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ファーもボレロも卒業!30代冬の結婚式コーデ3つのポイント

Date:2015.11.29

shutterstock_171603509 - コピー

世の中も晩婚化が進み、30代になってもまだまだ友人・同僚など同年代の結婚式に参加する機会もあるあなた。

この年末年始の休みに結婚式という人もいるのではないでしょうか。

冬の結婚式で30代の大人がするべき、コーディネート・体感温度ともに「寒くない」ドレスアップとは?

ファーやボレロは20代まで?30代におすすめなレースカーディガン!

20代の結婚式の写真を見ると友人たちのドレスアップに欠かせないアイテムはやはりボレロやファー、ラメ入りのショールなどの羽織ではないでしょうか。

しかしこの羽織たちは肩まわりにボリュームを出してしまうため、せっかくの綺麗なドレスのシルエットが隠れてしまいスタイリッシュとは言えません。

しかしながら国内アパレルブランドのドレスだとだいたいノースリーブや半袖が多いため、寒い時期の結婚式となるとやはり肩周りに何かを羽織りたくなるもの。

そんな人におすすめなのが総レースのカーディガン。
文字通り、レースだけでできたカーディガンです。

例えば黒いワンピースに黒いレースのカーディガンを着用すれば、華奢なシルエットを損なわずに肩周りを隠すことができます。

黒一色で寂しいという人はカーディガンの襟元に綺麗な石のブローチをあしらってみてはいかがでしょうか。

レースのカーディガン以外でもストールやセットアップがおすすめ

「結婚式用」として売られているようなショールはやめて普段から気に入って使っている上質素材のストール(ただしカジュアルな柄物などは控えましょう)を挙式の間だけ羽織るというのもいいでしょう。

真冬の結婚式会場はデコルテなどの露出が多い花嫁をはじめ、薄着のゲストにも配慮して暖房をしっかりつけているところがほとんどです。

挙式は肩を出すのがNGとされていますから、そのときのマナーとしてストールを持参するのもいいですね。

また一番いいのは七分袖や長そでのワンピースを探すことですが、なかなかフォーマル用としてそんなワンピースを探すのは大変です。

お店によっては結婚式に着ていけそうな素材のセットアップが販売されており、着るとワンピースに見えるものも。

視野を広げてセットアップを探してみるのもいいでしょう。ただし生地に光沢があったりレース素材などパーティーシーンに合うものを見つけましょう。

ドレスにお金をかけずアクセサリーで勝負してみる

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結婚式の装いであなたは何に一番お金をかけますか?

ドレス、と答える人も多いのではないでしょうか。

多少高くてもこだわりの一枚を選び抜いて着るのもとても楽しそうです。気持ちもぐんと上がりそうですよね。

しかしながら、たとえばハイブランドのドレスなど、高くてデザイン性の高いドレスは、同じメンバーが集まる結婚式に2回、3回ほど着ていけばもう十分、お役御免となりそうです。

結婚式という非日常的で年に何度もないイベントに着て行くドレスにお金をかけたい気持ちはよくわかりますが、着る回数が少ない洋服にお金をかけるのもなんだかもったいない気もします。

それならば、ファストファッションなどで手に入るシンプルで光沢のあるワンピースを購入し、アクセントあるアクセサリーでコーディネートしてみてはいかがでしょうか。

高いドレスだと6万円も7万円もしますが、ネックレスとピアスであれば3万円~4万円も出せばアクセントになる綺麗なものが手に入ります。

昔はよくパール3点セットで結婚式に行くのが正統派な装いでしたが、今はそのファッションもさまざま。

大きなビジューがあしらってあるアクセントになるようなネックレスやピアスでシンプルなワンピースに盛り付けをしてみましょう。

大人コーデはどこかに引き算を。

ところで、ありったけのアクセサリーで自分を飾りつけていた20代とはおさらばするために一つアクセサリーの使い方のポイントをお知らせします。

それはネックレス、指輪、ピアス、腕時計にブレスレットとすべてを身に付けるのではなくどれか一つ外してしまう、つまり何かを引き算してしまうこと
たとえば

  • 目立つピアスをすれば、ネックレスは思い切ってなしにしてみる
  • 時計は外して華奢なブレスレットと指輪だけにしてみる
  • 片耳だけイヤーカフをして、もう片耳は小さなダイヤのピアスだけにしてみる

などです。

つける部分には大胆に、つけない部分は潔く外してみる。

この冬のコーデで実験してみてください。

小物もヘアメイクもシンプル派で!パーティー慣れした私を演出

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冬、街を歩いているといかにも「結婚式に行ってきました!」という恰好のお姉さんたちを見かけます。

だいたいは短め丈のトレンチコートからはみ出したドレスの裾、高く盛ったヘアスタイル、ビーズの縫い付けられたパーティーバッグに引き出物の紙袋で分かりますね。

このときなんとも寒々しいのがその足元。仕方のないことではあります。どうしてもストッキングとパンプスという組み合わせは変えようがありません。

ストッキングの色を黒にしてみる

冬の結婚式へ行くのなら、いつもと違う黒いストッキング(お葬式用のストッキングだから結婚式にはNGという説もありますが、、、、)にトライしてみて。

ドレスの色を選ぶかもしれませんが、一度黒いストッキングを合わせてみてください。寒々しい足元も若干冬の街になじむコーディネートになります。

もしその日の新郎新婦やゲストの雰囲気から、ややカジュアルでもよさそうであればカラータイツ(真っ黒は避けるべきでしょう)や少し上級者だと柄が入ったストッキングに挑戦してみてもいいかもしれません。

式場の中で美しい装いをすることは当然ですが、できれば式場の外でもエレガントでいたいもの。

コートもドレスの裾がはみ出すのは見ていて美しいものではありません。

膝丈のコートを用意するか、思い切って上半身だけジャケットを羽織りファーティペットで首回りを温かくするようなコーディネートでもいいでしょう。

大人のクラッチバッグを持ちましょう!

20代まで使っていたビーズの縫い付けられたザ・パーティーバッグはもう卒業。これからは大人のクラッチバッグです。

持ち手となるチェーンを肩からかけて持つのはやめ、クラッチバッグを小脇に抱えてパーティー慣れしているあなたを演じませんか。

パーティーヘアメイクも「抜け感」がキーワード

毎年成人式に見かけるハタチの女性がする盛りヘアーもそろそろおしまいに。低めのシニョンや少し崩した感じのヘアアレンジがおすすめです。

美容院できっちりすぎず、抜け感のあるヘアアレンジをお願いしてみましょう。

冬の結婚式は着物を着るチャンス!30代ならトライしてみては

一度は着物を着て結婚式に出てみたいと思っている人もいるのではないでしょうか。

振袖ではない、訪問着や留袖などの大人っぽい着物で。

春~秋の気温の高い時期は難しいかもしれませんが、冬は着物を着る唯一のチャンスシーズン!大人だからこそ、美しい着物でお祝いにかけつけるのもいいでしょう。

このとき着物専用のバッグを持つのもいいですが、それでは型通りのコーディネートになってしまうため、敢えてドレス用のクラッチを組み合わせるというのが筆者のお気に入りコーデです。

着物の柄は基本的に季節を先取りするように選びます。

もし冬の結婚式であれば、桜の柄など春を連想させる柄の着物を選びましょう。

着物はそれ一枚で存在感のある装い。華美で子供っぽいコーディネートにならないよう、帯留めや半襟などの小物はシックな色でまとめましょう。

冬のパーティーシーズン、これまでと違うテイストにアップデート

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大人ならではのパーティーコーデをご紹介しましたが、あなたもどれか一つ取り入れてみてはいかがでしょう?

今までとはちがう、いい意味で力の抜けた大人ならではのコーデになるかもしれませんよ。

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