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彼のことは好き…それでも結婚を躊躇してしまう女性の悩みとは?

Date:2013.09.30

恋愛と結婚は別、という意見は正しい?

いくら相手のことが好きでも、プロポーズを手放しで喜べないというケースはよくあります。このまま付き合っていく分には問題ないけれど、この先に結婚が待っていると思うと「彼でいいのかな?」と躊躇してしまう女性は多いのです。

どんな場合に、女性は結婚に対して慎重に考えてしまうのでしょうか?現実主義な女性ほど、今の彼と結婚して幸せになれるかという「長い目」で物事を見ているようなのです。

遠距離恋愛の場合

遠距離恋愛の場合、結婚すればやはりどちらかの住んでいる地域に引越しをしなくてはなりません。現代では別居婚や週末婚などの変わった形をとっている人もいますが、一般的には同居するのが普通。

多くの場合、男性が仕事を辞めるなどということはできないので、女性が男性の住んでいる場所に引越しをするケースが多いでしょう。

しかし、その場合女性は今住んでいる場所にいる友人知人、実家など多くの人たちから離れなくてはなりません。全てを捨てて・・・と言ったら大げさかもしれませんが、知っている人が彼しかいない地域という可能性もあるわけです。

そこまでの覚悟って、なかなかできないものです。彼の住んでいる場所がある程度都会であれば、新しい暮らしを満喫することもできるかもしれません。しかし、田んぼや山の広がるのどかな場所、島などだとかなり強い孤独感を感じてしまうかも。

この場合結婚の選択や時期の見極めは慎重にしなくてはなりませんね。

相手の仕事の転勤が多い

これも遠距離恋愛と同じような理由で躊躇する人が多い問題。今現在は一緒に暮らせる状況にあっても、彼が転勤族の場合は結構大変な思いをすることになります。

子供が生まれるまで、もしくは小学校入学前くらいまでは転勤先にも一緒に付いていかなくてはなりません。その都度新しい場所での交友関係を広げたり、土地勘のない場所での生活・・・。

それくらいなんてことない!と言える人ばかりではありませんよね。結婚し、子供が学校に入ると「単身赴任」を選択する家庭も増えてきます。夫と離れ離れで心細い生活になるということは、覚悟しなければならないでしょう。

彼が激務である

結婚前から彼が激務で、あまりゆっくり会う時間もない・・・。そんなすれ違いの生活だと、結婚してもさらに寂しさが募ってしまうことがあります。結婚して一緒に生活しているのに会話ができない、結婚しているのに一緒にご飯を食べられない。

結婚しているからこそできることも、激務の夫とはなかなかできないものです。

また、子供を産んで育てるにも不安です。子育ては夫の家事や育児協力が必要不可欠です。実家の両親などに頼めれば、夫が激務でも疲労やストレスの負担を軽減できます。しかしできることなら、夫に何でも頼んで一緒に子育てをしていきたいもの。

こんな将来の不安を抱え、結婚に踏み切れないという女性も多いです。もう少し彼の仕事が落ち着いてから…なんて考えていて、出産適齢期を逃すなんてこともあるかも。

片付けや家事ができない男性

ちょっとケチ臭い意見のようですが、最も大事と言っても過言ではない項目。夫が片付けや掃除、洗濯が何もできないタイプだと妻はかなり苦労します。男性に結構多いのが「足の踏み場のない家に住んでいる人」。

きちっとしすぎて自分の家事や片付けに文句を言われるのも嫌ですが、何もできないのは論外です。これから子供を産んで育てようと思ったときに、妻の作業負担が大きく増えます。

自分でできることは自分でやりなさいと子供に教えなければならないのに、お父さんがそんな状態では子供に示しも付きません。最低限の家事と、身の回りの片付けや整理整頓くらいはできたほうが絶対に安心です。

現実的な将来設計を考える

結婚相手を見極めるとき、または今の彼との結婚を考えるとき。そのときに大事なのはやはり「将来がしっかり見えるかどうか」ですよね。そこには自分にどのくらいの負担やストレスが掛かるのか、シミュレーションしてみることは大事です。

相手にも自分の意思をしっかり伝え、話し合いましょう。話し合ってお互いに改善できるところは改善し、結婚する時期を検討し直したりすることも時には必要です。

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