• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

年をとってもずっと一緒にいたい。結婚生活を50年続ける秘訣とは?

Date:2012.11.19

あなたは結婚してどのくらい経ちましたか?結婚生活を50年続けるとしたら、20代で結婚した人は70代、30代で結婚した人は80代です!本当に「添い遂げる」カップルになります。

まだ、私達の親世代も成し遂げていない、長い年月です。おじいちゃん・おばあちゃん世代でやっとクリアできていますね。昔に比べて、離婚のハードルが低くなりつつある現代では、結婚50周年を迎えることができる人は少ないかもしれません。

でも、せっかく愛し合って結婚した者同士、できれば「添い遂げたい」。結婚50周年カップルを目指しませんか?

では、結婚生活が50年続く秘訣は何でしょうか?この秘訣は、きっと今の私たちの結婚生活に役に立つはずです。

1、一緒に生き続ける

結婚50周年を迎えたある既婚男性は言います。「結婚50周年を祝うためには、まず両方が生きていないといけないよ」

結婚後、どちらかが死んでしまえば、一緒に50周年を迎えることができません。当たり前ですよね。しかし、日本の平均寿命は男性で70代、女性で80代です。もしかすると、食生活の変化や環境の変化で、私たちの寿命はこれを下回るかも知れませんね。

つまり、離婚しなくても結婚50周年を生きて迎えれるのも微妙かもしれません。無事結婚生活を50年続けるには、生きていることが不可欠です。その為には、自分や相手のことをよく見て、きっと気づいていない多くのものに気づいていかなければなりません。

そして健康に気を配らなければなりません。今日から、あなたとあなたの夫、そして家族の健康を第一に考えていきましょう。

2、話をする時間をつくる

主婦であるなら、朝から朝食・洗濯・掃除とあらゆる家事に追われて、夫は朝仕事に出かけたら夜まで帰ってこない。日々の生活は、それぞれにやらないといけないことがあるので、忙しく過ぎていきます。

しかし、毎日パートナーとコミュニケーションをとる時間をつくることは、結婚生活には必要不可欠です。子供や仕事やスマートフォンに挟まれてコミュニケーション不足のカップルは、何年もお互いに会話しなくなるのは、とっても簡単です。

毎日30分は話す時間をとるようにしましょう。それが難しい場合は、15分でもいいです。別に深い話をしなければならないわけではなく、簡単な会話で十分です。

今日あった出来事を話したり、週末の予定だったり。そんなちょっとした毎日の夫婦の会話が、絆を強くしていくのです。

3、チェックし、見直す

車のガソリン量・携帯の充電・スキンケア・家計など、私たちは毎日いろんなものをチェックして、ケアしたり見直したりしています。なのに、「結婚」に関してはどうでしょうか?一度入ったら入りっぱなしの保険のように、ほったらかしにしてませんか?

チェックをするということは、あなたに第三者的な客観的な目を与えてくれます。この結婚生活チェック習慣は、結婚生活の基本を教えてくれるし、もっと絆を深める新しい方法や、もっと一緒に楽しむ方法を見つけるのに役立ちます。

また、このチェックの最も大きな効果は、「私は一人じゃないんだ」と安心できることです。

4、黙る時と話す時を知る

毎日生活していると、自分が居心地良く生活したいために、相手にもあれこれと口出しをしてしまうことってありませんか?

家全体をきりもりしている女性には多いかもしれません。しかし、何でもかんでも口うるさく言うのは、「黙る時と話す時」を分かっていない証拠です。小さなことにはいちいち口をだすのはやめましょう。

夫が歯磨きのキャップをちゃんと閉めない?食卓の椅子に脱いだものをすぐかける?そんなことは、あまり強制する価値はありません。

あなたが変わりましょう。あなたの夫を変えようとあなたの時間を無駄にするのはやめましょう。それは、無駄な努力です。あなたが変われば、不思議と結婚生活にも変化をもたらしてくれます。

5、ケンカする!

幸せな夫婦には、不満を解決する力があります。ケンカを全くしないカップルが離婚しないと思いますか?答えは「NO!」です。生産的なケンカをちゃんとしているカップルの方が離婚はしません。

しかし、その「ケンカ」にはちゃんとルールが存在します。まず、感情的に文句が爆発することで始まるのはNGです。自身をクールダウンさせ平常心で、ソフトな口調で話だしましょう。カッとなった時は、一旦休憩をとるのが賢いやり方です。

ケンカがヒートアップした時は、その休憩がとても効いてきます。どちらか(また二人とも)が話すことを拒否したり、逆にいろんな問題を一気にケンカに詰め込もうとすると、二人の関係に亀裂が入るので気をつけましょう。

そして最後に、結婚52周年を迎えるご婦人からのアドバイス。「小さいことにくよくよしない。そして、子供達や夫に話せないような恥ずかしいことはしないこと」

この記事をシェアする

関連記事

コメント