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結婚直前!とにかくこの3種類のおダシさえ押さえればお料理はOK!

Date:2013.07.05

もうすぐ結婚式です、バンザイ!!でもちょっと待って。毎日の食卓のお料理、問題なく作れますか?

いくら男女平等とはいえ、やっぱり最初は女性が作ってあげたほうが、ポイント高いですし、そのあと交代制になっても、「やればちゃんとできるんだから」と思わせておけば、気が楽ですよね。「ウチの嫁は全然料理しない~」とか思われたくない人、必見の記事です!

和食の場合はこんなおダシでOK

和・洋・中の各料理で、全ておダシを変えましょう。おダシで味が決まるといっても過言ではないですから。和の場合、基本は昆布とカツオ節で作った、一番ダシか二番ダシなのですが、これを毎日作るというのも大変です。

ですからその場合は、ティーバッグ式のダシ袋や、「ほんだし」などの顆粒を使います。同じ顆粒ダシでも、COOP仕様や各スーパー仕様だと、メーカー品よりもさらに安いお値段で手に入れられます。

また、煮出している時間は無いけど、水ダシならという人には、前の晩から水に昆布・いりこを入れてダシを抽出する方法もあります。水出しコーヒーのように、まろやかなおダシが出ます。

実際のお料理では顆粒ダシは沸いてきたお湯に振り入れて溶かし、後で「さしすせそ」の順に調味料を加えます。砂糖を先に入れるのは、塩・醤油など辛いものの後では甘くすることができないからで、味噌が最後なのは、長く煮ると風味がとんでしまうからなのです。

ですから煮物などは、材料が軟らかくなってきたら、砂糖・みりんなどを加え、後から醤油か味噌で味を整えるでいいでしょう。

洋食の場合はこんなおダシを使いましょう!

洋食のポトフやシチューなどの煮込み料理、パスタの味に深みを出す、ミートソースなどに活躍する洋風ダシが、コンソメ・ブイヨン。メーカーや成分により、ちょっとずつ商品名が違いますが、みんな四角いキューブ型のダシのかたまりです。

チキンが主成分・ビーフが主成分・野菜とチキンが主成分のものなどいろいろ。でもどれを使っても凝縮されたスープが溶け出すので、お料理にコクが出ること間違いなしです。

顆粒状のものもあって、野菜を煮て手軽にスープを作ることもできます。カレーにコンソメを入れても美味しいですよ。

中華の場合はこんなおダシで作ってみましょう!

中華で一番有名で手に入りやすいのは、「鶏がらスープの素」だと思います。スープの素ですから、そのまま溶き卵や野菜の入った中華スープにしてもいいし、チャーハンを炒めるときに振り入れると大変美味しくなります。

「XO醤」という少しお高いおダシ兼調味料もありますが、各種の野菜・魚介・肉の中華炒めに使うと、本格的な味に仕上がります。

このように3種のおダシをベースにして、味を見ながら徐々に自分のお料理を作っていってくださいね。おダシさえ押さえておけば、後は調味料の加減ですからね。楽しい食卓を作ってください。

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