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彼氏の実家に挨拶に行く!お嫁さんになる為の彼ママ攻略必殺10か条

Date:2016.12.09

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今お付き合いしている彼といずれ結婚を考えている方も多いのではないでしょうか。

または、結婚までは考えていなくてもゆくゆくは家族ぐるみでの付き合いをする、話の流れから、彼のご家族と会うことになるという話も少なくはありません。

しかし、相手のご家族と会うという点で最も気になるのが、彼のお母さんですよね。

そんな一番の壁である、彼ママを攻略し、理想のお嫁さんに近づくには一体どうしたら良いのでしょうか。

どこが重要?彼ママに認めてもらう条件とは

彼ママに認めてもらえれば、結婚に大きく近づきますし、女性同士、味方にもなってもらいやすいです。結婚後、嫁姑問題で揉める可能性もかなり低くなります。

逆に、彼ママに認めてもらえないということは、結婚はかなり難しいものとなりますし、場合によってはお付き合い自体に反対されてしまいかねません。

私には歳の離れた兄が二人おり、どちらも結婚しています。

双方のお嫁さんと初めて会った時、私は母親と一緒に居たので母親とよくお嫁さんの条件を話をしたものです。

彼ママを攻略して結婚を現実的なものにするにはどうすればいいのか、これだけは守っておきたい攻略必須の10か条とは?

その1:最低条件!一般常識を持っていること

彼ママが望むのも当たり前ですが、一人の人間として必ず持っていたいものですよね。

しかし、なかなか一般常識といってもそれぞれの家庭で常識の受け取り方が違ったりして結構難しいものだったりもします。

古き好き嫁、である必要はありませんがやっぱり人に見せて恥ずかしくないお嫁さんであって欲しいのが本音です。

自分の息子や兄弟が常識のないお嫁さんを持つということは大変に恥ずかしいことです。

また、彼の家族や彼ママに「あなたは一般常識すら持っていないの?」と言われてしまっては自分も恥ずかしいですし、自分の家族も恥ずかしい思いをします。

今の歳まで育ててくれた親に常識を教わらなかっただなんて恥をかかせるのは嫌ですよね。そのためにも、常識本などを熟読ししっかりと身につけておきたいものですね。

最近ではマナーの本もたくさん出版されています。

少し目を通しておくだけでも違いますし、彼ママ攻略以前に、人として覚えておきたいことなのでこの機会に読んでみると良いかもしれません。

その2:基本中の基本!きちんと挨拶ができる

これも常識のひとつになりますが、挨拶ができることは人として当たり前のことです。

例えば、正式に彼ママとご挨拶をするときでなくても、彼の家庭にお邪魔したり、遊びに行って少しお家にあがる時なども同じです。

いくら忙しそうで彼ママが玄関に顔を出さないからと言って、挨拶をしないのは絶対NG!

彼ママのそばまで伺って直接ご挨拶するなり、彼ママにきちんと聞こえる声でご挨拶するなりして、きちんと敷居をまたぐことに了承を得ましょう。

ハキハキとした声で、明るく爽やかに笑顔で挨拶をすることで、彼ママのあなたへの第一はきっと良くなります。

  • 「突然伺ってすみません、お邪魔させていただきます。」
  • 「突然失礼します、今日はお世話になります。」

と、「こんにちは」や「こんばんは」だけの言葉だけでなく気遣いもできるとGOOD!

更に「心ばかりの品ですが」「お口にあうか分かりませんが」と菓子折りやあらかじめリサーチしておいた彼ママの好物も手渡すと良いですね。

できるだけそういったものは、挨拶と同時に自分の手で渡しましょう。要らないと遠慮されて断られても、気持ちですから、と渡すのがベターです。

その3:人柄が出る!丁寧な言葉遣いを心がけましょう

言葉遣いはどんなにその時だけ気をつけていても普段の話し方が出てしまうものです。できる限り普段からの言葉遣い自体に気をつけるようにしたいですね。

いくら外観やステータスを上品に取り繕っていても、ポロッと普段の言葉遣いが出てしまっては台無しです。

また、人によっては無駄にかしこまった態度でいられると話しにくいと感じるご家庭もあるようですから、彼のご家庭の雰囲気に合わせて、固くなりすぎず、力を抜きすぎずで会話をしたいものです。

せっかく彼の家族との交流を深めて仲良くなるチャンス、あまり堅苦しく身を固めてしまっては壁ができてしまいます。

無理にかしこまった言葉遣いをするのではなく、自然に、いつも通りのあなたの雰囲気を出して好かれることが一番です。

できるだけ普段の雰囲気に近い状態で、尚且つ綺麗な言葉遣いで話がしたいとなったら、やはり普段から言葉遣いに気をつけるしかありません。

このような素敵な言葉の本もありますので、ぜひ参考にしてこの機会に読んでみると良いかもしれませんね。

その4:やっぱりこれが好印象!明るい女性であること

一緒に話をしていてあまり笑わなかったり、おしとやかすぎたりするとこれから家族となるかもしれないお嫁さんなのに大丈夫かしら、と思わせてしまうようです。

一緒に食事をしたり、一緒にお酒を飲んだり、家族のだんらんに参加することも増えていくのに、あまり明るさがなく覇気がないと、一緒にいても楽しくありませんよね。

息子が連れてくる嫁と話をするのが楽しみ、と思ってもらえるほど明るく元気であることは重要です。

また、暗く見せてしまうのは絶対NG!こんな陰気な子はいやだと思われてしまいます。

更に明るくポジティブな姿を見せれば大事な息子を支えてくれるはず、と家族は安心しますが、あなたが暗いと息子が嫁をずっと支えなければならないのかと心配になってしまいます。

大事な息子にとって太陽のような、ほがらかで一緒にいると元気になるようなお嫁さんだと家族も安心して任せられると思いますよね。

娘のいない家庭の彼ママは特に、あなたが娘となるわけですから当然、結婚後に女同士で買い物したり出かけたりということを楽しみにしています。

特別難しい教養などなくても、明るくて話題に事欠かないという愛嬌があるだけで可愛がってもらえますから、やはり明るいということは好印象につながります。

その5:人間性が出る!一度でも社会に出たことがあるか

これは案外大事な事項だったりします。

私の兄のお嫁さんも、ご家庭が裕福でバイト経験がなく箱入り娘として育てられた方だったので心配でした。

社会に出たことがないということは、自分でお金を稼いだことがないということ。それはつまり、お金を稼ぐことの難しさを知らないということになります。

そうなると、金銭感覚も変わってきてしまいます。親御さんに甘やかされて育ったという印象はやはりあまり良いものではありません。

また社会に出たことで培われる社会人としてのマナーや常識も持ち合わせていないという印象になってしまいます。

TPOを弁えたり、目上の人との付き合い方なども社会に出て培われるものの一つ。

お金に困っていなくても、また、理想の職場がなくてもやはり一度でいいから社会に出て自分の手でお金を稼ぐという経験は大事なものだと思います。

彼ママと会う前にバイトをしたことがない方は働くという経験をしておいた方が良いかもしれません。

その6:家庭の習わしが分かる!行事毎の挨拶や習慣を大事にする

特にお正月などの大きな行事はやはり挨拶は必須です。また、結婚した後も、こういった行事にはきちんと出向いて挨拶をするのがマナーです。

これは地域やその家庭によって変わっても来ますし、状況やそれぞれの家庭環境で出来たり出来なかったりしてしまうので一概には言えませんが、古い考えで言うのなら、新年の挨拶は自分の家庭より先に旦那さんの家庭にした方が良いでしょう。

それぞれのご家庭などで行事に関しては常識が異なりますので確認が必要です。

住まいが近いなどの条件も揃っていて、出来るのなら、イベント事は自分の家庭より先に旦那さんの家族にご挨拶をするという気遣いができると良いかと思います。

また、そういったイベントや習慣を大事にすることは家族とのつながりを大切にできるという意思表示にもなります。

彼ママや彼パパの誕生日などは特に、プレゼントを送ったり、遠方の場合は電話で一言、おめでとうございます、の言葉を伝えるだけで印象は良くなります。

イベントにおける個々の家族の習わしや習慣を知れるチャンス!後々、揉めてしまうことのないように事前チェックもできるのでこの機会に参加してみると良いでしょう。

その7:人としても嫁としても遵守!約束や時間を守る

これができない人はお嫁さん以前に人としてどうかと言われてしまいます。

私の兄のお嫁さんはお盆やお正月、お宮参りの時などの行事で、実家に遊びに来るという日に限って、タイミング悪くよく兄と喧嘩をしていました。

そして、それを理由に予定をドタキャンするということが何度かあり、私を含め彼ママである母もそれはそれは大迷惑を被ったことがあります。

せっかくお嫁さん、お嫁さんになるかも知れない人が来るのだから、と色々と食事に関する準備や予約などをしていたのですが全て当日キャンセル、キャンセル料の発生などで振り回されました。

来るのか来ないのか、という連絡もはっきりとはせず、お嫁さんが来るのだからと私や他の兄弟も予定をキャンセルして空けていたのですが台無しです。

そんなことをしては信用がガタ落ちして印象が悪くなってしまうのも当然のことでしょう。

どうしても外せない用事ができてしまった場合は、どうしてこれないのかという理由と一緒に、延期する場合の次の予定などの取り決めなどを、早めに連絡するに限ります。

また、延期した場合はただ「この間はすみません」と謝罪するだけでなく、お菓子などお詫びの品をきちんと用意しましょう。

約束に向けて相手の家族が動いてくれていることをしっかりと考え、見合う努力をしなければいけません。できる限り、予定はキャンセルせず、約束はしっかり守りましょう。

その8:料理下手でも!家庭の味にちゃんと興味を示す

これまで彼を健康に育てたのはお家の料理です。

また、それぞれの家庭にはその過程にしかない味付けや料理があります。

伝統を受け継ぎ守るためにも彼ママの手料理や家庭の味にはちゃんと興味を持って習得しようと言う心がけをしましょう。

どうしても料理が苦手な方は、まずそれを克服するところからはじめましょう。

また、いくら自分の料理の腕に自信があったり、自分の家庭の味があったとしても、「私の家ではこの味付けなので」と自分の作り方を押し通してはいけません。

「私の家庭ではこの味付けで作っていましたが、こう作るとこんな味になるんですね、勉強になりました」と前向きに受け取ってください。

そうすることで、この子は向上心があってちゃんと家庭の味も受け継ごうとしてくれる真面目な子だという印象になることでしょう。

もちろん、「今日のご飯は私に任せてください!」と時々は自分だけで料理し、腕を見せるのも構いません。そういう時には盛大に腕をふるってください。

彼ママと共同作業する時は、とにかく彼ママの動きをきちんと見て、必要そうなものを出したり渡したりという気遣いも忘れずに。

ただ、見知らぬ人に勝手に台所に立たれたり、冷蔵庫を開けられるということに不快感を示す方もいますので、ちゃんと事前に了承を得ましょう。

その9:相手の親だけでなく自分の親も大切にしている

自分の家族が大事で、自分の親が一番でというアピールをする必要はありませんが、話の流れで自分の家庭や親の話になった時は、謙遜せず尊敬しているところをちゃんと述べる方が良いでしょう。

謙って、「私の家庭はそんな…」と思わず言いたくなるかもしれませんが、ここは一種のチャンス。

自分の家庭や親を大事にできるのならば、結婚した後も周りを大事にしてくれる、という印象がつきます。

「先日、母の誕生日に花を贈ったら、大層喜んでくれました」など、さり気なく自分の気遣いアピールもできるので使わない手はありません。

将来的に、自分の義理母になるかもしれない彼ママなのですから、自分の親にするのと同じような心遣いができると尚良いです。

ナチュラルに話の流れから「好きなお花ありますか?」「お花は好きですか?」と好みを聞き出せる機会にもなるので話題を広げたり、ネタにしたり、リサーチも兼ねて話をしてみるとより盛り上がるでしょう。

その10:気合入りすぎは禁物!清楚な女性を心がけよう

彼ママに会うことに気合を入れすぎて、服装や髪型、メイクなどをガッツリしてしまうのはかえってNGです。

あくまでも主役、目的は彼ママや彼の家族。自分が誰より目立ってしまってはいけません。

かといって、あまりにカジュアルすぎたりラフすぎるのも好まれません。

頑張りすぎず、清楚に見えて、ゆるすぎずかっちりすぎない雰囲気がGOOD!

私の母は姑に「夜の店の人みたいだわ」と言われてしまったと言ってましたから、メイクも髪型も服装も気合を入れすぎて悪い印象になってしまわないように気をつけましょう。

流行りだからとバサバサのつけまつげや、ゴテゴテのネイル、音がなるようなアクセサリーは控えましょう。

敷居の高いお家にお邪魔するからと言ってブランド物で身を固めてしまうのもNG。さり気なく1~2品程度のブランド物でまとめましょう。

どうしても不安だったら、彼に彼ママの好きな芸能人や好きな服装の系統をリサーチしてチェックしておくといいですし、挨拶前に彼にチェックしてもらうのも良いでしょう。

ミニスカートや露出の多い服装、身体のラインがはっきりと見えてしまう服装は避けた方が良いと言えます。

彼ママを攻略して結婚へ大きく前進しよう!

いかがでしたか?どれも常識の範囲と考えられるものが多かったように思います。

どうしても不安なら、自分の母親に、嫁に来るとしたらどんな子がいい?と聞いてみるのも吉。

また、想像が難しいかもしれませんが、自分だったらどんなお嫁さんなら安心できるか、自分の兄弟のお嫁さんならどんな子がいいか、と考えてみるのも良いです。

彼ママを攻略することは簡単ではありませんが、これさえ乗り越えてしまえばトントン拍子で結婚まで進めますし、先が明るくなります。

彼ママに好かれるお嫁さん修行、がんばってくださいね!

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