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結婚前に彼と決めておくこと8つ!コレで離婚や夫婦喧嘩が無くなる

Date:2015.12.13

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お互い好きという気持ちだけではやっていけない。これが結婚の現実だと思います。ずっと一緒に生活していれば、ケンカすることも多々出てくることでしょう。

ケンカの原因によっては離婚問題に発展してしまうことも。結婚してからこんなはずじゃなかったと後悔しないためにも、結婚前に決めておきたいことを8つ紹介していきたいと思います。

1.夫婦間で多いお金のトラブルを避けるには

結婚してからお金のことでもめる夫婦はとても多いのです。結婚前にお金のことについては二人でよく話し合っておきたいですね。

お互いの収入、貯金について聞いておこう!

結婚してからもしばらくは夫婦共働きというパターンがほとんどです。夫婦それぞれの収入、貯金額を把握しておくようにしましょう。

収入が多いということは経済面で安心材料になりますが、貯金がなさすぎるのも困ります。そこそこの収入があるのに貯金がないと言うことは浪費癖が疑われます。

お金の使い方をよくチェックして!

今まで付き合っているときに、彼の金銭感覚もだいたいわかっていると思います。しかしあなたの知らない部分にお金をかけている可能性もあり得ます。

月々のお金の使い方について彼に一度聞いてみることをおすすめします。また併せて借金があるかどうかも聞いておきましょう。結婚後に借金があることが発覚すると、大ゲンカになりますよ。

家計の管理はどっち?お互い納得のいく方法を決めよう

家計の管理方法は主に3通り、

  • 奥様が全て管理
  • 旦那さんが全て管理
  • それぞれが家計を管理

夫婦共働きが増えている今、それぞれで管理するパターンも増えているようですが、奥様が全て管理するパターンの割合が多いです。しかしこれも得意不得意がありますので、2人でよく話し合ってベストな方法を選びましょう。

2.将来的にどこに住むの?親の面倒は誰が見る?

昔は結婚といえば家同士の結びつきも強く、結婚後もどちらかの家に同居するのが一般的なパターン。今はたとえ結婚相手が長男でも相手の家に同居するのはレアなケースです。

しかし将来的にどこに住むのかというのは結婚してからケンカになる可能性が高いのです。特にお互いの実家が離れていると何かと住む場所でもめることになります。

老後の親の面倒は誰が見る?

少子化で一人っ子、兄弟が少ないと言う家庭が多いのが現状です。老後親の面倒を見るためには、自分の親の近くに住みたい、もしくは自分の近くに呼び寄せようと考えているかもしれません。

お互い自分の両親の老後の面倒について考えていることがあるでしょう。それが今後住む場所にも関係してくると思いますので、きちんと相手の意見を聞いておきましょう。

同居、二世帯で住む意志はある?

結婚してからしばらくは夫婦二人で生活するかもしれませんが、いずれは旦那さんもしくは奥さんの実家に入る、どちらかの親と二世帯同居をしたいと考えているかもしれません。家を建てるときになってから突然そんなことを提案されたら、もめる原因になりますね。

3.何人欲しい?教育方針は?子供にまつわる考え方

子供の問題で大ゲンカ、離婚する夫婦も多いのです。それについても話し合ってきましょう。

希望する子供の人数は?

子供に関する希望は人それぞれ違うもの。中には結婚しても子供は欲しくないと思っている方もいます。

また欲しいと思っている子供の人数も旦那さんと意見が分かれるかもしれません。欲しい子供の数などについては聞いてみないとわからないので、結婚前に一度聞いてみることをおすすめします。

子供の教育方針はどうする?

子供が生まれてからも子供のことでもめる可能性は十分あります。特に教育方針については夫婦二人の意見が分かれやすいものです。あまりにも夫婦の意見が対極していると、大ゲンカに発展する可能性も。

4.結婚後、仕事はどうするの?

結婚したら家に入ってほしいと願う男性は少数。本当は家に入ってほしくても経済的事情で奥さんも働くというのが最も多いパターンです。

女性の場合今後子供ができる可能性も考えられるため、ずっと仕事を続けるのは難しいことも視野に入れてよく話し合っておきましょう。

子供ができたら仕事を辞める?続ける?

子供ができたら仕事を辞めるかどうか、女性は悩むと思います。育児休暇が取りやすい環境かどうか、産後復帰しても子供がいることを配慮してもらえる職場かどうかも、仕事を続けられるかどうかにかかってきます。

万が一、一度仕事を辞めなくてはいけなくなってしまったときに、旦那さんの収入だけでやっていけるかどうかなど彼とよく話し合っておいた方がいいですね。

5.相手が浮気したらどうする?

浮気なんて絶対に許さない!浮気が発覚したら即離婚と女性は思うかもしれません。しかし長い結婚生活、相手のことが嫌いになってくる時期が何度か訪れるのです。

そんなときに他に魅力的な異性が現れたら、気持ちがそちらの方に傾いてしまう可能性もあります。万が一浮気をしてしまったら、どこまでなら許せるかをお互いに話し合っておきましょう。

事前に浮気の決め事を作っておくことで、お互いに浮気をしそうになったときに歯止めがかかるかもしれないからです。

6.お互いの趣味や休日の過ごし方について

結婚して2人で過ごす時間も楽しいのですが、自分の趣味や一人の時間も大切にしたいですよね。週末の過ごし方は人それぞれ違います。それなのに夫婦だから週末も一緒に過ごすべきだという考えを押しつけてしまうと、お互い息が詰まります。

夫婦二人の時間も大切にしつつ、お互い時には別々で好きなことに没頭する時間を持つことも大切です。また相手の趣味ですが、趣味の内容にもよりますができる限り続けさせてあげましょう。

趣味がストレス解消や楽しみになっていますので、それを否定したり奪ってしまうことは彼にとって苦痛です。

7.家族、友達、両親、兄弟との付き合い方は?

結婚したらお互いの家族とも付き合いが深まることになります。彼が彼の両親や兄弟とどのように接していってほしいのかを聞いておくといいでしょう。もちろんあなたも自分の両親、兄弟と彼がどう付き合って行ってほしいのかをきちんと伝えるべきです。

また彼やあなたの家族が何か問題を抱えているのであれば、それも結婚前に話しておくようにしましょう。

8.家事の分担、育児参加の割合について

夫婦共働きが多いのが現状です。しかも奥様もパートではなくフルタイムで働いているパターンも多く、仕事から帰ってきたら家事を主に負担するのは奥様です。

それに加えてお子さんがいたら育児もこなさなくてはいけません。どちらかの両親が同居、若しくは近くに住んでいるのであれば、何とか助けてもらえるかもしれません。しかし誰の助けも借りられないのであれば旦那さんの協力が不可欠となってきます。

イクメンという言葉が流行っていますが、まだまだ旦那さんの家事育児参加の割合は低いのです。彼がどこまで家事や育児を手伝ってくれる気があるのかどうかは、あなたが今後も働き続けられるかどうかや将来的に持つ子供の数にも大きく影響してきますよ。

結婚前の話し合いでトラブルを事前に回避!

結婚前に話しておきたいことを挙げてみるとけっこうな数がありますよね。付き合っているだけなら気に入らないことがあれば別れることも簡単です。しかし結婚となると別れるのも簡単ではありません。

せっかく好きになって結婚した相手です。時にはケンカをすることもあるでしょう。長く結婚生活を送るためにも離婚の原因になりそうなことは、結婚前によく話し合っておきましょう。

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