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喧嘩の原因と仲直りの仕方を知り、もっと素敵なカップルになる方法!

Date:2012.07.03

最近彼とケンカをしましたか?どんな理由でケンカが始まり、どうやって仲直りをしたか覚えていますか?

「ケンカするほど仲がいい」「たまにはケンカをした方がいい」とはよく言いますが、ケンカは時に深刻化し、別れに発展することもある…と思うとあまりしたくはないものですよね。

だけど実際お付き合いしていれば、何かしら意見が食い違うことは出てきます。そんなケンカになってしまった時や、あるいはケンカにならないためのアドバイスを紹介していきます。

ケンカはなぜするのか?理解とコツ

男女がケンカになってしまうのは、意見が異なるからです。どちらかが一方的に悪い場合以外は、「私はこうだけど、彼はこう」と別々の意見になってしまっていることがほとんどです。

そんな時に「なんでそうなの!?」と強く向かっていけば、彼もカチンときて強く返してくるのは当然です。そしてケンカは激しくなる一方です。

「私はこう思うんだけど、あなたはどう?」と聞き方を変えてみましょう。ケンカは意見の食い違いが問題なのですから、「ケンカ」ではなく「話し合い」と思うと、あなたの言い方も違ってくるはずです。

ケンカの時に特にやってはいけないこと!

ケンカが盛り上がってくると、ついつい口が滑ってしまうことがよくありますが、それにしてもこれだけは言ってはいけない・やってはいけないことがあります。

言ってはいけないのが「過去のことを掘り下げた発言」です。今のケンカとは関係のない話を持ち出して「あの時もあなたってこうだったよね」と言ってしまうと、彼も過去の話を持ち出してケンカは余計に平行線をたどることになります。

しかも、過去の話を持ち出すことによって現在のケンカの論点もわかりにくくなってしまいます。

やってはいけないのが話し合いを放棄し、その場からいなくなる・部屋から飛び出す行為です。これでは解決が近付くことは絶対にありません。

ケンカの場合、飛び出したくなるのは男性に多いようですが、もし彼が話し合いを放棄しそうになったらあなたは部屋から出ていこうとする彼を阻止してください。

「部屋にいてほしいの」と言えば、その止めようとしたこと自体が仲直りのきっかけになるかもしれません。

仲直りのあとは「ありがとう」で締める!

仲直りのタイミングには色々ありますが、話し合いで決着がつくならその時はあなたもきちんと謝ることが大事です。何に対して謝るのかを明確にすると誠意が伝わりやすくなりますので、「言いすぎちゃってごめんね」などのようにするといいと思います。

また、ケンカが膠着状態になりどうしようもなくなってしまうこともありますよね。そうした時には謝ろうにも謝るタイミングが掴めなくなってしまうもの。そんな時のためにカップルは仲直りのしかたを決めておくのも手です。

二人分のお茶を煎れてくるだったり、向かい合っていたのを移動して隣に座ってみたり、軽いスキンシップが効果的です。

そしてたまにかもしれませんが、男性の方から謝ってくることがあります。そんな時には彼に対し、感謝の気持ちを伝えるようにするとよいでしょう。ケンカのあとよくないのは、ケンカのわだかまりを引きずり嫌なムードが続くことです。

彼から謝罪を口にしてくれたことでより早く仲直りのきっかけがつかめたのです。「ありがとう」をしっかり伝えて、あとはいつもの仲の良いふたりに戻ってしまいましょう。

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