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結婚した先は地獄!家へ帰りたくないと思わせる妻の特徴とは?

Date:2015.01.19

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結婚すれば少しでも早く帰宅して「奥さんの手料理を食べたい」、「奥さんとのんびりDVD鑑賞したい」など夫婦二人きりの楽しい時間を夢見る男性は多いようです。

しかし、中には「帰りたくない」と残業や同僚や友達と飲み会へ出かける男性も居るようです。一体どうしてでしょうか。

今回は、家へ帰りたくないと思わせる妻の特徴を5つご紹介します。

1 お惣菜や冷凍食品しか出さない

結婚2年目のある男性は、手料理と呼べるような食事を妻が作らないので帰る気になれないと言います。

「結婚する前は、手料理を作ってくれた記憶があるのですが、結婚後はお惣菜や冷凍食品ばかりで一気に体重が増えてしまいました。妻も働いているので仕方ないという気持ちはありますが、お腹を空かせて帰ってもスーパーの値引きされている焼き鳥やかつ丼、グラタンやパスタの冷凍食品など高カロリーの食事しか出してくれないのです。

だから、残業後に定食屋で野菜や煮物とご飯、みそ汁という低カロリーの食事を摂って帰ることもあります。お惣菜や冷凍食品だと外食しているような感じだし、野菜不足のせいか便秘にもなる。おまけに風邪もひきやすくなって気がします。

妻が料理上手で愛妻弁当持参の同僚の話を聞くと本当に羨ましいです。

いつか妻が仕事を辞めたら料理を頑張ってくれるかもと期待していますが、住宅ローンを抱えてしまったので当分はこのままでしょうね。料理のせいか太ったし、体調崩しやすいし、夫婦の時間も減ったので賃貸暮らしでも良かったと後悔しています」。

2 家事が苦手で家が散らかっている

結婚して半年のある男性は、家の中が散らかり放題で帰りたくないと言います。

「妻は専業主婦です。結婚した時は、『料理や掃除は苦手だけれどあなたのために頑張るわ!』と言ってくれたのに、実際に頑張っている姿を見たことは一度もありません。

ゲーム好きの妻は、ほぼ1日ゲームをして過ごしているようで帰宅前と帰宅後の家の中は全く同じ。朝飲んだコーヒーカップもそのままで、私が洗わない限り食器はどんどん溜まっていくし、洗濯物も干さない

もちろん料理もしないので、疲れて帰宅した私に『何か作って』と言ってくる始末。家に帰ってもやることが沢山あると思うと、帰宅しようという気持ちが無くなります。だから、出張があると主夫業から解放されるから嬉しくて自ら志願することもあります。

まだ妻との間には子供が居ないので、子供ができたら規則的な生活になり家事も始めるかなと期待していますが、ごみが沢山ある部屋で夫婦の営みをしようというムードには全くなりません」。

3 常に部屋着、ノーメイクで女の色気がない

結婚して2年半のある男性は、女を感じない妻の居る家に帰る気にはなれないと言います。

「結婚当初は妻も働いていたので、毎日スーツ姿で化粧も完璧と思えるほど輝いていました。でも、出産を機に退職して家に居るようになってからは、常にジャージを着ていてメイクもほとんどしなくなりました

近所に妻の両親が居るので、記念日などに『子供を預かってもらって夜にデートしよう』と誘っても面倒だからいいと断られます。だから、家で子供が寝てからお酒とケーキでお祝いしながらDVDでも観ようと誘っても、『夜は早く寝たい』と断られます。

一人でお酒を飲んでいてもつまらないので、友達と飲み会へ行くことがだんだん増えてきたように思います。もっと女性らしさがあったのですが、子供以外には興味が無くなってしまったようで、結婚はしていますが自分的には物足りなさがある毎日です。

外にいたほうが楽しいので、このままだとどんどん家と妻から遠ざかってしまう気がしてなりません」。

4 嫁姑問題があって愚痴が多い

結婚して3年のある男性は、愚痴しか言わない妻が居る家に帰りたくないと言います。

「長男なので結婚と同時に私の実家へ入ったのですが、生活しやすいようにと一応二世帯にして一階と二階で生活するスペースを分けたのです。

しかし、やはり問題はあるようで帰宅するとすぐ妻の愚痴が始まります。私の父とは問題ないようですが、母とは毎日トラブルがあるようで、トラブルになったきっかけ、言われた言葉、自分が言った言葉、『あとどれくらい我慢できるかわからない』など、不平不満、愚痴の毎日です。

聞いている間は、食事も出ませんから空腹を堪えながら必死に耳を傾けても『全然考えてくれていない』と最終的には私にも怒るのです。帰れば不機嫌な妻が愚痴を準備して待っていると思うと帰る気にはなれませんよ」。

5 子供を作る話しかしない

結婚して1年半のある男性は、子供の話をする妻に疲れて毎日帰宅することを躊躇うと言います。

「結婚してすぐ子供を作ろうと妻と決めていたのですが、なかなかできず不妊専門の病院へ行ってみたら特に妻には問題が無いと言われ、矛先は私に向かってきました。精液検査をすれば妊娠できにくいかできやすいかわかると言われたのですが、私はまだそこまで考えていなくて。

妻は、『病院へ行って検査して』と日に何度もメールを送ってくるようになりました。不妊病院の話や妊娠した友達の話を聞かされる毎日で、食事は食べたい物ではなく妊娠しやすいかどうかという点にこだわった食事メニューになりました。

また、まだ産まれてもいない子供の名前はどれがいいかと並べられ、若干ノイローゼ気味です。結婚してだいぶ経っているなら私も検査の必要性を感じますが、まだそこまでではないと思うので子供しか話題に上がらない今の生活がとても辛いです。

私自身も仕事や悩みなど聞いて欲しいことがあるのに、子供以外の話をすると『無神経』とか『自己中心』とか怒られてしまいます。いつまで続くのかわかりませんが、今はため息しか出ません」。

帰りたいと思わせる家とは?

家へ帰りたくないと思わせる妻の特徴をご紹介しましたが、最後に帰りたくなるように努力しているある女性の話をご紹介します。

「私と旦那は子供が居ないながらも楽しく暮らせていると思っていたのですが、旦那に女が居ることが発覚したのです。離婚も考えましたが、土下座して謝ってくれたので許すことにし、再スタートを切りました。

今までと同じ環境ではダメだと思い、引っ越し後にずっと実行できずにいたダイエットを始めました。それから、苦手な料理を克服して旦那の好物を作れるようになりたいと思って、義理の母の家へ料理を習いに通いました

そしたら、旦那の帰りが早くなって料理や体型についてなど褒められることが増えていったのです。旦那の中でも浮気をしたという反省と後悔もあるようで、時には花やチョコレートなどをお土産に帰宅することもあります。

今も浮気の心配はありますが、自分が努力した結果にまた浮気されたら仕方ないと諦めきれると思うので、今は全力で良い妻目指して頑張ります」。

まとめ

 

夫婦の関係は、離婚しない限りいつでも改めることができるでしょう。ご主人の帰宅が遅い時には、責めずに自分を変えてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

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