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膝上のたるんだお肉撃退!楽しくけん玉ダイエットしよう

Date:2013.07.02

暖かくなってきたのでタンスにしまっておいたスカートを取り出して着てみました。お出かけ前の身だしなみを整えて全身鏡で最終チェック。

締まりのない下半身が気になったのは言うまでもなく、最も気になったのはヒザ!!お肉がのっかっているではありませんか…。確かに何もしてませんよ…。老化現象と運動不足のせいなのでしょうか。

お気に入りのスカートが着れないこの事態をなんとかすべく、けん玉ダイエットのウワサを聞いたのでご紹介します。

けん玉の屈伸運動でお肉引き締め!

けん玉の玉をうまくのせる為には足腰を使うことが重要だとか。一番使うのがヒザで、屈伸運動のような動きが太モモを引き締めてくれるみたい。

屈伸運動というよりスクワットですね。腕だけを使って玉をのせようとすると、うまく玉がのらないんです。玉が皿に乗の時にヒザを曲げるのがコツ。

玉をあまり高く上げずにヒザを曲げて衝撃を吸収するように皿に静かにのせていきます。教えのとおりヒザを使ってやってみました。

玉をのせることに夢中になって出来てくると嬉しいんですよね。遊んでる感覚なので続けられそうです。

けん玉の動きは有酸素運動効果も

腕と足腰を使うけん玉は、大きな動きはないですが有酸素運動効果があるそうです。

有酸素運動は、20分以上の時間をとらなければ効果が無いとされていますので、玉を全箇所にのせるのを1セットで考えて回数を決めてやったり、技を覚えて練習したりすると長い時間運動できそうですよね。

地味な動きですが、それなりの時間やっていると汗も出てきます。部分ダイエットとしてやっているつもりでも、有酸素運動効果で全身ダイエットになっているのでオススメです。

お子様の教育にも効果あり!?

たかがけん玉されどけん玉。けん玉って結構奥が深いものなんですね。ダイエットとしてご紹介してきましたが、その他にも効果があるようです。

けん玉の玉を皿にのせるのには、力加減やヒザの使い方などうまくコントロールしなければならないので、バランス感覚や集中力アップが期待できるそうです。また、認知症予防にもなるようですよ。

最近では、けん玉を授業に取り入れている学校もあるとか。お子様と一緒にけん玉してみませんか?一緒に楽しむ事ができて、子供の集中力アップや自分のダイエットが同時にできるなんて一石二鳥ですよね。

けん玉の魅力は、子供も大人も年齢に関係なく楽しむことができること。楽しみながら、よい効果があるのは続けていくのにとても大切です。子供の能力が伸びていくところを一緒にやって見ていける事も一つの楽しみですよね。

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