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結婚式のドレス選び、フォーマルでも自分らしくお洒落をアピールする方法

Date:2014.04.10

結婚式のドレス選びって本当に大変ですよね。お洒落したいけれども、NGなことがあったりと。そこで、出席者が親や親戚、会社関係の方の場合のドレスアップの方法について、考えてみました。

フォーマル感をだしたおしゃれを

結婚式の来賓として出席するということは、親、親戚、会社関係の人に、新婦を紹介するということです。ですから、紹介されてもいいようなドレスアップを心がけたいものです。

白いドレスは避ける

白いドレス、または白系のドレスは新婦とダブるので避けましょう。

肌の露出を避けるようなドレスを選ぶ

肌の露出は結婚式のドレスのタブーとされていますから、膝上のドレスやノースリーブのドレスは避けましょう。

豹がらの小物は避ける

豹がらの小物でさえ避けましょう。動物の模様は殺傷を意味するといわれ、結婚式ではタブーになっています。白いドレスはNGでも白い小物はOKとされていますが、動物柄の小物は避けたほうがよさそうです。

ストッキングも無難なベージュ系を

最近ではストッキングも色々なお洒落なものがありますが、ここは無難にベージュで出席しましょう。

黒のフォーマルドレスはNG

男性は黒のスーツがほとんどです。新婦の来賓までもが黒いフォーマルドレスですと、カラスの集まりになってしまいます。最近は黒のドレスの場合は、逆に靴や小物でおもいきり華やかさをだすというのもあるそうですが、ここは無難に避けた方がよさそうです。

ブランド物の小物は避ける

結婚式での小物はブランド物もタブーとされているそうです。無地の小物がよしとされているようですから、できるだけシンプルなものにしましょう。

結婚式に出席するということは、新婦よりも控えめなお洒落を心得つつも、結婚式自体に華やかさを忘れないという感じで、おしゃれする側としては、周囲のためにお洒落をするという感覚が大きいのがポイントです。

逆にアットホームな感じの職場や親戚の中であまりにもフォーマルで決めてしまうというのも考えものかも知れません。自己のお洒落センスをアピールするよりも、TPOに合わせたお洒落をするという感じです。ここまでがNGとされるお洒落です。

ですから、このNGお洒落をしない範囲で出来るだけ華やかにお洒落をしていけばいいのです。いかがでしょうか?結婚式のお洒落ってなかなか難しいのですね。

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