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結婚式までにかかる費用をより安く!賢い花嫁を目指しましょう

Date:2013.07.26

結婚が決まると、早速式に向けての準備が始まります。幸せ気分でついつい散財してしまいがちな気持ちをキュッと引き締めて、賢い花嫁を目指しましょう。

婚約指輪と結婚指輪は自分で決めましょう

プロポーズと同時に彼がポケットから婚約指輪を…というのは誰もが憧れる素敵な光景ですが、見栄っ張りの彼の場合は要注意!婚約指輪だけが立派で、貯金を使い果たしているという場合もあります。

映画やテレビとは違って、最近では自分で婚約指輪を選ぶ事は珍しくありません。お金の問題ではなく、彼のセンスに任せるよりも自分の着けたいものを選びたいと思う女性が増えているのです。

結婚情報誌を開くとたくさんの「ブライダル専用のリングショップ」が載っていますが、特に思い入れのあるブランドがあるわけでなければ、卸売の宝石屋さんをオススメします。

卸売というのは自社で仕入れと加工を行っているということで、きちんとキレイなショップを構えているお店も多いです。ブライダル専用のショップのように売り込みもしつこくありませんし、デザインも多彩で、同じ大きさのダイヤが格安で買えます。

もちろん石のランクも選べますし、鑑定書もアフターメンテナンスも付きます。結婚指輪も卸売のショップなら、同じ予算でダイヤを入りを選べるかも。

指輪の形も昔のように「ひと粒ダイヤのリング」ではなく、細かいダイヤだけのパヴェタイプを選んだり、ダイヤ以外の宝石や、ブレスレットなどリング以外のアクセサリーを選ぶ場合も。

最近は立て爪ではなく引っかかりの少ないデザインも増えていますが、それでも「ひと粒ダイヤのリング」のような見るからに婚約指輪という形は普段使いしにくく、将来的にペンダントなどに作り直す人も多いのだとか。

定番にこだわらず、気に入ってずっと身に付けたいものを探しましょう。

会場次第で料金以上の満足度!

ブライダルの会場はブライダルフェアというイベントを行っているところがほとんど。まずは情報収集し、気になるところがあれば実際に会場の雰囲気を確認しに行きましょう。

会場選びは式や披露宴の印象とゲストの満足度を大きく左右します。会場によってはお値段以上に価値ある式になり、チェックを怠るとその逆になる場合も。

選ぶポイントは色々ありますが、ゲスト目線になることが重要です。披露宴は自分たちのためではなく、お世話になった人たちにお礼を言う場だと考え、ゲストに満足して帰ってもらうことを考えましょう。

式場やメインの会場だけでなく、トイレの数やゲスト用の控え室・更衣室の広さなどまでチェックしておくと良いと思います。

ブライダルフェアでは料理の試食を行なっている場合があります。料理の美味しさも会場選びの大きなポイント、試食しない手はありません!

特に料理自慢のホテルなどでは通常の半額以下でフルコースが食べられる場合もあるので、情報収集がてら彼と美味しい食事を楽しみましょう。

ここで必ず確認したいのが、試食した料理のランクです。式場でもらうパンフレットなどに記載される基本プランの料理は一番下のランクの場合が多く、料理で会場を決めたのに実際はオプションでランクを上げないと同じ料理が出ないという場合も。

ホテルでは「品数が同じでお肉の質と量が少しだけ下がります」などといった場合もありますが、ゲストハウスなどでは料金によって品数が違って、追加しないとコースとして成り立たないというようなケースもあるので要注意です。

見積りは具体的に出してもらいましょう

基本プランのみの見積りはハッキリ言って何の参考にもなりません。見積りを貰うときは「一般的に付けることが多いオプションを全て付けて見積りしてください」とお願いしましょう。

お色直しやキャンドルサービス、写真やビデオなど、実際には行わない演出なども全て追加しておいて、値段が分かると後から参考になります。

ドレスなら「いくらまでのドレスを選べるか」とか、料理なら「ランクを中ぐらいに上げるといくらになるか」など色々と聞き、他の会場と比較しやすいようにしておきましょう。

家に帰ってからは、自分たちに必要のない項目を見積から削除し、ある程度条件を合わせて各会場を比較してみましょう。安いイメージだったゲストハウスが、オプションを追加して結局ホテルよりも高くなっていたりということも。

個人的な印象ですが…ホテルとゲストハウスが同じ値段だった場合は、スタッフの教育の質などを考慮するとホテルの方が価値は高いと言えるかもしれません。

気に入った会場で日にちを押さえる場合も、「1週間程度検討して、また確定のご連絡をします」と言っておくと、見積りを比べてみてから最終決定することができます

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