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彼氏の親に挨拶する際の注意点。目指そう、お嫁にしたい彼女!

Date:2017.09.12

彼の親へ初めて挨拶。大抵の親(特に母親)は、息子の相手が気になって仕方がないものなので、きっと色々見定めされる事になるでしょう。

挨拶へ行くくらいですから、ゆくゆくは結婚を視野に入れている場合も多いはず。しかしもし失礼があって、「こんな娘が嫁に来るなんて!」と思われてしまっては結婚が遠のいてしまう可能性も。

そこで今回は、彼の親へ挨拶する際の注意点について紹介します。事前にしっかり確認しておけば心に余裕ができて、きっと本来のあなたの魅力を伝える事ができるはず。

「ぜひお嫁に来て欲しい」。そう思われる彼女を目指しましょう!


事前準備もしっかりと。両親の事前リサーチを行えば会話も弾む!

まず会う前に両親のリサーチをしておきましょう。両親の情報を知っておくことで、実際にあった際に以下のようなメリットがあります。

  1. 会話が弾む
  2. 主導権や仲の良さなど両親の関係性が分かる
  3. 普段から息子が自分達の話をしていると思って嬉しくなる

会話が弾む&相手を喜ばせる会話が出来る!

以下の事を知っておくと会話が弾み、またとりわけ相手を喜ばせる会話をする事ができます。

  • 趣味
  • 母親の得意料理

父親はゴルフが趣味。もしリビングにゴルフ雑誌が置いてあったら。

「ゴルフお好きなんでよね?応援されてる選手はいるんですか?」といったように、それに関連するものを見つけた際に、会話のとっかかりとして話す事ができます。

人は自分の好きな事を話題にされたり質問されるのは嬉しいもの。しかし家庭内となると、趣味の話しはあまり歓迎されない事が多いので(特に父親)、ここぞとばかりに喜々として色々お話してくれる親もいるでしょう。

また母親の得意料理を知っておくのも大きなポイントです。

「お母さまの作るシチュー、〇〇(彼氏の名前)さんからすごく美味しくて好きだと聞いてます。」と料理を褒められれば、女性なら誰しもとても嬉しいでしょう。しかも息子が陰で褒めてくれていたというシチュエーションはさらまた嬉しいもの。

趣味&母親の得意料理を知っておくことは、相手を喜ばせる会話の心強いネタになるのです。

主導権や仲の良さを聞いておけば、バランサーになりやすい!

すでに出来上がっている関係性の中に入って行く時、どのような立場で振舞えば相手により受け入れてもらう事ができると思いますか?

それはバランサーになる事です。バランサーとは人と人の関係の均衡を図る役割のこと。

例えば強い立場と弱い立場が同居している関係性へ入っていく時、強い方を持ち上げつつも、弱い方をしっかり支えて均衡を図ると、どちらの立場からも歓迎されます。

利害関係が生じるビジネスの場では話が別ですが、みんなが和気あいあいと過ごすのが理想と思われる場ではこのバランサーの存在が重要なのです。

上手なバランサーになるために、事前に両親の関係性について聞いておきましょう。どちらが主導権を握っているか、または仲の良さなど。

父親の主導権が強くて母親が弱い時は、母親の話により大きく賛同したり、または手伝いをして負担を減らしたり。仲があまり良くない場合には、それぞれの良い点を挙げて「素敵なお父様(お母様)で羨ましいです。」と褒めたり。

このようなバランサーになる事ができれば、あなたが存在する事によってその場の雰囲気が良くなると感じて、きっとまたぜひ来て欲しいと思われる事間違いありません。

普段から息子が自分の話をしていると感じて嬉しくなる!

これは特に母親の話ですが、「息子が自分の事を気にかけてくれている」と感じる事はとってとても嬉しい事。

したがって、両親の情報を事前に良く聞いておいてその事を話題にすれば、普段から息子が自分達の話をよくしているのだと感じて嬉しく思う事でしょう。

当日の注意点!マナーや礼儀、心掛けたい態度など。

次は、当日実際に親に会う際の注意点について見て行きましょう。

1. 手土産は必ず持参して。何を持っていけば喜ばれる?

当然ですが、手土産は必ず用意しておきましょう。何を選べば良いか悩んでしまう場合は彼と相談して。

  • 両親の好きなお茶菓子
  • 母親がミーハーという場合は話題のお菓子
  • 高齢の祖父母と同居している場合は食べやすいゼリーなど
  • お花が好きな場合はお花でも

といったように、事前にリサーチして相手の喜ぶものを選ぶ事が大切です。

当日慌てて彼の家の近くで購入、なんて事をしてしまうと母親にばれてしまうので注意してくださいね。

2. 服装は清楚で上品な恰好を心掛けて。派手すぎるネイルもNG!

服装はシンプルに、かつ上品で清楚な印象を心掛けましょう。ペットがいたり、お手伝いをする事があるかもしれないので、かしこまり過ぎるのは逆に良くありません。

靴を脱いで家へあがるので、素足はNGです。必ずストッキングや靴下を着用していきましょう。

高級ブランドのバッグは避けて。金銭感覚を疑われると息子の結婚相手として避けたい存在になってしまいます。

ネイルも上品で控えめなベージュピンクなどにして。派手なネイルは家庭的な雰囲気から離れてしまうので、やはり結婚相手として避けたい存在と思われてしまうのです。

髪が長い場合はまとめると上品に見えます。メイクもナチュラルメイクを心掛けて。盛って美しく見せるよりも、「きちんと」感が出るようにする事が大切です。

3. 伺う時間は何時ごろは良い?お昼は避けた方が〇。

伺う時間にも常識が問われます。

先方から「お昼でも一緒に」と提案があった場合は別ですが、それ以外はお昼を避けて。午前中なら10時から1時間ほど、午後なら2時から2時間程の滞在がベストでしょう。

初めての訪問は挨拶がメインで、なおかつ先方も緊張のため疲れてしまうかもしれません。なので短めの滞在で良いでしょう。「この後予定があるので」と1~2時間程で切り上げるようにして。

4. 緊張する挨拶は、上手くする事よりも気持ちが伝わる事を優先して。

挨拶は玄関で、「こんにちは。はじめまして、□□です。お邪魔します。」とまず挨拶しましょう。彼より先に家へ上がらないように気をつけて。

その後は席に着いた後で、「〇〇さんとお付き合いさせて頂いています。□□です。」と改めて伝えましょう。詳しい自己紹介や仕事の事などは自分から積極的に話さなくても、相手から聞かれたら答える程度で大丈夫です。

いざ対面、緊張で挨拶が上手くできるかどうか心配ですね。でも心配する事はありません。大切なのは気持ちが伝わる事。

笑顔ですらすら上手に挨拶されても、目が笑っていなかったりすれば特に母親はすぐに気が付くもの。それよりも、緊張でたどたどしくなってもそれはそれで一生懸命が伝わって好印象なのです。

5. 彼氏や両親の呼び方。お父さん、お母さんはNG?

両親の前では彼の事を「〇〇さん」とさん付けで呼ぶのが好ましいでしょう。「〇〇くん」でも悪くはないのですが、人によっては息子を幼く扱っているようで嫌という印象を抱く場合もあります。普段しているからといって呼び捨ては完全に論外です。

両親の呼び方ですが、最初は「〇〇さんのお父さま、お母さま」が無難です。

よく、「お父さん」「お母さん」は結婚もしていないのに止めた方が良いという意見もあります。しかし実際には「〇〇さんの」というニュアンスで使っているのは分かるので、気にならない人も多いそう。

とはいえ最初は念のため、〇〇さんのお父さま・お母さまと呼びましょう。万が一にも「あなたの親じゃない」と思われる事もないですし、丁寧に呼ばれて嫌な気持ちになる事はありません。

「おじさま・おばさま」もよく推奨されています。しかし、これはマナー的には〇でも実際は距離感を感じてしまう場合があるそうですよ。

もし「お母さまなんて柄じゃないわよ、お母さんでいいのよ。」と言ってもらえれば、その言葉に甘えてそう呼ぶようにしましょう。

6. お手伝いは積極的にして。断られた際の対応も大切。

母親が昼食やお茶の用意をする際には、必ず「お手伝いします」と声をかけましょう。

お手伝いする際には、細かく指示を聞いて。気を利かそうと自分で色々と考えてやってしまうと、いつもと勝手が違くなって先方的には余計に手間になる事もあるからです。

もしこれをやった方が良いかな?と思いついた際には事前に聞くようにしましょう。例:「(洗ってあるお皿を)これは拭きますか?」など。

一方で、「いいのよ、座っていて」と断られる場合もよくあるでしょう。その際には以下のように対応すると好感が持たれます。

  • 「すみません。良くして頂いて、ありがとうございます。」とお礼を伝える。
  • 「ありがとうございます。後でお皿は洗わせて下さい。」と、お礼と次は是非という意志を伝える。
必ずお礼は伝えて。お手伝いをしてもらうよりも、自分のペースで動いた方が結局負担が少ないと思う女性も多いはず。なので、断られたら無理に手伝おうとはせずに、お礼をいって大人しくしている方が良いでしょう。

何を話せば良い?大切なのは話の内容よりも態度と心得て!

何を話せば良いのか内容に困ってしまう人も多いと思いますが、基本的には自分の話を自分からするのは避けて、こちらから話す時は主に相手への「質問」をするようにしましょう。

しかし先方が実際に気になるのは、話す内容よりもあなたの雰囲気や態度です。好感を持たれる為には、以下の点に気をつけましょう。

彼を立てる!息子を褒められて嬉しくない親はいない!

「〇〇さんは本当に頼りになって」など、彼を立てるようにしましょう。自分の息子を褒められて嬉しくない親はいません。逆に、尻に敷かれているような雰囲気を感じてしまうと、心配になって交際を良く思わなくなる事も。

アピールは逆効果?出しゃばらない。

彼を立てるためにも、あまり自分が目立つ発言はしない方が良いでしょう。

つい、認めてもらいたくて自分の得意分野をアピールしたくなってしまうかもしれませんが、多くの親が期待している事は、「息子が幸せになれる、一歩下がって支えてくれる相手」であって、「すごい彼女」ではないのです。

彼に対する気遣いや、大切に思っている事が伝わる。

息子の事を大切に思って、大事にしてくれる女性であるかどうか。これは最も親が気にする点と言っても過言ではないでしょう。

好きな食べ物がたくさん入っている方を彼にさりげなく渡したり、「〇〇さんは仕事をとても頑張られるので、身体だけが心配で。休日はゆっくり休んでもらって、あまり負担をかけないようにしてるんです」と伝えたり。

息子が大切にされていると思うと、好印象と思うだけでなくきっとあなたの事も大切にしたいと思うはずです。

感謝・相手を敬う姿勢。

「いただきます」「ごちそうさまでした」などの挨拶は基本中の基本です。挨拶は必ずすることを心掛けて、プラス感謝の気持ちを随所で表すようにしましょう。

  • 「お茶、ありがとうございます。緊張して喉が渇いていたのもあって…とても美味しいです!」
  • 「お茶の用意をしてくださってありがとうございます。何もお手伝いできずにすみませんでした。」

先方にとっては当たり前の事をしただけに過ぎなくても、「こんな事にもお礼が言えるのね」と好印象に思うはず。

また、「勉強になります」「すごいですね」といったように、出しゃばらずに相手の事を敬う姿勢を見せる事も好印象に繋がります。

帰り際のマナー。改めてお礼も忘れずに!

最後は、「今日はお会いできてよかったです。ありがとうございました。」とお礼を伝えて挨拶します。姿が見えなくなるまで長い間見送ってくれる事もあるので、そのような際は必ず一度は振り返って、お辞儀をするようにしましょう。

その後改めて、電話か手紙でお礼を伝えて。手紙のほうが珍しく、好印象を受ける事があるようですが、文字や文章に自信がない場合は逆効果になる事も。無理せずに自分に合った方法を選びましょう。

細かい事に注意するより、最も大切な心得だけを忘れなければ上手く行く!

ここまで彼の親に挨拶する際の注意点について紹介してきました。色々とあって覚えられない、上手くできるか余計に不安になった!という人も、もしかしたらいるかもしれません。

確かに数々の注意点は守れるに越した事はないですが、それよりも、一番大切な心得を忘れてしまう方が大問題。「彼を大切に思っている」事が伝わるかどうか。ここです。

相手はあなたの彼の親なのです。それ以上に実は何を気にすると思いますか?

もちろん、礼儀・マナー・挨拶・態度、色々と気になる事はなるでしょう。しかし例えここに多少問題があっても、自分の息子をとても大切に思っている事が伝われば、それが結局一番と思うはずです。

なので、そんなに気張らないでも大丈夫です。あとは心をこめて、丁寧なやり取りを心掛ければ、きっとあなたを大切な家族の一員として迎え入れたくなる事でしょう。

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コメント一覧

  • アンチ

    旦那の家族優先っておかしくないですか?
    こんな考えじゃ日本人は結婚しなくなりますよ今の時代。 両方の親を大切にするという発想はないのですか?
    はっきり言って不愉快な記事です

    返信
  • 同意件です↑

    このような考えの方ばかりなら、男性側の家族は楽でいいですね。
    昔のように嫁に入るわけでもありませんのに。

    返信

コメント