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結婚式の実際にあった怖い話…あなたも元恋人にご注意を

Date:2013.08.08

彼との新しい生活に心が踊る結婚式当日。たくさんの時間をかけて準備したセレモニーの本番、愛する彼と大切なゲストに囲まれて過ごす幸せいっぱいのあなたに忍び寄るのは…。結婚式で実際にあった怖〜いトラブルをご紹介しましょう。あなたは本当に大丈夫?

主役の二人が知らない間に…

憧れの教会で挙式をしたAさん。結婚式と披露宴を終え、ハネムーンからも無事に帰って、大好きな彼との新婚生活を始めました。しばらく経って、業者に依頼していた式当日の写真とビデオが送られてきました。

ワクワクしながら彼と一緒にアルバムを見てみると、当日の幸せな笑顔がいっぱいでとても素敵な出来栄え。挙式後に取った参列者との集合写真を見ていると、そこには笑顔で写る一人の男性の姿が…。

実はまだAさんに未練があった元カレがこっそり結婚式に参列し、なんと集合写真にまで写っていたのです。

焦ったものの彼はそこまで気にしていない様子でAさんはひと安心。しかし本当の恐怖はこれから。当日のビデオには笑顔でお祝いのメッセージを言う元カレがしっかり映っていたのです。

さすがに彼からも「この人は誰?」と聞かれ、Aさんは苦し紛れに「幼馴染で披露宴には呼ばなかったけど式には来てくれたの」となんとか彼を丸め込みましたが、アルバムとビデオがそっと封印されたのは言うまでもありません。

披露宴とは違い、式はいちいち出席者を確認しないため、密かに出席者が増えているなんてことがあるかもしれませんよ。

司会の言葉に凍りつく披露宴…

挙式が無事に終わり、Bさんは披露宴に向けて控え室で準備中。そこに披露宴の司会をつとめる女性がどうしても話があるとやってきました。

「披露宴の中で電報を紹介する予定なのですが、これは読まない方がいいのではと思いまして」と一通の電報をBさんに渡しました。その電報はなんと、元カレからのラブレター。

どれだけ自分がBさんを愛しているかや、結婚する彼とはうまくいかないだろうというような内容が書き綴られていました。

Bさんは戸惑いと怒りでいっぱいになりましたが、結婚する彼に知られず事前に防げてよかったとコッソリ知らせてくれた司会の女性に心から感謝しました。披露宴が始まり、Bさんと彼の幸せな時間が過ぎていきました。

しかし恐怖は披露宴の中盤に起こったのです。友人からのスピーチになった時、司会の女性が呼んだのはなんと元カレの名前。電報には苗字しか載っていなかったので、司会の女性もまさか元カレの名前とは気付かなかったのです。

元カレの事を知っている友人は皆「まさか?!」とキョロキョロ。そんな事とは知らない人もスピーチするはずの人が出てこないのでザワザワ。何も分からず元カレの名前を呼ぶ司会者。

Bさんは思いがけない出来事に凍りつきました。実は元カレは電報は読まれないだろうと見越して、直前にスピーチする友人のフリをして会場に「スピーチはサプライズで別の人がする」と自分の名前に差し替えるよう連絡していたのです。

恐怖のサプライズを計画しているかもしれない人、思い当たりませんか?

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