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結婚が決まったあなたへ。次にやるべきことリストを公開します!

Date:2012.12.27

「ついに彼からプロポーズされた!やっとこれで私も片付くわ…」と安心しているのもつかの間。いざ結婚するとなったらやることが山のようにあります。

しかも忙しい仕事をこなしながら結婚準備をしなければならない女子が多いはず。彼任せになんてしていたら、決まることも決まりません。こういうことは女性主体で進めた方がうまくいきます。

そこであれやこれやとテンパらないためにも、これから結婚したい女子向けにやるべきことリストをまとめてみました。

両親への挨拶

二人揃って、そこそこきちんとした格好で自宅に伺います。結婚することを報告した上で、結婚式や披露宴について双方の両親の希望も聞いておきましょう。

自分たちのやりたいようにすればいいという寛大なご両親なら問題はないですが、親戚の手前、格式のある式場でやりたいという親もいるでしょうし、両家で希望が異なることもあります。

結婚式は自分たちだけのものではなく、両親や今までお世話になった方々に感謝をする場でもありますので、親たちの希望もきちんと聞いて後で文句を言われないようにしたいですね。

式場選び&日取り決め

自分たちの希望、両親の希望を考慮した上で式場を選びます。ホテルがいいのかゲストハウスがいいのか、それとも思い切って海外ウエディングか。

予算、ゲストの宿泊の有無や交通の便などを考慮していくつか会場をピックアップします。結婚情報誌などに会場の詳細や体験談などが載っていますので参考にするといいでしょう。

ピックアップした会場を彼または両親と実際に下見してみましょう。式場、披露宴会場の雰囲気を確認し、見積もりを出してもらうと後で比較検討できるので便利です。

また担当者にどんな演出ができるのかを聞いたり、レンタル衣装のカタログなどがあれば見せてもらうと、自分の好みにあった会場を選ぶのに役に立つでしょう。

招待客リストの作成

一般に結婚式の招待状は2ヶ月前までに出すのが好ましいとされています。そこで招待客リストを作成して早めに提出します。

そのリストを元に招待状を作成するわけですから、住所が違っていないことはもちろん、名前の漢字が間違っていないこともしっかり確認しておきましょう。

そして招待状を出す前に、直接報告して式や披露宴に出席して欲しいことを伝えておくのがいいでしょう。その際、スピーチや余興をお願いする友人にはそのことも伝えておきましょう。

披露宴の段取り決め~衣装選び

ここからは会場主体で進んで行きますが、下記は自分たちで選ばなければいけません。

  • お料理(試食会があることろもあります)
  • 演出(式場にできるか確認を取りましょう)
  • BGM(それぞれの場面で使われる音楽。自分の好きな曲リストを作っておくといいでしょう)
  • 引き出物(親戚と友人でランクを変えるという人も)
  • ウエディングドレス(とにかく試着しまくりましょう。その際写真を撮るのも忘れずに。客観的に比較することができます)

まず花嫁のウエディングドレスやお色直しのカラードレスを決めてから花婿のタキシードを合わせるようにします。ドレス選びに時間がかかりそうな人は彼抜きで何度か試着に足を運んだ方がよさそうです。

花嫁の手紙の準備

披露宴のクライマックスであり、感動の泣き所である花嫁の手紙。直前になって慌てて書こうと思ってもうまく書けないもの。ゆっくり時間をかけて準備をするのが賢明です。子どもの頃からの両親との思い出などを少しずつ思い出しながら、素敵な文章にまとめてください。

新婚旅行先選び

旅行会社のツアーを選べば安心です。しかし注意したいのが行き先の季節。例えば、日本は夏でも南半球の国は冬です。うちは9月にフィジーに行ったのですが、やはり海に入るのにはちょっと寒かったです。

あともう一つ大切なこと。「一大イベントだからとびきり豪華に」と大金を使い過ぎては後の祭り。結婚式の費用と合わせて予算オーバーにならないようにしましょう。

職場への報告

寿退社組は最低でも2、3ヶ月前には報告して仕事の引き継ぎを始めたいものです。退社の際は、お世話になった人にハンカチ1枚などのお礼を用意しましょう。そして取引先などへの挨拶(次の担当者の紹介も兼ねて)を行いましょう。

引き続き同じ職場で仕事を続ける人は、結婚後の名前を使うのか、通称性(旧姓)を使用するのかを決めましょう。新しい名前を使う人は取引先への連絡をお忘れなく。

そしてもう一つ確認しておかなければいけないのが、結婚後にまとまって取れる休日について。この休日を新婚旅行に当てる人が多いと思いますが、「入籍後半年以内に取る」など会社によって規定がありますので、しっかり確認してスケジュールを調整しましょう。

婚姻届の準備

結婚する=結婚式をすることだと思われがちですが、結婚式で誓いの言葉を述べただけでは夫婦ではありません。役所に婚姻届を出して初めて夫婦となるわけです。まずは役所に行って「婚姻届」をもらってきましょう。

その際、書き損じを考慮して2通もらってきておきましょう。また役所によっては土日などの休日には受け付けてもらえないところも。どうしてもこの日に入籍したい!というこだわりがあってその日が休日だった場合は、きちんと確認しておきましょう。

新居の準備

アパートを借りるのか、会社の社宅に入るのか、彼の家で同居するのか。まあ、結婚と同時に家を建てるという人は少数派かもしれませんが、新婚生活をスタートさせるための新居を探さなければなりません。

そして新居が見つかったら次は家具やキッチンツールの購入。このとき、数年後にマイホームをと考えている人はそのときにまた新しいものが欲しくなりますので、あまり高価な家具を選ばない方が無難です。

それと、嫁入り道具として桐のタンスを持たせる両親も未だにいるようですが、実際には狭いアパートで邪魔になっているとか、家を建てたらウォークイン・クローゼットの方が便利だから使わないという話もよく聞きます。その辺も考慮しておきましょう。

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