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本気で結婚したいと思った時 面倒くさがり屋の男に「そろそろ」と言わせる方法

Date:2012.05.31

男は面倒くさがりです。「結婚」もまぁどっちでもいいや、面倒だしなぁ…というのは男の本音。そんな男のプロポーズを待っていたら婚期どころか出産期まで逃してしまいます。

女から効果的に働きかけて「そろそろ結婚でもするか」の一言を言わせましょう。

男は変化を好まない

男は面倒くさがりです。つまり変化を好みません。よほど不都合がない限り「現状維持」の状態を保ちたがります。不倫男が「そのうち離婚するから」と言いつつダラダラと彼女がしびれを切らせるまで、現状維持を続けることでもわかりますね。

この不変主義の男に「結婚」という楔(くさび)をどうやって打ち込むか、いや、「結婚しよう」と言わせるか頭が痛いところです。

女には残念ながら期限があります。結婚そのものはいつでもできるでしょうが、35歳以上は高齢出産でリスクを伴うし、アラフィーになると「更年期」と向き合わなければなりません。

この男と結婚したい、と思ったらさっさとコトを運ばないと手遅れになりかねないのです。しかもやっぱり好きな人と結婚して幸せになりたい…というのは誰しも一度は夢見ることなのではないでしょうか。

面倒くさがりで不変主義の男に、どうやって相手から「結婚」の言葉をださせるか、男性意見を中心に調査してみました。

やっぱりコレには弱い

【男Yの経験】
結婚しようとは思わなかった。自分は29歳。収入もそこそこになってきて、これから趣味のスキーを思いっきりしたい、女の子とも適当にデートしているほうが気楽だし…。でも、彼女と付き合いだして、ちょっと意識が変わった。彼女が初めて自分の実家に遊びに来たとき、気の強い母と衝突するかと思いきや、上手におだてて母の話相手を長い時間してくれた。

母もすっかり彼女を気に入ってしまった。まぁ、いつか誰かと結婚するなら、彼女かなぁ…と思いはじめて「結婚する?」と言ってしまった。

そう、この話に代表されるように、結婚を意識しだしたら、彼ママを取り込むのが一番近道。男って自分の身内に弱いところ(特に母親)があるので、周囲から水攻めのように攻略していけば、本丸も落ちます。

自分では、いや、結婚なんてまだ…と思っても周りの人間が、「この人がいいよ」「そろそろ決めたら」と言いだすと、それを聞くのも否定するのも面倒になり「よっしゃ。ま、いいか」となるもの。

彼にプロポーズさせるには、彼の周りをまず落としましょう。

そしてギャップにも弱い

【男Hの経験】
彼女は会社の先輩。頼りになる人柄で仕事もできるスマートな美人。絶対ダメだと思って告ったのでOKの返事をもらった時には道頓堀に飛び込みたかった。でも、彼女はけっこう年上だし、仕事をバリバリやってるし、結婚なんてちょっと考えられなかった。二人の間で結婚の話もでなかったしね。でも、俺が風邪で寝込んでいたら、彼女がなんと会社を早退して、スーパーの袋を下げてやってきた。

滅多に俺のアパートに来ない彼女、仕事大好きで絶対に仕事を犠牲にしない彼女だったのに。「つらいやろ」とお粥を煮てくれて、これにはマイッタ。このギャップ。本気で結婚したくなって、その場でプロポーズしちゃったよ。

というように、普段きつ~い女が聖母になる瞬間、男はホロリと結婚したくなるようです。

頼れると思うと弱い

【男Uの経験】
仕事で重大なミスをして、相手にもうちの会社にも損失を負わせた。本気で辞めようと思った。でも、辞めても次のあてがないし、ウジウジと悩んでいる自分に彼女が笑顔で「いざとなれば私が養ってあげるわよ」と背中を叩いてくれた。その言葉がなかったら、逆に、あの時会社を辞めていたと思う。この先つらいことがあっても、彼女なら笑って「大丈夫よ」と言ってくれそうだと思った。そう思ったら、「結婚しよう」と言えた。

男の方が甘えん坊で、しかも逆境に弱い生き物です。ピンチの時に「困った。どうするの~」と一緒に落ち込むパートナーは必要とされません。何があっても平気!という前向きな明るさを求めています。精神的に頼りになる女と結婚したいものです。

逆プロポーズはタイミングを見て

もしも、男がウジウジしていて決まらない時、女からのプロポーズも今の時代は常識です。ただプロポーズにはタイミングをみましょう。彼が弱っている時などの同情プロポーズは避けたいですね。

彼が仕事もプライベートでもノッている時こそが、プロポーズの時期だと思います。正々堂々と、今の彼のプラス生活に、さらにプラスを重ねているという意識でプロポーズしましょう。

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