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結婚詐欺の手口に絶対引っ掛からない為に注意すべき男のポイント

Date:2013.05.14

最近では婚活サイトやお見合いパーティなどたくさんの、いろいろな人との出会いの場がたくさんありますね。しかし、そういった出会い方は相手の身元も何も知らないことからのスタート。

遊ばれるかもしれない、お金をだまし取られるかもしれない、という危険性も潜んでいます。許せないのは、結婚をちらつかせてお金をだまし取る結婚詐欺。

婚活やお見合いパーティなどは、結婚をしたいから参加しているものです。その思いを利用してお金を取ろうなんて、許せません。

また、女性にも「自分は結婚詐欺なんてひっかからない」と思っているとまんまとその手にのってしまい、気づいたときには貯金がなくなっていた、なんてことも。

そんなことにならないために、結婚詐欺の手口や傾向を知って結婚詐欺を見破り自分が傷つかないようにしましょう。

初対面でのこんな行動や言動には注意

結婚詐欺の特徴は初対面から現れます。次のような言動があったら要注意ですよ。

  • 女性の年齢、家族構成、勤務先、お給料や貯金などについて聞いてくる。
  • 自分で会社を経営していて、羽振りがいい話をする。
  • 服装は一目でそれと分かるブランド物で固めていたり、質の良さそうな服やバッグを身につけている。
  • 話が上手で女性を楽しませようとしてくれる。
  • 自分で会社を経営していて、羽振りがいい話をする。
  • 自分は苦労してここまで来た、というような不幸話をする。

以上のようなことをチェックしてみましょう。

数回目のデートで結婚詐欺の本性が!

デートを数回していくうちに、徐々に結婚詐欺の手口や傾向が現れてきます。次のような言動や行動が出たら気をつけて。

  • 最初のうちは豪華なディナーやプレゼントなど気前が良かったのに、だんだんとお財布を忘れたなどという言い訳をして女性にお金を出させるようになる。
  • 自分の経営している会社のやりくりが大変、とか家族が借金を背負って、などお金が入用な話をしてくる。
  • 会いたいときに会えない。
  • 連絡が取れないときが増える。
  • 出会って数ヵ月なのに結婚の話しをし始める
  • 会社の住所や連絡先を教えない。
  • 消費者金融などからお金を借りさせようとする。

お付き合いをしている彼は大丈夫ですか?お金がらみの話しが出たら要注意ですよ。男性は本気でお付き合いをしようとしている女性に安易にお金の話しはしないものです。

結婚詐欺にひっかかりやすい女性の傾向とは?

女性の方にも結婚詐欺に狙われやすい女性、ひっかかりやすい女性の傾向というものがあります。一つは30代後半から40代で恋人がいない歴が長い女性。

男性の優しい言葉にだまされやすく、結婚という二文字にすぐにとびつきたくなってしまいます。また、詐欺を働こうという男性は自分をお金持ちで、著名人や有名人の知り合いも数人いるというような作り話もします。そのような話に弱い女性も騙されやすい傾向にあります。

ずっと独身でいれば貯金もあるし、姉御肌的なところもありますから、お付き合いをしている男性が困っていたらすぐにお金を出してしまうもの。男性の優しさと甘い言葉に弱いい女性は騙されやすいのです。

結婚詐欺にひっかからないためには金を貸さない

お付き合いを初めてまだ日が浅い男性に、お金を貸さないことです。これから結婚をしようという男性がお金に困っている、貸してあげなければ、と思うことが詐欺の手口にひっかかってしまうこと。

結婚前にお金に困るような男性は、結婚後もお金に困るようなことになりかねない、と思いましょう。ましてや、結婚を前提にお付き合いをしている女性にお金の相談はしないものです。

お金の相談を持ちかけられたら、お金は貸してあげられないけれど、そばで支えてあげたい、と言ってみましょう。それで連絡が取れなくなるようなら、追いかけるのはやめましょう。

相手の身元をチェック

怪しいかな?と思ったら身元をチェックしましょう。運転免許証を確認する、彼の会社を調べる、家族の話しを聞く、住所を聞いたら調べる、など詮索にならないようにさりげなく確認しましょう。

また、相手は既婚者であることも。子どもの話しや夫婦の話しが得意だったり、住んでいる場所を教えなかったり、土

  • 日のデートができなかったりしたら、結婚している可能性もありますよ。
  • 自分は絶対大丈夫、と思い込まない

    結婚詐欺になって自分があうわけがない、と思っている人ほど騙されやすいと言われています。相手を好きになってしまったり、期待をしてしまうと、ちょっと変だな?と思うことにも無意識に目をつぶってしまうものです。

    彼がそんなことをするはずがない、彼はとてもそんな風には見えない、というのも錯覚にすぎないかもしれません。

    信じたいと思っていても、相手は詐欺師だったという現実はあり得るのです。大切なのは、自分は大丈夫、彼は大丈夫、と思い込もうとしないこと。客観的に現実を見ることですよ。

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