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結婚式に呼ばれたら気をつけたい服装マナー

Date:2013.10.24

結婚式に招待された時、服装で困ったことはありませんか?結婚式での服装には、さまざまなマナーがあります。

例えば、親族として招待されたのか、友人として招待されたのか。あるいは、結婚式の時間帯が昼か夜かでも、服装のマナーが違ってきます。今回は、友人の結婚式に招待されたことを前提に、服装のマナーをご紹介します。

ドレスの色に白はNG

ウエディングドレスは白ですが、白は白でも、アイボリーのような白やベージュに近い白、青みがある白など、さまざまな色味があります。

そのため、ゲストのドレスの色は、アイボリーやベージュといった白に近い色はNGとされています。特に、白に限りなく近いピンクや黄色なども、写真に写った時に白っぽくなってしまうので、避けたほうが無難です。

ところが、結婚式にお呼ばれしたゲスト用のドレスショップに行くと、白やベージュのドレスが置いてあることがあります。なぜ置いてあるのかというと、二次会やカジュアルな式を挙げる花嫁が着ることがあるからなのです。

よって、結婚式にお呼ばれするゲストは、ドレスショップにあったからといって、それらを選んではいけません。たとえ小物を暗い色にしたとしても、ドレスの色はごまかせないのです。

白に近い色のドレスでも良いかどうか、花嫁に質問する人もいるでしょう。しかし、招待する側は大切なゲストに着てほしくない色や服装を言いにくいものです。結婚式にゲストとして招かれた時は、自主的に白に近い色は避けましょう。

肌の露出は控えめに

結婚式の時間帯によって、肌の露出度に関するマナーも変わってきます。昼の場合は、肩や胸元の露出は避けてください。肩が出るドレスの場合は、ストールやボレロなどで露出を抑えましょう。

ストールやボレロは、多少透け感があるものでも大丈夫です。夜の場合は、披露宴や二次会に限り、ノースリーブや胸元の露出はOKです。ただし、常識の範囲で肌の露出度を考えましょう。ドレスの着丈は、昼夜関係なく、ひざの中心からふくらはぎまでの長さが基本です。

アクセサリーやバッグで華やかに

一番使いやすいアクセサリーは、パールです。特に昼の結婚式には最適です。ただし、光り方が抑えめのアクセサリーであれば、パールでなくても大丈夫です。

逆に、夜の結婚式では宝石などの光り物を身につけるのが理想的。少し派手めのアクセサリーがオススメです。また、アクセサリー類はフェイクでもOKです。華やかな装いにしましょう。

バッグは小さめのものを選んでください。オススメはフォーマル感が出るクラッチバッグや、立食パーティーでも持ちやすい、持ち手がキラキラとしたチェーンのバッグです。バッグの中身は必要最低限にし、パンパンに荷物を詰め込まないようにしましょう。

どうしても入りきらない荷物は、小さめの紙袋に入れるなどして工夫しましょう。また、バッグの柄はできるだけ単色のものを選びましょう。蛇やヒョウなどの柄ものは、殺生を連想させるものなので縁起が悪いとされています。

足元も気を抜かないで

最近は黒のストッキングを履く方も多いですが、基本的にはNGです。肌色のストッキングがどうしても嫌な場合は、せめて透けた素材のモノや柄やラメが編まれているモノを選んでください。

理想的なのはやはり肌色のストッキングです。最近は足元にワンポイントが入っているものもあり、足元をオシャレにしてくれます。

靴は、3cm以上のヒールがあるパンプスを選んでください。サンダルやミュール、オープントゥのパンプスはマナー違反とされています。

結婚式での装いを考えるのにありがちなのが、「この服装でも大丈夫かな?」と、自分で何も調べることなく、友人などに相談することです。基本的なことは事前にきちんと調べて、曖昧になっている服装マナーのみ、友人や新郎新婦に相談するようにしましょう。

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