• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

結婚式のスピーチを頼まれた!笑いと涙の感動スピーチを作るには

Date:2013.08.09

大切な友達や同僚から結婚式のスピーチを頼まれたら、一生に一度の記念日のために素敵なスピーチをしたいと思いますよね。

みんなを和やかにさせるようなユーモアを取り入れたり、ちょっと涙を誘うような言葉を織り込んだりできればいいですが、普段からスピーチに慣れている人でなければなかなか難しいもの。心に残るスピーチ作りのヒントをご紹介しましょう。

手紙を読む形のスピーチで緊張知らず

ほとんどの人は人前でスピーチをすることに慣れておらず、頭の中で色々と考えていても当日に上手く言えるかどうか不安になってしまいます。当日は緊張の余り、披露宴の料理の味も分からなかったなんて経験がある人もいるのではないのでしょうか。

緊張と不安の中で覚えてきたスピーチを恐る恐る言うよりは、手紙に書いたものを堂々と読んでしまいましょう。

「このような席でのスピーチに慣れておりませんので、今日のために書いた手紙を読ませて頂きたいと思います」というような前置きを言えば、全く不自然ではありません。手紙はきちんと便せんに書いておき、スピーチの後に新婦に渡すのもいいかもしれません。

自分だけが知るエピソードを入れて興味を誘おう

一緒に過ごした時のお馬鹿な話や、新婦が自分のために何かをしてくれたなどの感動エピソードなど、参列者が知らないような具体的なエピソードを入れる事で「当たり障りのない無難なスピーチ」を抜け出しましょう。

例えば、一緒に旅行をした時に道に迷ってしまった話から「どんな状況も楽しむ○○ちゃんと一緒なら、道に迷っても全く不安に感じませんでした。そんな○○ちゃんと一生一緒にいられる旦那様が羨ましいです」というようにつなげたり、好きなアイドルに入れ込み過ぎたお馬鹿な話から「○○君と付き合うようになった頃からアイドル熱が少し冷めてきたように感じていました。これからは○○君にその情熱が注がれると思うので…気を付けてくださいね!」というようにつなげると、具体的なエピソードも唐突な印象になりません。

いくら笑える話でも、「無駄遣いしすぎた話」や「夜遊びの話」など新婦の株が下がるようなエピソードはNG!旦那様のご両親やご親族が聞いているのを忘れずに、微笑ましいエピソードを選びましょう。

サプライズのプチプレゼントで印象的に

もし準備に余裕があるなら、小さなサプライズを用意するととても印象的になります。当日出席できなかった友人を含む仲の良いメンバーからの寄せ書きや、二人の思い出が蘇るような物などもいいかもしれません。

新婦の恩師やお世話になった方に短い手紙を書いてもらい、自分の手紙と共に読み上げるのも素敵ですね。

いくら新婦を驚かせるためとは言えスピーチは余興ではありませんので、映像や小道具を使うような大掛かりなサプライズは避けるべきです。あくまで「スピーチ」の範囲内で小さなサプライズを考えましょう。

この記事をシェアする

関連記事