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ちょっと待った!結婚を決める前に自分に問いたい10個の質問

Date:2012.09.13

結婚は人生において1、2を争う重大なイベントですよね。最近バツ1、バツ2なんて当たり前ですが、できれば結婚は一度だけにして、一人の人と一生添い遂げたいもの。

「私も若くないし、そろそろ結婚しなきゃ!皆周りも結婚しているし…早く彼、プロポーズしてくれないかな」なんて言ってるあなた、ちょっと待ってください。結婚してから「こんなはずじゃなかった」なんていっても後の祭りです。

まずは以下の質問に自問自答してみましょう。自分自身と彼との関係を見直すことができるいい機会になるはずです。

質問1:よい友達みたいにお互いを気にかけている?

あなたは彼のことを真剣に想っていますか?それなら「私達って愛し合ってるのかしら?」ではなく「私達ってよい友達かしら?」と自分に問いかけてみてください。恋愛というのは基本利己的なものなのです。

恋愛は結婚の理由としてはあまりよいものではありません。友情こそ、そうなのです。友情は利己的なものではありません。本当の愛というものは与えることで、相手を気にかけるものなのです。第一に彼とあなたは友達で、次に恋人であるべきなのです。

恋人であっても友達でない人は簡単にあなたを傷つけます。でも、友達であって恋人でもある人は決してあなたを傷つけません。もしあなたを傷つけてしまったら、親友にする見たく、彼はその傷を癒そうと一生懸命に努力するのです。

友達はお互いの幸せと安泰を祈るものなのです。

質問2:自分達の感情に正直でお互いを大切にしている?

二人がお互いに感情をオープンにできないのであれば、真の愛情を築くことはできません。自分達の感情をお互いに分け合うことで、お互いに親近感がわいてくるのです。

私達は感情を表現することで攻撃されやすくなるため、感情を人と分け合うのを恐れます。でも、自分が結婚する相手には、安心感を持っていなくてはなりません。

そこで、次に彼と話す際に「今私のことどんな風に感じてる?」とか「今言ったこと、どう感じた?」と聞いてみてください。お互いに終始このような感じでコミュニケーションをとっていれば、親密な関係を築く可能性ができるのです。

質問3:両者にとってプラスになるような解決法を見出している?

結婚生活にはよいコミュニケーション能力が必要なのです。現実の結婚生活は問題だらけなのですから!よくカップルは相性のよさとコミュニケーションのよさを取り違えてしまいます。

電話で何時間も話して、気持ちが繋がっているように感じたところで、これはよいコミュニケーションとは別物なのです。何か問題があるときこそ、コミュニケーションのよさというものが発揮されます。

意見の不一致があったとき、どのように対応するかです。よいコミュニケーションとは両者が納得し、両者が勝者となるような結論を持ってこれるかなのです。これができれば両者わだかまりなく、幸せに感じるはずです。

質問4:お互いのニーズに応えてる?

「あなたに重要なことは、私にも重要」これは結婚生活において必要なことです。相手のニーズに応えることはお互いに喜びを与えるということなのです。

常に与える者になることが大切です。この人に与えることを楽しんでるかということを自分に問いかけてみてください。与えることは愛を築き、奪うことは愛を壊すのです。

質問5:お互いを尊敬し、賞賛している?

相手を尊敬し賞賛していますか?見た目ではなく、内面、性格、考え方や打ち込んでいるものを尊敬するのです。相手を非難してはいませんか?あと、駆け引きはよくありません。オープンで正直に、お互いを尊敬して賞賛することが必要なのです。

質問6:彼は妻や家族を責任もって面倒見る準備ができてる?

彼があなたに対して責任を持つという意志が見られなかったら、今は結婚のタイミングではないでしょう。男性は責任を持たなくてはならず、与える人とならなくてはならないのです。女性をニグレクトする男性と結婚しても女性は幸せになりません。

質問7:彼のことを信じている?

男性は尊敬とサポートを必要としています。昨今の男性は多大なプレッシャーの下にいて、色々な要求に応えなくてはいけません。でも、家庭でのみ、そのプレッシャーから解放できるのです。

彼は自分があなたと家族のために一生懸命やっていると信じてほしいのです。文句や要求ばかり言わず、相手に愛を与える必要があります。何か期待があるのなら、結婚前に伝えましょう。そして彼の妻になると決めたら、同時に彼の友達になりましょう。

質問8:彼のことを完全に信じている?

愛の土台は信頼です。完全なる信頼なしでは愛は築けません。堅実な家庭は堅実な信頼関係で成り立っています。

「彼にとって私は大切なものだって確信がある?」「彼が私を見捨てたり、拒絶したりなんてこと恐れていない?」といった質問をして、確認してみましょう。信頼を築く鍵は相手の感情を尊敬し、確認してあげることによります。

相手の気持ちを聞いてあげることは大切な行動なのです。もしお互いを信じていないという気持ちがあったら結婚には赤信号です。

質問9:人生において同じものを欲している?

結婚には一緒に成長していくパターンと別々に成長していくパターンがありえます。精神的な適合性が一緒に成長していくというパターンにそぐう方法のひとつです。つまり、お互いの価値や優先、人生のゴールが基本的に同じという意味です。

結婚には危険が付きまといます。どうやって生きていくか分からない二人が長い間一緒に成長し、一緒に過ごすのですから、大変なことだってあるでしょう。ゴールが同じならそれも易しくなります。

質問10:この決定に安心感を持っている?

安心感を持つには、結婚をすること自体や相手と結婚することに特に問題がないと認識する必要があるのです。何が自分を悩ませているかを探るには、自分自身に正直になって、自分の感情に耳を傾けましょう。

もし安心感を持っていないなら、原因を突き止めましょう。もし自分の努力で原因が突き止められないなら、専門家に相談するのもよいでしょう。

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