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結婚は親のため?古き良き時代と現代の結婚事情の違いを知ろう

Date:2013.03.08

現在、昔に比べ男女とも晩婚化が進んでいると言われています。そして結婚しない男女も増えてきているのも事実です。今と昔の結婚に対する考え方、結婚の重要性が変化してきているのが原因だとも言われています。

では現代の結婚に対する考え、結婚事情はどうなているのでしょうか。

結婚で自分の築いたものがなくなっていく?

昔は「女は家に入って家庭を守るもの」「女は母となり子供を育てるのが仕事」といったような考えが強かったせいか、早くに結婚をし専業主婦となり家庭・子供を守るというのが当たり前でした。しかし今はどうでしょうか。

女性はバリバリと働く人が増え、最近では男性と同じような役職をもらう女性も増えてきています。そうなると結婚をして家庭に入る意味があるのかというところに躊躇してしまうようです。

結婚して今まで自分が築き上げた地位を失うのが嫌だという人も増えています。「結婚しても働けばいい」と言われることもありますが、やはり結婚をすることで今までと同じような仕事量がこなせるかというと、やはりそこは難しい問題になってきます。

こうやって仕事ができる女性が増えると、収入源があるので男性と一緒になる必要もなくなり、「本当に結婚は必要なのか」と思うことで、結婚がどんどん遅れていくという状況になっているそうです。

家庭を守るはもう古い?

いくら時間が経っても「女性は家庭を守るもの」「子供を産んで育てるもの」という考えを持っている男性がいます。今まで働いていたけれど結婚するのであれば仕事を辞めて家庭に入って欲しいと思っている男性は少なからずいるそうです。

現在の不況の折、共働きして少しでも余裕のある生活をと思う女性が多く、結婚しても仕事を続けたいと思っているが、男性の「家庭を守ってくれ」と思っている意見の相違が結婚を遅らせている原因の1つも言われています。

そうなると別に結婚をせずに恋人同士の関係でも何ら問題はないし、子供が欲しくなった頃に結婚すればいいということになり、どんどん晩婚化が進んでいるとも言われています。

お見合いというシステムが減っている

昔は出会いがない場合、近所のおばさんや親類がお見合い写真を持ってきて、お見合いをセッティングしてくれるというのが多かったのですが、現在はお見合いをするという人がどんどん減ってきてると言われています。

勧める方も「おせっかいだ」と思われるのが嫌なので、なかなかお見合いを勧めることができないそうです。

個人的なお見合いが減った分、お見合いコンパなどといった企画は増えているのですが、短時間でたくさんの人と会うせいか、1人の人と向き合うという時間がなく成功率が低いと言われています。

もし昔のようなお見合いが増えると結婚する人も増えるのかもしれません。

「結婚」は誰のためにするのかを考えてみよう

「親が心配するから」「周りがどんどん結婚しているから」という理由で結婚しようと思っている人はいませんか?そういう理由で結婚をして楽しいものなのでしょうか。

結婚は親のため、世間体のためにするものではなく、自分が「この人となら結婚したい」「この人とだったら幸せになれる」と思った時に結婚をするのがベストなのです。

結婚は誰のためでもなく自分のためにするものであるというのを再認識することが大切です。

結婚への思い、結婚への考えは人それぞれです。周りが…とか親が…ということは考えず、自分が「この人となら」と思った人が出てきた時にするのがいいのです。

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