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これから挙式する女子に教えたい!結婚式の不人気演出あるある7連発

Date:2012.09.18

30代半ばのオンナが集まれば、「私の結婚式はあーだったこーだった」「今までに参加した式であーんなことがこーんなことが」と色々いろいろ聞くことが出来ます。

そうやって集めた不人気演出を7連発でご紹介しますので、これから挙式を考えている人は結婚式プランの参考にしてくださいね。

季節感、ムシ!

「極寒の2月、雪が降る中でのテラスウェディングで死にそうになった。列席者みんな青ざめてた」
「真夏の昼間にガーデンウェディング。ヘアもメイクもどろどろ・・・倒れそうよ」

テラスウェディングもガーデンウェディングも人気のプランですが、季節を考えないと大変なことに!

かくいう私も、2月にノースリーブワンピース+ショールという薄着で神社の境内(吹きっさらし)に立たされて、30分ほど新郎新婦の入場を待ったことがあります。結婚式というより、修行です。列席した友人同士で肌寄せ合って、寒さをしのぎました。

結婚式に列席する女性たちは、ほとんどが薄着。保温性より華やかさを優先しています。季節感をムシするなら、せめて事前に一言教えて―――!夏なら冷えピタ、冬ならカイロを全身に貼って、自己防衛しますから!

クリスマスイブや連休ど真ん中の挙式

「年末の挙式は、痛い!年末で忙しいうえに物入りなのに・・・スケジュール調整と御祝儀を考えると泣きそう」
「結婚式の予定が連休の中日に入ると、他の日の予定がたたなくなる。旅行もいけないしね」
「思い入れがあるんだろうけど、クリスマスの挙式はカンベンしてほしい」

挙式の日程で嫌われがちなのが、クリスマスイブやクリスマスなどの年末、それに連休の中日。遠距離の友達を招待する都合があるなどの理由で、連休の中日に結婚式を挙げるのはやむを得ないかもしれませんが、友人たちの連休の予定をつぶす可能性もあるってことをお忘れなく。

またクリスマスや年末年始は、恋人たちだけでなく家族持ちにとっても“イベント”なのです。ネットには「クリスマス挙式予定。でも友達に『あまり行きたくない』って言われている」という相談があふれていますよ。一度そうした相談と回答を読んで、頭を冷やした方がいいかも?!

恐怖のブーケトス

「独身者だけ名指しで呼び出されて、ブーケトス。見せしめみたいだったわ・・・」
「アラフォー結婚式だったから独身者が私1人しかいなくて、1人だけ呼び出されて『ブーケ贈呈』。列席者からの拍手を一身に浴びたけど、恥ずかしくて泣きそう」
「ブーケトスの時って、『ブーケこっち来んな!』って思うよね。だってキャッチしちゃったら『次はあなたね』『次、がんばってね』とか間違いなく言われるでしょ」

名指しは、きつい!もう一度言います、名指しはきつい!!

ブーケトスにきゃっきゃとはしゃげるのは、20代前半まで。アラフォーの足音が聞こえるようになったら、ブーケトスもブーケプルズもやめていただきたい!と思います。花嫁にしてみれば「幸せのお裾分け」的な気分なんでしょうけど、たくさんの人の前に出されて「この人は独身ですよー」とさらされるのは恥ずかしいし、人によっては屈辱と感じますよ。

ゲストへのインタビュー

「スピーチも余興もないから安心していたら、『マイクをまわしますので、それぞれ一言ずつどうぞ』って。何も考えてないから焦ったわ」
「突然始まった、ゲストへのインタビューコーナー。当たるんじゃないかとドキドキして食事もてにつかなかった」

浴びるほどたくさんの御祝いの言葉をいただきたい!みんなに祝福してもらいたい!!という気持ちは分からなくもないのでーすーがー、人前で話をするのが苦手な人間にとって、これほどの苦痛はない!もう、緊張に次ぐ緊張で、がっちがちです。

せっかくの結婚式なのに「人前で上手く話せなかったダメ人間な私・・・」という後悔だけが残るはめになってしまうので、ゲストを緊張させるような演出はやめた方が無難かも。

妖艶すぎるドレス

「胸元がざっくり開いたぴったりドレスで入場してきて、じーさん連中は目のやり場に困ってた」
「この日のためにダイエットして磨きをかけてきたんだろうから、披露したいのは分かるけど、やり過ぎ感がハンパなかったわ」
「キャンドルサービスでかがみこんだ時、ポロリするんじゃないかと皆ひやひや」

この日のために!と磨きをかけてきたんですもん、そりゃー魅了したいですよね。「綺麗」って言わせたいですよね。でも妖艶すぎるドレスには、皆ひやひやしちゃっています。上品なおじさまたちは、目のやり場に困ってどぎまぎしちゃっています。花嫁らしい愛らしさと品を大事にしましょうね。

長すぎる、多すぎるお色直し

「3時間の披露宴の間、花嫁が着席していたのは1時間足らず」
「和装→洋装のチェンジって時間がかかるみたいで、花嫁のいないダラけた時間が延々と続いたわ・・・・」
「披露宴というより、ウェディングドレスファッションショー」

花嫁がお色直しのためにお母様にエスコートされて退場。涙ながらに娘の手をひく母親と、頬笑みながらも目に涙が光ってる娘。列席者はその光景にうわ~っと感動したんだけれども、退場したっきり花嫁が戻ってこないこない。

だんだん式がダラけてきて、新郎の周りを新郎友人が囲んで飲み会状態。ようやく花嫁が戻ってきた頃には、新郎も新郎友人もべっろんべろん。新婦退場の時のあの感動は何処へ?!って状態になった披露宴を見たことがあります。

お色直しの回数と時間はなるべく少なく!そしてその待ち時間に新郎が変なことしないように、しつけをちゃんとしておきましょう!

歌い踊る新郎新婦

「『新郎新婦、愛のセレブレーション!』って新郎と新婦が踊りだした・・・・」
「新郎が自作の曲を弾き語り・・・何故だか、いたたまれない気持ちになった・・・」
「結婚式・披露宴というより、新郎新婦リサイタル」

弾き語りはね!本っ当に、プロレベルでなければ、つらいです。きついです。ましてや2人の出会いから結婚に至るまでのなれそめを延々と歌われちゃった日にはね、もう、どんな表情をするのが適切なのかと!

結婚式には2人をお披露目するという役割もあるようですが、行きすぎたお披露目は「押しつけ」。とんでもない結婚式の思い出は、後々まで語られることになるネタの元。結婚ハイでとんでもない演出をしちゃわないように、結婚式プランを決めるときは、常にクールな自分を大事にしてくださいね。

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