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「もしやこの子と結婚する?」男が結婚したいと思う女性の特徴三つ

Date:2013.12.15

柔軟性をもっている女性

柔軟性といっても、180度開脚ができるとか、ブリッジが立った姿勢からコケずにできるとか、そういう「柔軟性」ではありません。柔軟性というのは、「どんな環境や人の中にいても、そこに順応できる能力」のこと。

現代は、スマホ、ネットが普及拡大し、「個」の文化が発展しています。そのために、自分に合う環境や自分と合う人とは仲良くするけれど、そうでない環境や人とは相いれない、という柔軟性に欠ける人も増えているよう。

でも、結婚となったらそうはいきません。転勤の多い結婚相手であれば、相手についてどんなところにもいかなくてはならないでしょうし、家賃の関係で住みたくない環境で暮らすことになることもあるでしょう。

そういうときに文句を言ったり、不平不満を言わないで柔軟性、つまり適応能力を発揮できる女性は、男性にとって本当に愛すべき「内助の功」になれます。

ある若い社長の話ですが、社長という地位と財力があることで、付き合っている女性も複数いたよう。しかしそろそろ身を固めないと…となった時、その三人の中から誰か一人を選ばなければなりません。何だか王子様がお妃様を決めるときみたいですね。

彼は、タイプの違う3人の女性との付き合いがありました。一人は飲み屋で知り合ったちいママ、そして学生時代から付き合ってきた資産家の娘、最後は自分の会社のパートでバツイチの女性です。

結局、誰を選んだかというと最後のバツイチの女性でした。なぜそうなったのでしょうか。

それは、まずは社会的な常識があること、納得できる説明をすれば感情的にならずに問題を解決できること、人当たりがいいこと、そして、嫌味のない可愛げがあること、などが彼女を選んだ理由。

例えば栄転したはいいが、自宅に戻るといつも妻が不平不満を言っていたらどうでしょうか。「暑い」「寒い」「田舎は嫌だ」「都会は嫌だ」等と言われたら、これから頑張ろうとしている男性は気力がそがれてしまうと思いませんか?

この若い社長も、ちいママや資産家の娘やパートの女性などといろいろ付き合ううちに、どの人なら頑張っている自分を支えてくれるか、家に帰ったときにほっとできるか、つまり幸せになれるかを考えたのでしょう。

もちろん、男性にも色々な考えの人があり、家におさまらないで妻にも仕事をしてほしいと思う人もいます。そういう人なら別なタイプの人を選ぶかもしれませんが、基本的に、家とは癒しの場所であると考える人が大半だと考えられます。

人間関係が良好な女性

結婚すると、家族や親戚が自分の方と相手の方とで2倍になります。それなのに、親戚づきあいが嫌だという人も。その場合、自分からシャットアウトしてしまうこともしようと思えばできますが、それは夫となる男性にとってどうなのでしょうか。

妻となる女性が嫌だというなら、仕方ないとは思っていても、本当は自分が育ってきた家族や親戚ともうまくやってほしいと願っているはずですね。

男性、つまり夫にとっては、子供の頃から慣れ親しんだ家族や親戚です。その大事な家族や親戚を否定してしまったら、夫は自分が否定されたように感じてしまうとも限りません。

もし、会いたくない、親戚付き合いは嫌だ、面倒だと言って避けていたら、夫は家族や親戚から責められてしまいます。「なぜ、法事にこないのか」「なぜ食事会にこないのか」などなど…。

健康面での事情などがあるなら仕方ないとして、家族になったのならできる限りの努力をしているという姿勢は見せるべきでしょう。結婚とは、個人と個人がくっつく・離れるだけで済むようなものではありません。

姓を変えるならその家の家人となったということなのですから、その家の者として親戚とも人間関係も良好に保っていける人が、夫にとっても助かるし、望ましいということになるのは当然ですね。

また、結婚して家庭をもったらご近所同士での付き合いがあります。非常識な人との付き合いは別として、普通に挨拶する、世間話に少しは付き合うくらいのことはできるといいですね。

環境やゴミ問題、災害など有事のときの協力体制・信頼関係を普段から作っておく、という意味合いもあるのですから。

社会的に見て通用する「きちんと感」がある女性

「きちんと感」とはどういうものでしょうか。「きちんとしている感じに見える」という意味合いで使われるこの「きちんと感」。

それを、自分の勝手な解釈で服装を選んでしまって、自分だけが「きちんとしている」と勘違いしている人がいるというのですが、それは一体…?

大きな病院での待合室。こんな若い女性がいたそうです。両親と共に訪れたたその若い女性は、誰かのお見舞いに来ているようで、その三人はインフォメーションでいろいろと尋ねていました。どこから見てもごく普通のその家族。しかし問題は、その女性の「脚」。

ストッキングは履いていますが、ミニのフレアスカートからにょっきりと出た太もも…。「生足」ではないから、ストッキングを履いているから、ミニスカートでもいいと思ったのでしょうか。

歩くたびにスカートが揺れて、待合の座っている具合の悪そうな人たちの鼻先をかすめそうにその女性は去っていったそうです…。彼女は、生足ではないのだから「きちんと感」があると思っているのかもしれません。

でもそれは、社会的にはまったく通用していない自分勝手な解釈だと思う人のほうが実際多いかも。さて問題は、男性から見た場合、こういう女性と付き合いたいかどうか、結婚したいかどうか、です。

例えば、彼氏の大事な友人が事故に遭った、それでお見舞いに行くとなったとしたら、どんな格好で行ったらいいでしょうか?ミニのフレアスカートをふりふりさせて、太ももをにょっきり見せて来たあなたに彼氏はどんな感情を抱くでしょうか…。

具合の悪い人たちがたくさんいる病院という場所に行くのに、ケガで大変な思いをしている友人を見舞うというのに、そういう格好で現れたとしたら彼氏はあなたという人となりに対して不信感をいだくかもしれません…。

社会的に見て通用する「きちんと感」とは、TPOに応じて使い分けのできるファッションである、ということが言えそうですね。そして、その使い分けができる女性こそが男性から見て、付き合いたい、結婚したいと思える女性となりうるのでは…?

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