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結婚は壁がある事だってある。それを乗り越える為に二人がするべき事

Date:2013.11.10

愛する男女が交際を始めるにはお互いの気持ちが通じた時に成立します。そして交際期間は人それぞれで「結婚」を考えるようになると思いますが、結婚となるとお互いの気持ちだけでは出来ません。

紙切れたった一枚の事ですが、その簡単な手続きには実に大きな意味があります。それは二人だけの事ではなくなるのです。結婚とは祝福されるのが当たり前のようですが、様々な事情から反対をされたりして簡単には祝福してもらえない場合だってあります。

そういう苦難に立ちはだかった時に二人は一体どうすればいいのでしょうか。その事情というのは本当に様々なものがあると思いますが、今回は私の場合を例にして考えてみたいと思います。

私たち夫婦が結婚する時に立ちはだかった壁とは

私たちが交際を始めたときには、私には3歳の長男がいました。出会った時から子供がいる事は彼も知っていましたし、自然と交際を始めてからも二人でデートをするという事は最初の数回で、あとは子供も含めて三人で出かける事がほとんどでした。

そしてまもなくして一緒に生活を始めたので、恋人というよりも初めから家族というような関係でした。子供も彼にすごくなついていましたし、交際は順調でした。私の両親も交際には大賛成で、とても喜んでいました。

そして、交際開始から数ヵ月後私が妊娠をしている事が発覚し、私たちは結婚をすることにしたのです。元々結婚を前提にした付き合いだったので、いいきっかけになったというような感じでした。私の両親に報告すると結婚をすごく喜んでくれました。

しかし、問題は彼のご家族でした。彼は彼の親とは元々あまり仲が良くなかったのですが、結婚の報告をするとあまり快く思ってもらえなかったみたいだったのです。原因はもちろん私が連れ子だという事でした。

しかし私が妊娠をしていた事や、彼の性格的に自分の決めた事を曲げない性格だったのもあって、半ば強引に結婚を了解してもらったような感じでした。そして結納はしなかったのですが、互いの両親を交えて食事会をする事になったのです。

私の子供も同席しました。お互い緊張をしている事もあって、皆ガチガチでしたが、彼のお母様は来てはくれたものの笑顔は見せてくれず嫌々来てくれているような様子でした。

そして籍を入れたのですが、それでも彼のお母様とは全く交流はありませんでした。籍を入れる事はできたものの、やはり何かつっかえているものはありました。

壁を乗り越える為には

相手の親御さんだけではなく、彼は友達にも結構反対を受けたみたいなんです。これはあとで分かった事なのですが、彼はその反対を全く聞き入れず失ったものもあったみたいなのです。

私側からすれば親戚も友達もみんな「よかったね」と祝福してくれましたが、やはり相手側からすればそんな簡単な問題ではないのです。しかしそう言う風に悲しいけれど祝福をしてもらえず、反対をされるような結婚というのは実は沢山あるんだと思います。

年齢差や格差があったりして、周りが認めてくれない事だってあるわけですよね。それでも大切なのはお互いをまずは信じる事だと思います。この人とだったら絶対に上手く行く。絶対に幸せになれる。不安になる事なんて壁がなくったって誰にだってあるのです。

それでも絶対に相手を信じる。そして自分自身の気持ちを信じる事。そこで当事者の気持ちが揺らぐようではいけません。しかし、だからと言って反対意見を全く聞かないというのもいけません。反対をしている人だって意地悪で言っているわけではないからです。

その人の事を考えるからこそ不幸になってほしくないという気持ちがあるから、必死で意見をしているのです。その意見を全く聞き入れないのではなく、全てきちんと聞きましょう。聞いた上で、それでも自分は何故結婚したいのかという事をきちんと話しをすることが大切です。

結婚をする為に大切な人との関係がなくなってしまうのは、後で絶対に後悔をしてしまいます。その為に自分の意思というものをしっかりと持っている事が必要です。

自分の気持ちに芯をきちんと持っていましょう。人を説得する時には絶対に曲げない自分の信念を持っている事が大切です。やっぱり結婚するなら全員に祝福されたいですよね。

絆は強くなる

壁を乗り越えた二人というのは絆は強くなるものです。それでも喧嘩はしますが、夫婦の絆というのは特別なような気がします。

私たちは強引に籍を入れてしまいましたが、全員を説得してから籍を入れたいという考えから長い時間かかってしまったりして、やっと籍を入れれたなんて人の絆は相当強いと思いますよ。男女って何故か反対されるほど燃えるって事もありますしね。

それでも「あの時反対された時にやめとけばよかった」なんて事は絶対に思わないようにしたいですよね。その為にも、反対されるから意地になるという事は絶対にいけません。

自分は絶対にこの人についていきたいという気持ちがある上で、貫き通すようにしましょう。そして周囲からの反対に負けずに、幸せな夫婦がこれからも生まれていってくれることを私は祈っています。 

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