO型妻×O型夫!勝手にベスト相性ランキング

最後に、独断と偏見で決めた、ベスト相性ランキングを発表します。

ベスト相性ランキング

  1. O型妻×O型夫
  2. O型妻×A型夫(A型妻×O型夫)
  3. B型妻×A型夫

もちろん、血液型は科学的根拠もないし、人の性格が全て決まるなんてことはありえない。

だけど、人間観察をしていると何となくうなづけることもあり、一概にバカにもできません。

「ホンマでっか?!」のスタンスで楽しんでもらえれば幸いです!

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