• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

結婚生活の理想と現実!この人と結婚するんじゃなかった!と感じた時

Date:2014.04.27

結婚前に描いていた理想と、実際の生活の違いはよくあることで、「これがいわゆる理想と現実というものか」と思わされることもあるでしょう。

このようなことは、ある程度はあるのが当たり前ですが、「この人と結婚するんじゃなかった」とまで思って後悔してしまうような事とは、いったいどのようなことなのか、一例を取り上げます。

次々に嘘が発覚して、信用することが難しくなってしまった

結婚生活を営む上では、夫婦間の信頼関係は、とても大切なものであると言えます。ですから、基本的には、信用出来ないような人との結婚は考えないでしょうし、結婚したということは、相手を信用していたという人が多いと思います。

それなのに、結婚してから次々と相手の嘘が発覚した場合、今まで自分が信じてきたものが、崩れていってしまうのを感じるでしょう。

はじめのうちは、「これから改めてくれれば…」と思って、許して信じたのにも関わらず、その後も次々に嘘を繰り返すようですと、「もうこの人は直らない」「信用出来ない」となってしまいますので、こんな人と結婚するんじゃなかった、と感じてしまうのではないでしょうか。

お金遣いが荒いことが分かり、この先の生活が心配に

結婚前は別々に暮らしていたので分からなかったけれど、一緒に暮らしてみたら、節約に協力してくれないどころか、とてもお金遣いが荒い人だった・・・ということで困っている奥様方も多いのではないでしょうか。

たとえば、自分の趣味ばかりにお金をつぎ込むなどして、家計を顧みないとか、収入と支出のバランスが崩れていることを伝えても理解してくれないなどの場合、これから一緒に生活をしていくことが不安になってしまうでしょう。

ひどいとギャンブルにつぎ込んで借金までしてしまうなど、こうなると奥さんは、いつもお金の心配ばかりしていないといけなくなってしまいます。

それも、言っても分かってくれない旦那さんなので、自分一人で苦労を背負い込むことになるでしょう。こんな生活になるくらいなら、結婚しなければ良かった!と音を上げてしまいそうです。

結婚後思いやりが感じられなくなった、女性として見てくれなくなった

結婚してから、実はあまり思いやりのない人だった!と気付いてしまうこともあります。結婚前は、頑張って演技をしていた可能性があります。このような男性は、実は意外と多く、いわゆる「釣った魚に餌はやらない」という状態になっていると考えられます。

また、このようなことと並行して、自分を女性として見てくれていない、と感じるようになることが増える場合があります。これも、女性にしてみれば、騙されたと言いたくなるくらい屈辱的なことです。

結婚前の、あの優しさはどこに行ってしまったの?と悲しくなってしまいます。こんな気持ちが続くことで、結婚するんじゃなかった、もっと自分を大切にしてくれる人と結婚すれば良かった!という感情が芽生えてしまうのでしょう。

口ばかりで、実態はすごく頼りない人だった

女性の多くは、時代が変わっても、男性には頼りがいを求めているのではないでしょうか。

結婚前は、「オレについてこい!」なんてリーダーシップを発揮してくれていた彼に惹かれて結婚してみたら、結婚後はガッカリすることばかり・・・ということもあり得ます。

これはなぜかというと、結婚してからは、何かと決断する場面も多く(たとえば、家の購入や車の購入、親族との付き合い、子どもの進学についてなど)、このようなときには、世帯主である旦那様にビシっと決断して欲しいと思うものです。

それが、大きな決め事となると、尻込みしてしまいなかなか決断が出来ず、ついには奥さんに丸投げしてしまう・・・という態度を見て、情けなさを感じてしまうというパターンも多いようです。

このようなことが何度か重なれば、重要な場面では自然と奥さんがリーダーシップを執らなければならなくなり、「オレについてこいなんて言っていたのは何だったの?」と、本当に彼についてきたことを悔やんでしまうのではないでしょうか。

親に何も意見が言えない人だった

結婚するということは、相手の家族との関わりも、避けては通れなくなります。未だに嫁姑の問題は多いものですし、「嫁」ということで見下し、虐げてくるような義理の両親も存在するでしょう。

こんな時、女性が直接的に頼ることが出来るのは、旦那さんだけです。それなのに、親に何も意見が言えない人だった場合、姑との間に入ってくれたり、妻の見方をしてくれるなどということも難しそうです。

また、そのような嫁姑問題に限らず、何かと息子夫婦に口を出してくる義理の両親に対して、自分の意見を何も言わないような男性には、「結婚したのは間違いだったかな?」と感じてしまうのも無理はありません。

この記事をシェアする

関連記事