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迷いのある結婚は必ず後悔する。立ち止まって考えるべき5つの事

Date:2016.07.05

shutterstock_245264212社会人生活にも慣れ、大人としての生き方が板につき始めたアラサー世代。収入も安定し、社会人としての基盤が十分に整い始めるのがこの頃です。

  • SNSを開けば出産報告
  • 女子会に行けば結婚報告
  • 後輩からは結婚式の招待状

私もそろそろ結婚したい。そんな気持ちを抱え始めるのはまさにこのアラサー世代です。しかし、結婚は人生の大きなターニングポイントであり、お相手次第で人生が大きく変わります。一時の感情で結婚を決めてしまうのは非常に危険です。

少しでも迷いがある結婚は必ず後悔します。迷いを感じた時には一度立ち止まって自分を振り返ることで間違いない道を歩むことが出来るでしょう。

ここでは、迷いを感じた時に立ち止まって考えるべき5つの事について紹介します。

迷いのある結婚は避けるべき心理学的理由

結婚に限らず、少しでも迷いがある決断は必ず後で後悔します。

また、人は1つしか選択できないものについては後々まで考え込みやすいので、迷いがあるうちは結婚の選択は取らないほうが無難でしょう。

結婚は自分だけのことではありません。後々のためにも、迷いのない状態で決断したいですね。

とはいっても、大きな決断前にはやはり迷いは感じてしまうもの。一体どうすればよいのでしょう。

実は迷いの根源は自分の心の中にあります。迷いを感じた時は何が心に引っかかっているのか自分自身で分析する必要があるでしょう。

迷いは危険信号。結婚の事実を知って自分を見つめなおそう

結婚とは元は他人である異性と家族になることです。生まれも育ちも性別も異なる異性と生活を共にし、人生を共に歩んでいきます。

つまり、病める時も富める時も関係なく、お相手と人生共同体となるのです。長い結婚生活の間では様々なことが起こるでしょう。全てを投げ出したくなり、家庭から逃げ出したくなることもあると思います。

結婚生活を送り家庭を上手く運営していくには、理不尽さを感じる時でも、お互いに思いやりをもって接する必要があります。

少しでも迷いがあるのに結婚してしまうと、これが難しくなります。あの時こうしていればと後悔しないためにも、少しでも迷いのある結婚は避けるべきです。

結婚に迷いを感じたら振り返るべき5つの事

周りも結婚しだしたし、彼とも長く付き合っている。早く結婚したいのだけどなんとなく迷いが取り払えない。

そんな時は何かひっかかっていることがあるので、自分を振り返る必要があります。主に以下のようなことを考えると自分のことを客観視でき、迷いの根源に行きつく可能性が高いです。

1.やり残したことはない?結婚するともう今のステージには戻れない

彼と結婚したいのに迷いがある。そんなあなたは、もしかしたらまだやり残していることがあるのかもしれません。

結婚すると今のステージには戻れません。今の状態にやり残したことがあるとステージの変化に迷いが生じます。また、後々必ず後悔します。

まだまだ何の制限もなく仕事に打ち込みたい
社会人として波に乗っている女性も多いでしょう。責任ある立場を任されだし、家庭のことまで気が回らない。そんな時に結婚となると、家庭を維持できるか不安だし、自分のキャリアへの影響も気になりますよね。

最近は国をまたがる別居婚も多いですし、これは話し合い次第でどうにでもなります。しかし、お相手が昭和な男性で、女性は家庭という考えの場合は話し合いが非常に困難となるでしょう。

忘れられない人がいる
初恋の相手や元彼などの存在が忘れられず、まだ心の中に思い出を引きずっていることはありませんか。この場合はそのお相手と決着をつけないと後々まで引きずる可能性が高いです。また、他に忘れられない人がいるのに結婚するのは少し卑怯かもしれません。

心の中のお相手は過去の人でもう存在しません。長い年月を経て、今は見た目だけではなく、内面も別人となっているでしょう。過去の恋愛は思い出であり、もう過ぎ去った感情の1つなのです。

もしも心の中の思い出にピリオドが打てない場合は、どんなに求婚されてもお互いのために結婚はしないほうが良いでしょう。

遊びたい
そろそろ結婚したいけど、まだ遊び足りない。そんな人もいるでしょう。結婚したら自由がなくなると思う人も多いようですが、そんなことはありません。結婚しても今まで通りに遊べばよいだけです。

ただし、家庭運営には責任を持ち、ある程度の節度を持ちましょう。また、彼との時間も大切にするのを忘れないようにし、遊んだ分はしっかりとフォローしましょう。

結婚すると、状態だけでなく、心も今のステージには戻れません。今の状態でしかできないことは存在しますが、しっかりと向き合って納得すれば迷いは消えることが多いです。

2.両親のために結婚してはいけない。結婚は自分が決めるもの

両親から言われる「まだ結婚しないの?」の言葉。両親思いの優しい女性であればあるほど重く受け取ってしまうのではないでしょうか。

  • 早く結婚して両親を安心させなければ
  • 早く孫を抱かせてあげたい

そのように思うことはありませんか。

しかし、結婚は両親のためにするものではありません。自分で決めて自分で選択するのです。

少しでも、人のためという意識が入る決断にはやがて後悔する時が来るので要注意です。

自分で決断し、自ら切り開く道に迷いが出ることはあまりありません。迷いを感じたら、本当に100パーセント自分の意思で決断していることなのか自分自身と向き合ってみましょう。

親を思う気持ちから結婚の道を選んではいけません。人生は自分で築き上げるもので、自分自身が主人公です。優しい人ほど人のために動くことがありますので、迷いを感じた時は、本当に自分の意思なのか、再度問いかけてみましょう。

3.年齢を過度に気にし過ぎていませんか。年齢は単なる物差しでしかない

年齢を重ねると結婚に不利になると思い込んでいませんか。それは全くの誤解です。

年齢を重ねるほど様々な経験をし、人間の深みが出てきます。しっかりした男性ほど、ただ若いだけの女性とは結婚したいと思わないものです。

年齢なんてただの物差しの一つ。

年相応の魅力があれば結婚できなくなるなんて心配をする必要がありません。

子供が欲しい場合はまた別ですが、今は卵子凍結も出来る時代です。選択肢が格段に増えているのは確かです。

年齢とは生きた年数を表す物差しの一つ。経験を積んだ女性は、若いころよりもっともっと魅力的な女性となっていきます。年齢で焦ってしまうのは一番もったいないことだし、将来の自分に失礼です。

4.人は変えられない。彼の欠点に目をつぶっていませんか

彼の事は大好きなのだけど、ここだけちょっと困るなあ。という不満をもっている場合は要注意です。人間は基本的な気質は変わりません。また、心配事は必ず現実化します。

特に以下のような気質を持っている場合は一生治りません。

  • ギャンブル
  • 女癖
  • 酒癖

これらは一生治りません。本人が気づいていても治すのがかなり難しいです。なぜなら心の問題も関わってくるからです。

上記のような問題点を抱えている人は心が弱いことが多いです。結婚したら変わってくれるかもという甘い幻想は抱かないほうが良いでしょう。

5.女性の第六感は侮れない。迷いや不安に蓋をしないで

女性の第六感は侮れません。何かしらの危険を察知していることが多いです。今の段階で特に問題点がなくても、後々何かしらのことがでてくるのかもしれません。

第六感が騒ぐ時は、納得するまで大きな決断はしないほうが良いでしょう。

意味のない不安感はマリッジブルーの可能性もある

何の迷いもなく入籍の日を楽しみにしていたのに、彼との結婚が目の前に迫ってくると共に落ち込みや不安が強くなっていくことがあります。

これはマリッジブルーです。

結婚という現実が近づいてくることで変化が怖くなり、急に不安になってしまうのです。

絶対に結婚するのだと心から思っていたお相手なのに、入籍が近づくにつれて不安感が増していく場合はマリッジブルーの可能性が高いです。

迷いに蓋をして結婚すると後悔することが多いですが、この場合は思い切って飛び込むことで解決するでしょう。

ただし、具体的な不安を抱えている場合は、必ず入籍前にお相手に相談して解決しておきましょう。

運命の相手は存在する。うまくいく結婚には全く迷いがない事実

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運命の相手は存在します。そんなお相手とは全く何の迷いもなくトントンと結婚になります。

世間的にびっくりされるような結婚でも、不思議と本人同士には全く迷いがないのです。

運命のお相手とは神秘的は意味ではなく、お互いの状態によって決まります。

  • お互いに信頼関係が築けている
  • お互いに大人として自立出来ている
  • お互いにタイミング的な準備が整っている

お互いにこのような状態の時には運命の相手と思っての良いのではないでしょうか。

どんなにお相手が完璧でも、自分の成長やタイミングがまだ結婚の段階まで追い付いていなければ迷いは生じます。

全く迷いがない状態。それはお互いにタイミングが合い、お相手の事を心から信頼し、信用出来ている状態です。

よって、そのようなお相手とは幸せな結婚生活が営めるでしょう。

勢いがないと結婚なんていう大きな決断を実行に移すことは難しいでしょう。しかし、そこに迷いがある場合は行動に移す前に一度自分を振り返ってみましょう。思いもよらないことに気が付くかもしれません。

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