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既婚男子に聞いた、彼女の●●に惹かれて結婚しました12選【3/3】

Date:2013.04.18

9:若気の至り

「なるほどね。彼女のどこに惹かれて結婚をしたのか?う~ん。若気の至りで結婚したのですが、これは彼女のどこに惹かれたことになるんですかね?結婚に対する漠然とした憧れとか、子どもがたくさんいたら楽しいだろうなあという思いしかなかったですね。

たぶん彼女のほうもそういうことだと思いますよ。取り立ててどこにも惹かれてないけど、お互いになんとなく結婚したくて、なんとなく幸せに暮らしています」(25歳・建築)

男の条件を厳密に決めてかかるよりも、なんとなく結婚して、それなりの生活を楽しむというパターンも、どことなく楽しそうでいいのかもしれません。

10:先に住宅ローンを組んでいたので

「僕は30歳で住宅ローンを組んで、マンションを買いました。2年後にリストラにあって、その時に、“エイヤ!”で結婚をしました。奥さんのほうが稼ぎが良くて、結婚したら生活費は折半と彼女から言ってきたので。

住宅ローンを支払うのにちょうどいいなと思ったのです。よって、質問のお答えは、彼女の稼ぎに惹かれたということになりますね。マズイっすか?」(37歳・自動車部品卸)

女性のみなさん、こういう男性はマズイっすかね?

11:恋愛中はやさしかったから

「彼女は恋愛中はすごくやさしかった(泣)。僕がリストラにあっても“だいじょうぶ。大輔ならなんとかなるよ”と言って慰めてくれました。

あろうことか“無理しなくていいよ。私が食べさせてあげるから”と言ってくれました。だから結婚しました。結婚したら、もう悲惨ですよ。“なに?今月もお給料これだけか?大輔、金借りてこい”ですよ(泣)」(29歳・大輔無職)

“恋愛中はやさしかったの“恋愛中は”というところがいいですね。これは女性に非があると言うよりも、大輔、お前ががんばれとしかコメントのしようがないですね。働かざる者、食うべからずですよね?

12:僕より彼女がしっかりしていたから

「彼女はなにかにつけて、僕よりもしっかりしていました。僕は彼女のそういうところに惚れて結婚を決めました。今でも尻に敷かれていますよ。そういうことを僕の実家の母も心配していますよ。

でも、僕は思うんですが、結婚生活って、女性が男性よりしっかりしていないとどうするんですかね?男ってフーテンの寅さんのような生き物だと僕は思っていますし、僕も、嫁に断りもなく駅前で飲んで、勝手に泥酔しますもん」(28歳・建築)

出ました!マザコン発言。でも、女性が男性よりしっかりしているから結婚生活がうまくいくというのは、ある種、この世の真実なのかもしれません。

いかがでしたか?男女ともに、結婚に対する理想が高ければ、男の年収とかルックスとか学歴とか乗っている車とか、いろんなことを細かく精査すると思います。

しかし、男が結婚を決めた実態は若気の至りでなんとなくであったり、住宅ローンのためであったり、なにかと女性の理想とかけ離れたところで判断をして結婚を決めた男性が多いようです。

これこそが人間くさくていいのだと思うのか、こんな結婚の基準はまっぴらごめんと思うのか、女性としていろんな意見があるでしょう。

1つ言えることは、ご紹介した事例から紐解くと、白馬に乗った王子様を探すより、住宅ローンの支払いに困っている男を探したほうが、婚期は早まるのかもしれないということです。

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