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結婚しても夫とラブラブで居続ける!そんな賢い女性になる秘訣とは

Date:2013.09.15

結婚前はもっと仲が良かったのに、結婚してから、だんだんと旦那さんとの仲がイマイチな状態になってきた…。そんな悩みを抱える既婚女性は、意外と多いのかもしれません。
しかしその一方で、結婚しても変わらず、もしくは結婚する前以上にラブラブ!という夫婦もいますよね。そのような夫婦になるために、妻としてできることは、何かあるのでしょうか。

いつまでも女性として見て欲しい!それは相手も同じ?

結婚して子どもが出来たりしても、旦那さんからは、いつまでも女性として見て欲しい、という方は多いと思います。しかし、これは旦那さんも密かにそう思っていることが多いもの。ですから、自分が女性として見て欲しい、と思うのであれば、同じように、旦那さんに対しても、いつまでも男性を意識して、接してあげることが大切です。

過度な期待から、旦那さんを責めてばかりいませんか?

たとえば、結婚してからだんだんと、旦那さんのことを「一家の大黒柱、世帯主」として頼るようになるのは、自然の流れです。さらに、子どもが出来た場合には、子どもの父親としても、期待するようになりますね。

こんな流れから、ついつい旦那さんに「もっとしっかりしてよ!結婚したんだから!」「もっと、父親の自覚持ってよ!子どもが生まれたんだよ!家族を持ったんだよ!」なんてイライラする気持ちをぶつけてしまったことがありませんか?

男性というのは、結婚したり、子どもが出来たりしても、すぐに心を入れ替えて(自覚を持って)、女性の期待にこたえるべく、それらしく振る舞える人というのは、かえって少ないのかもしれません。ですから、過度な期待は禁物ですし、女性から見て「こんなこと、理解して当たり前」と思うようなことであっても、一歩引いた視点から見ることも必要なようです。

出来ないこと、理解していないことを責めるのではなく、逆に、少しでも期待にこたえてくれたり、理解を示してくれた時は、すかさずに「ありがとう!」と感謝の気持ちを伝えましょう。おおげさなくらいで、ちょうど良いと思いますよ♪

寝室は一緒にして、寝る前に少しでも会話をする効果

いろいろな考え方やライフスタイルの違いなどから、寝室を別にしているご夫婦もいらっしゃると思いますが、基本的には、やはり寝室は同じにした方が、ラブラブ度を維持していけるのではないかと考えています。

その理由として、ケンカをしてしまった時などでも、夜から朝までの時間を二人が間近で過ごすことで、どうしてもケンカをそのままにしづらく、早く解決したい、心で思っているモヤモヤした気持ちを、ぶつけてみたい、という気持ちになりがちです。

こんな時は、思い切って心の中を伝えてみるのが吉です。言いたいことがあるときに、すぐに言うことが出来る距離にいられるということは、とても大切なことだと思います。もし寝室が別だったら、お互いにわざわざ、それぞれの寝室へ話をしに行くことも、気が引けてしまいそうですから…。

モヤモヤをためこまずに、相手に伝えてその都度、解決をはかっていくということは、実は本音を伝え合えないでいる仮面夫婦になることを防いでくれるでしょう。

そして、もちろんケンカ以外にも、普段からその日にあった何気ない話などを、寝る前にほんの少しだけでも会話をすることは、お互いの心をリラックスさせてくれるでしょう。
長い年月を積み重ねた時、この時間を取った夫婦と、取らなかった夫婦とでは、やはり大きな違いが表れているのではないかと思います。旦那さんが疲れているようでしたら、「お疲れ様」と「おやすみ」という一言だけでも、かけてあげてみてくださいね。

スキンシップも効果的

寝る前の会話に加えて、お互いにマッサージをし合うなどのスキンシップも、とても効果的です。愛する人の手で、マッサージをしてもらうことは、とてもヒーリング効果が高いと言えますし、心身の疲れやストレスを解きほぐしてくれるでしょう。
マッサージをする側も、相手の身体で疲れている(凝っている)ところなどを見つけることが出来ますし、そこから自然と、労いの言葉も生まれてくるはずです。

また、動物同士が毛づくろいをしているように、シニア世代へ向かう過程では、お互いの白髪を抜き合う…なんていうスキンシップの方法も、実はとても仲睦まじい時間を持てるひとときです。

油断しっぱなしはNG、ここぞという時にはメリハリを

結婚してしばらくすると、旦那さんの方で「もう妻を女として見ることが出来ない」というような愚痴をこぼしている…というのは、よく聞く話ですよね。まさか、うちに限ってそんなことは!という油断は禁物です。

もっとも、結婚すると旦那さんの側も、だんだんとオシャレをしなくなり、清潔感もなくなってしまうような場合もありますが、だからといって、それに合わせて奥さん側も身だしなみやオシャレのレベルを落としてしまうのは、危険信号だと言えます。多くの男性は、自分は気を抜いていても、奥さんにはいつまでもキレイでいて欲しいと思っているようですから…。

小さなお子さんがいるなどして、毎日きっちりキレイにしているのは難しいとしても、週末一緒に出掛ける時などは、きちんとオシャレをするようにしたいですね。そうすることで、普段とのギャップを演出することも出来ますし、旦那さんにも新鮮な気持ちを味わってもらえれば、またラブラブ度がアップするのではないでしょうか。
「今日はキレイだね」って言わせられたら成功ですよ♪

結婚生活にも生きる先人の知恵

ここで取り上げたことは主に、「コミュニケーション」と「スキンシップ」、そして「魅力を保つ」、ということです。要するに、家族になったからと完全に気を抜くのではなく、やはり「親しき仲にも礼儀あり」ということや、「初心忘るべからず」といった先人の知恵を意識しておくことがキーポイントです。

夫婦は元々は他人なのですから、やはり言い方にも気をつけるべきですし、一緒に暮らしていく上で、相手が不快な思いをしないように思いやりを持って、色んな角度から、旦那さんに対する言動を振り返ってみるのも大切です。

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