• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

花嫁が結婚式の「前々日」までにやっておきたいこと

Date:2013.09.10

一生に一度の大切なイベント、結婚式。当日は心も体もベストな状態でいたいですよね。ウェルカムボードや披露宴で流すビデオなど、すべて式場への搬入が終わり、あとは結婚式当日を待つだけ…と思いきや、その前日、慌ただしく準備しているカップルも少なくないようです。

「前日でいいか」と思っている準備は、本当に前日でないと出来ない準備とあわせて一緒にしなければならなくなるので、慌ただしくなるのです。

どうすれば心穏やかに前日過ごせるのか。それは、前々日…つまり、結婚式の2日前までにかかっています。では、前々日までに済ませておけることはなんでしょうか。

エステ・シェービング

前日にしてしまうと、かえって肌のトラブルがあった時、対処できません。特にシェービングは、前々日にしても前日にしても大して変わりませんので、前々日までに出来ることです。早めに済ませてしまいましょう。

悪あがきでも前日までエステしていたいという方は、他の準備をできるだけ片付けるように心がけてください。

花嫁の手紙

ご両親に向けて手紙を書くのは、スラスラと文章が出てくる人もいれば、何を書いていいかわからなくなる人もいます。慌てないためにも、前々日に済ませてしまいましょう。しかし、花嫁の手紙を書くことを前々日に済ませたい理由は、それだけではありません。

花嫁の手紙を書いていると、様々な思い出や感情がよみがえってきます。お父さん、お母さん、育ててくれてありがとう…そんな想いをしたためているうちに、涙があふれてくる人もいるのではないでしょうか。

するとどうなるかというと、次の日目が腫れていたり、赤くなっていたり、悲惨な顔になってしまいかねません。よって、花嫁の手紙を書くことと朗読の練習は、前々日までに済ませておくのがベストです。

メッセージカード書き

最近の結婚式では、席札の裏に、ひとりひとりに向けてメッセージを書くという準備があります(もちろんしないカップルもいます)。メッセージを書くと決めたのであれば、前日にやるのはやめましょう。

このメッセージを書く作業を前日にまわすカップルは多いようですが、慌てて作業すると文字を間違えたり、歪んだりしかねません。余裕をもって、前々日までに済ませましょう。また、受付へのお礼や交通費などの封筒作成も、前々日までに済ませておくことをおすすめします。

前日にする準備

前日にする準備は、当日持っていくもの(結婚指輪、花嫁の手紙、花嫁が着る下着など)の準備や、結婚式終了後宿泊するカップルは宿泊の準備などがあります。ブライダルネイルも、家事や作業でストーンが取れたといった悲劇を生まないためにも、前日の方が安心でしょう。

結婚式当日が不安なあなたへ

ちゃんとバージンロードを歩けるだろうか、花嫁の手紙を読めるだろうか…など、結婚式当日が不安になる花嫁も少なくないと思います。中には、前日よく眠れないと心配する人もいるでしょう。

でも、大丈夫。花嫁のあなたを祝福してくれるゲストならあたたかく見守ってくれますし、多くの式場は新郎新婦に恥をかかせまいと、スタッフ側は一生懸命努力して、仮に何かトラブルがあってもなんとかしてくれます。

結婚式当日は、ジェットコースターのようにあっという間に終わってしまいます。当日を楽しむためにも、前日はゆっくり休んでくださいね。

この記事をシェアする

関連記事