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先に謝るのは何だかしゃくにさわる。夫婦喧嘩の後、いやな思いをしないで仲直りをする方法

Date:2012.08.18

犬も食わない夫婦喧嘩。喧嘩の原因はささいなことでも腹が立って我慢ができなくなると、喧嘩になってしまうのは仕方のないことですね。

でも少し時間が経つと、口をきかないでいるのは苦痛になってくることもあります。家に一緒にいる夫婦ならなおのこと。喧嘩のあとの気まずさはすぐにでも解消したいものです。

しかし、こちらが悪かったとしても、素直に謝るのは簡単なことではありません。先に謝ると今後もあちらに主導権をにぎられそうで、また、こちらが素直に謝っても、また嫌みなどを言われたらどうしよう?などと不安になってしまうことも。

でも、いつまでも喧嘩をしていたくはないもの。上手に仲直りをする方法にはどんな方法があるでしょうか?

まずは気分転換を

喧嘩をした後は心がささくれだっています。そんな状態のままいても、さっきまでの喧嘩のことを思い出して怒りはおさまりません。

喧嘩のあとは気持ちを落ち着かせることが必要です。そのためには自分が気分転換できることをしましょう。

心が鎮まる音楽を聴く、大好きなアロマを炊く、歌を歌う、体を動かす、旦那さん以外の人としゃべるなど、「それをしていると気分がスッキリする、怒りがおさまる」というような、自分の気持ちが落ち着くことをしましょう。

相手の言い分を理解する

気持ちが落ち着いたら、喧嘩の内容を思い出してみましょう。旦那さんはなぜ怒ったか、なぜ喧嘩になったのか、相手の言い分はどのようなものか、を思い出して、理解をする努力をしてみましょう。

喧嘩になるのは、自分の意見を分かってほしい、大事なパートナーだからこそ理解してほしい、という思いがあるからですよね。

そういった思いをお互いが持っているから喧嘩になるのではないでしょうか。なので、相手の言い分を理解する、理解しようとしている、ということを相手に伝えるのです。

すると相手は歩み寄ってくれているあなたの気持ちを感じ、仲直りのきっかけになるでしょう。

「ごめんなさい」とただ謝られるより、自分のことを理解しようとしてくれるという姿勢を見せることは今後の夫婦生活においても大切なことですね。

また、その姿勢を見せることは「負けた」ことにはならないですよね。むしろ、大人の対応ですよね。

愛があるから喧嘩をするということを伝える

喧嘩は多くは意見の食い違いによって生じるものですよね。どちらかが黙っていれば、どちらかが我慢をしていれば喧嘩にはなりません。でもそれではいい夫婦関係が築けるかどうかは疑問です。

なぜ意見を言うか、こんなに一生懸命喧嘩をしているのは、あなたに自分のことを理解してほしい、お互いに理解し合いたいからだ、ということを伝えましょう。

そんな前向きなあなたの気持ちを分かってくれたなら、相手の方の気持ちがおさまり、喧嘩の収拾につながるでしょう。

自分は悪くない、と言い張るのはNG

たとえ相手が悪かったとしても、正論で旦那様を追い詰めたり、自分は間違っていない、自分は正しい、と言い張っても喧嘩はおさまりません。

そこで相手に「ああ、分かったよ、僕が悪いんだよ」と仕方なく言われても、相手が謝罪したから私の勝ち、と気持ち良くは思えないですよね。

大事なのは理解しようと歩み寄る気持ちです。謝った方が負け、謝らない方が勝ち、ということへのこだわりはできるだけなくすようにしましょう。

甘え上手で仲直り

自分が悪いと反省したら、素直に謝るのが一番です。でもなかなか素直にごめんなさいが言えないこともありますね。そんなときは黙って甘えてみましょう。

腕をからめてみたり、背中にくっついてみたり、手をつないでみたり、といった甘え方で接してみてはいかがでしょう。

態度で「自分が悪かった」と伝えるのです。もし、それが無理ならメールや手紙で素直に謝るようにしましょう。

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