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結婚式、ここをやっておけばよかった実録…

Date:2013.11.09

結婚式と言えば、女性の人生における一大イベント。それだけに準備に時間はかかるし、お金もかかります。しかし準備やお金をかける分だけの価値があります。

最高の結婚式をすることが出来ても、終わってみると、「もっとこうすればよかった」「こうした方がよかった」と思えてしまうのは女性が欲張りだからでしょうか。私も結婚式は最高に素敵な日になりました。しかし少しだけ、「こうすればよかった」と思う点があります。

これから結婚式をする人の参考になればと思いますので、紹介します。

会場のチェックをするべきだった!

結婚式の打合せは、会場の打合せ室で行いました。実際に使う披露宴会場を見学し、机の配置や実際の動きなどを事前に確認はしました。

自作DVDを写す予定があったのですが、そのDVDの試写は打合せ室でのみ行い、実際のスクリーンでの写り方までは確認をしませんでした。

当日、中座中にDVDを上映したのですが、スクリーンがたゆんでいて少し見づらかったと家族にあとから言われました。自作DVDの出来には自信があっただけにショックでした。会場内のチェックは行ったのですが、一度だけでなく、何度も繰り返し行うべきでした。

プランナーの方に聞くと「大丈夫ですよ」と言われることもあると思いますが、「自分の目で確認したいんで」と言えば、会場で確認させてくれるはずです。気になることがあったら、何度でも実際の会場内でシミュレーションをすることをおすすめします。

もっと細かく指示をしておくべきだった!

挙式・披露宴会場内だけでなく、ゲストが待つゲストルームの装飾にもこだわりたい女性は多いと思います。私もそうでした。ウェルカムドールやウェルカムボード、二人の思い出の写真を飾って、ゲストが披露宴開始を待つ間退屈しないようにいろいろ準備をしました。

前日までに装飾物を持ちこみ、ここに何を置くなど細かく指示をしたつもりでした。

しかし披露宴が終わってから、母が「せっかく作ったウェルカムボードが目立たなかった」とションボリ。当日のウェルカムボードは私の母が手作りしてくれたものでした。

配置も受付脇の絶対にゲストの目に届く場所にしたはずだったのに、と思っていたら、なんと当日は目立たない、人があまり通らない位置に置かれていたことが判明しました。

理由は、当日に届いた電報でした。友人が送ってくれた電報はぬいぐるみ電報やバルーン電報といった可愛らしく、大きくて見栄えのするものばかり。それが受付脇の目立つところに置かれていて、母が作ってくれたウェルカムボードはその後ろに置かれていたのです。

私は着付けやメイクの為、実際にすべてのものの配置を当日確認することが出来なかったのですが、ボードを作ってくれた母にも、電報を送ってくれた友人にも申し訳ない気持ちになってしまいました。

「母が作ってくれたウェルカムボードを目立たせたいからこの位置で、目立つようにしてほしい」と具体的にもっとしっかり伝えておくべきでした。

恥ずかしがらなければよかった!

結婚式はイベントです。恥ずかしがっていてはもったいない!みんなが私達の為に来てくれているのだから、もっとサービス精神を多めにするべきだったと思います。

ファーストバイトでは女性から男性へのバイトはとても大きくするというのが、最近ではお決まりのパターンになっていると思います。私の時もそうでしたが、ゲストの「もっと!もっと!」という声もありましたが、今思うと普通の量だったと思います。

せっかく来てくれたゲストに楽しんでもらう為にも、自分の「恥ずかしい」という思いは捨てて、思いっきり楽しむ!という気持ちで臨むといいのではないでしょうか。

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