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イマドキ男子が「結婚相手」に望む”譲りたくない”大事な5項目

Date:2014.06.07

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男女共働きの世帯が増えていると言われている近年、「稼ぎが少な目だが俺にだって心はある!」そんな自分にお金はなくても多くを望む”イマドキ男子”が急増中です。

しかも実は結構”結婚相手”に望む譲れないポイントがあるそうで…これがまた晩婚化に拍車をかけているのかもしれませんね。一方、そんな社会を皮肉るかのような世論もあります。

イマドキの若い女子高校生などは、専業主婦にあこがれているんだとか。夫婦であくせく働いて一生懸命育ててくれたことには感謝しつつも、自分はラクに生きたいと感じているようです。

専業主婦だってラクではないです。親の背中を見て子は育つと言いますが、同じような生き方を望む子供ばかりではないということでしょう。

こんな時代だからこそ、男性が女性に多くを望むのかもしれませんね。イマドキ男子は一体どんな女性をターゲットにしているのか、知っておきましょう。

料理が上手であること

いつの時代も料理上手はモテる!なんて言いますが、時代は変わってもこの思考だけは相変わらず変わらないようです。男性は胃袋で掴め!というのは今も昔も共通です。

「疲れて帰ってきたときに、コンビニ弁当やスーパーの惣菜ばっかりだと…結婚したのになんだか寂しい気持ちになりますから。料理上手な女性と一緒になりたいという気持ちは正直あります。」(30代男性・会社員)

女性だって、社会に出て疲れていたりするのにもかかわらず、料理だけは女性に担当してほしいという男性が圧倒的多数です。今は安くておいしいお惣菜なんかがたくさんありますから、料理する方がかえって時間も食費もかさむ気がします。

それでも、男性は女性の手料理を望んでいるということです。疲れた体にムチを打って、勝負時には手料理を一生懸命ふるまってあげるとイマドキ男子は大喜び間違いなしでしょう。

いつも笑顔で優しい

笑顔の素敵な女性は、異性から絶大な好感を得ます。いつもカリカリしている人よりも、いつもニコニコしている子のほうが、男性から見て「良い子そうだなぁ」と思うそうです。

女性の立場からしてみれば、いつもヘラヘラ…ニコニコして周りのご機嫌取りなんかしているような女性は友達になりたくはないのですが…男という生き物は本当に単細胞ですね。

ですから、異性ウケを狙うなら日頃から笑顔を作ることを忘れないようにしましょう。

おしゃれに気を遣う

「よく、既婚の友人から聞きます、結婚してから奥さんが一気にダサくなったって。結婚してもいつまでもオシャレで、女でいてほしいと思うので、おしゃれに気を遣う女性が好きです。」(20代男性・公務員)

これも、よく聞く話です。確かに、SNSなどを見ていると…女性の劣化ってよくあると思います。化粧をしても、お肌ってそこまでごまかせませんし、目元口元で大体が20代と30代は違います。

その点、男性だって年齢を重ねるのと同時に見た目年齢もそれなのに老けていくのにもかかわらず、女性のように明らかに”劣化”したなんて言われないからズルいですよね。

ファッションにも言えます、男性は服装を若作りしたところで、若いとかオシャレとか言われてほめられますが、女性は年齢に合う服装をしていかないと「うわぁ、痛い…」とみられてしまいます。

かといってあまりに落ち着いた服装をしてしまうと、「オバサンだ」なんてグサりと言われてしまうからもう困ったものです。

いつでも男性を立ててくれる

「大事なパートナーには自分が話したことに、同意してほしいですね。意見をくれてももちろんいいんですけど、最終的には男を立ててくれるような女性が理想です。」(30代男性・運送業)

女性が強く、男性が弱くなったなんていわれるこの乱世ですが、男性復権を目論むイマドキ男子。亭主関白とまではいかずとも、男を立ててもらいたいというのは自信の無さの裏返しかもしれませんね。

無条件で応援してくれる

励まし系女子なんて言葉が一時期話題になりましたが、そんな男性を応援してあげられる女性の人気はいまでも高いままです。競争社会、挫折を味わうこともたくさんありますよね。

そんな痛みに寄り添って、一緒に受け止めたらそのあとは、優しく背中を押してあげましょう。男性だからって皆が打たれ強いワケではありません。助け合い支え合うことで中を深めていってくださいね。

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