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友人の結婚式での振舞いには気をつけて!「酔いすぎた招待客」目撃談

Date:2013.10.11

友人の結婚式というのは、それはそれはおめでたいものです。心から祝福し、心から式を楽しむ、というのがブライダルの常識です。

しかし、頭ではそんなふうに思っていても、実際のところは「私だって結婚したいのに!」、「どうして先を越されちゃったの?」と悔しさと悲しみにくれながら参加している女性というのが意外にも多いようです。

しかも結婚式というのは必ずといっていいほどアルコールが出ますから、酔いがプラスされて、気づいたら他の招待客にくだをまいていたり、絡んでいたりするというとんでもない事態に発展してしまうなんてことがたまーにあるようです。

しかし、人の結婚式で泥酔してしまう女性ほど見ていて残念なものはありません。日ごろのストレスがたまっているのもわかります。出会いについて焦ってしまうのもわかります。

でも、舞台は友人の結婚式なのですから、そこはグッとこらえて、祝福の姿勢を保ち、アルコールには負けないようにしたいものです。

ここで本題ですが、結婚式で酔ってしまった女性客をあなたは目撃したことありますか?この記事では、友人の結婚式で泥酔してしまった女性客の目撃談をお話ししたいと思います。

あなたはきっと大丈夫かもしれませんが、酔ってしまうととんでもない行動に出てしまう可能性がちょっとでもある…というのであれば、参考程度にお読み頂ければと思います。

目撃談1・最初の一杯で酔ってしまい、号泣しだす

結婚式に出されるお酒。これが一番の天敵だとお考えください。本文記事ライターが出席した結婚式で実際にあったことなのですが、乾杯のための最初の一杯ですでに一気飲みをしてしまい、新郎新婦が席に着くころには泥酔してしまったという女性がいました。

酔うだけならまだしも、号泣しだすというビックリ行動つき!周りの友人たちは本当に慌てた様子で介抱していました。

酔うと見境がなくなるためか、声のボリュームも大きくなり、さらに愚痴っぽくなるので、「なんで私には彼氏ができないの?」、「私、このままで大丈夫かなあ」とあたりかまわず相談モードに突入。

見ているこっちが切なくなるような酔い方を見せていました。まさかここまで泥酔してしまう人がそうたくさんいるとは思えませんが、気をつけたいものですね。

目撃談2・「私はいつ結婚できるの?」と隣の友人に聞きだす

酔った挙句に、一緒に招待された友人に相談しだしたり、質問しだすパターンです。これも実際に目撃したものです。目撃談1のように泣いたりしないだけまだいいのですが、静かにそしてしつこく、隣の友人に質問を繰り出すのです。

新郎新婦のスピーチのときでも、その上司のスピーチのときでも、おかまいなし。「どうしたらいいと思う?」、「この際、あきらめて独身でいようかな」などと、場の空気を読まずにあれこれとおしゃべりしてしまう女性招待客。

一緒のテーブルに座らされた身としては大変苦痛な時間だったことでしょう。あくまでも主役は新郎新婦。そのあたりをわきまえないといけませんよね。

目撃談3・祝福そっちのけで男性と知り合おうとする

酔った挙句の行動として、これも代表的なものとして挙げられるでしょう。そう、祝福することをすっかり忘れ、男性と知り合うために必死になること!いい感じの相手を見つけてはケータイを片手にあわよくば連絡先を交換しようとする姿。

会場の外や、二次会の最後のほうならばいいかもしれませんが、披露宴の真っ最中に出会いに必死になってしまう姿は、周りから見たら残念極まりない姿といえるでしょう。

焦らずゆっくり、周りとの距離を縮めていけるようにむしろ披露宴では「出会いに余裕」な姿を周囲に印象付けたほうがお得かもしれませんね。

目撃談4・自分や料理の写真ばっかり撮っている

これ、結構多いです。出てきた料理、きれいなデザートの写真ばっかり撮ろうとする女性招待客!

最近はネットにお気に入りの写真を載せる行為はひじょうにメジャーで当たり前な行為になっていますから、そういう行動に出る気持ちもわからなくないですが、あまりカシャカシャやっていると、周りから「落ち着きがないな」、「花嫁さんには興味ないのかな」と思われてしまう可能性もあります。

そしてそれがあなたの印象を悪くしてしまう恐れもあります。気をつけましょう。

あと、花嫁さんたちの写真を撮らずに、自分撮りばかりしている女性もたまに見かけます。これは周りからも見られていることは間違いないので、あんまり何枚も何枚も撮り続けることがないように注意しましょう。

主役は花嫁さんであることを決して忘れないようにする

招待された結婚式で一番気をつけなければならないことは一体なんでしょうか。それは誰しもが気づいていることかもしれませんが、「花嫁さんが主役である」ということ。これを忘れてはいけません。

新郎新婦を祝福するために参加しているのに、いつの間にかお酒に飲まれてしまって、自分でもわけのわからない行動をとってしまう…。これは招いた側の恥にもつながってしまう可能性があります。

招待した側は親戚や他のお客様に「こういう人と知り合いなんだね…」という目で見られて、思わぬ指摘を受けることもあります。酔ってしまった招待客の行動で、まれに新郎新婦が注意を受けることがあるということです。

お酒はいろんなことを忘れさせてくれる最高にいいアイテムかもしれませんが、上記のことを考えると、結婚式では分量に気をつけて酔わないように気を配るべきなのかもしれません。「結婚式はあくまでも花嫁さんが主役」、これを決して忘れないようにしたいものですね。

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