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女性が無意識のうちに彼にかけている『結婚して』プレシャーとは?

Date:2013.12.17

そろそろ彼と結婚したい、でも彼は何も言ってくれない、と悩んでいる女性もいるでしょう。でも、ここで結婚を促すと、彼は逃げ腰になってしまうかもしれない、と思うとなかなか言い出すのは怖いですよね。

確かに、結婚に対して二の足を踏んでいる男性も多いもの。今は幸せで、不自由を感じていなければ、自由でいたいと考えている男性も少なくありません。そこで彼女から『結婚』を催促されると、嫌な雰囲気になってしまうことも。

それは嫌だし、プロポーズは彼からしてほしいし、焦っているとは思われたくない、と思う女性は自分から結婚の話をしないようにしていることでしょう。しかし、無意識のうちに彼に結婚のプレッシャーをかけている可能性もあるのです。

もし、彼が何となく逃げ腰になっていたら、アナタから結婚してオーラを感じているのかもしれませんよ。

住んでいる部屋の契約更新を気にする

現在一人暮らしをしていて、それが賃貸の場合「ここの部屋の契約っていつまで?」などと部屋の更新の話をすると、「更新しないで、一緒に住む家を決めましょうよ」と言われているように聞こえるものです。

自分の部屋の更新の話も同じです。一緒に住みたい、イコール、結婚しない?と言っているようなものでしょう。

ウェディングドレスを見てウットリ

女性ならウェディングドレスを見れば、大抵はウットリしますよね。結婚のことを具体的に考えていなくても、本能のようなもので反応してしまうもの。

しかし、適齢期を迎えた女性がウェディングドレスにウットリしていれば、当然結婚を意識してのことだろうと彼は思います。その後の彼の態度をよく観察してみて、結婚に対してどう思っているのか確認してみましょう。

今週末、友達の結婚式なの

彼女にしてみれば、友達の結婚式に出席することを隠す必要もないので、彼に報告しますよね。しかし、彼にしてみれば、「私はいつ結婚式できるのかしら?」とせっつかれていると感じるものです。その辺は明るく接して、結婚の話題は避けた方がいいでしょう。

仕事の愚痴には注意

仕事の愚痴なんていろいろあるものです。それを彼に言うのは構わないと思いますが、言い方や内容に注意しないと、彼は「仕事を辞めて永久就職したいってことか?」と考えてしまいます。

仕事を辞めたい、ということは言わず、愚痴を言ってもこれからも頑張らないと、と締めくくるようにしましょう。

「結婚したら○○したい」という話をする

適齢期でもあれば、自然と、結婚したらこんな家に住みたい、結婚したら女の子が欲しいな、結婚したらこんな奥さんになりたいな…といった話が出てもおかしくないですよね。

特にテレビや雑誌などを見ている時に、結婚に関係する内容のものが目に入れば、自然とそんなセリフも出てくるもの。しかし、彼にとってみれば結婚の催促にしか聞こえないかもしれません。

親からのプレシャーの話をする

娘の結婚は親にしてみれば心配なこと。適齢期を迎えた娘ならなおのこと。顔を見れば結婚のプレッシャーをかけてくるでしょう。それを聞いている方もウンザリですよね。

そこで、彼と会った時に「もう、親が結婚しろってうるさくて」などと言おうものなら、それは直接的な結婚の催促と取られても仕方ありません。親からのプレシャーを安易に彼に伝えないようにしましょう。

「私たちって付き合い長いよね」

特に結婚を意識したつもりはなく、長く付き合えるってすごいよね、と言いたかったとしても「私たちって付き合い長いよね」という言葉は、彼にとっては「そろそろいいんじゃない?結婚」という言葉が続くような気がしてしまいます。

彼の顔がいぶかしげになったら、すぐに違った話題にした方がいいでしょう。

突然、料理学校に通い出す

料理学校や生け花やお茶など、花嫁修業をイメージさせる習い事を始めると、彼は結婚へのプレシャーだと感じてしまうかもしれません。

料理も生け花もお茶も、女性としては習っておいて損はないもの。彼のことを焦らせないように、言い訳を考えておいた方がいいかもしれません。

彼のお金の使い道に口を出す

こちらとしては「無駄遣いはしない方がいいんじゃない?」と軽い気持ちで言ったつもりでも、彼にとっては奥さんのような口ぶり、と感じてしまうことも。そろそろ結婚資金を貯めろということかな?とプレッシャーを感じるかもしれません。

口うるさく言うのではなく、さりげなく言ってあげましょう。

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