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彼氏と喧嘩の後こそチャンス?仲直りしてもっと愛される方法

Date:2017.04.27

彼氏と喧嘩した後、あなたはすぐに仲直りできますか?

本当は早く仲直りしたいのに、時間が経てば経つほど難しくなる仲直りのタイミング。

お互い謝る事が出来ずに気まずい雰囲気になってしまう、なんて経験がある人も多いのではないでしょうか。

喧嘩なんてするんじゃなかった。なんて気持ちになるかもしれませんが、お互いの素直な感情をぶつけ合う喧嘩は、お互いの距離を近づける手段でもあるのです。しかし、そのためにも仲直りの仕方はとても大切です。

今回は喧嘩の後、気まずい雰囲気を引きずる事なく、二人の絆がもっと深くなる仲直りの方法を紹介します。


どちらから謝るべき?女性から謝るのが早い仲直りのコツ!

喧嘩の後、彼氏と彼女どちらから謝るべきか。当然悪い方が謝るべきという正論は置いておいて、多くの場合は女性である彼女から謝った方が上手く収まるようです。

なぜなら、男性は女性に比べて喧嘩の後は次のように感じる人が多いとの事。

  • 自分から謝るのはプライドが許さない
  • 一度怒った手前、謝ると格好悪い
  • 喧嘩は後悔しているけど、謝るのは中々行動に移せない
  • 喧嘩中だけど甘えられると嬉しい

もちろん一概には言えませんが、喧嘩となると総じて女性よりも少し子供っぽい感情を持つ事があるようです。

謝るのは苦手だけど、甘えられると嬉しい。このような男性の気持ちを利用して、女性から謝ってしまいましょう。そうすれば、謝りながらも自分の気持ちを伝えて分かってもらい、さらに甘える事で相手の気持ちを掴む事ができます。

自分から謝るために大切な事。まずは冷静になろう。

とはいえ、どんな時も自分から謝る事ができれば苦労はしませんよね?

喧嘩中はもちろん、喧嘩の後も感情的になりがち。相手に対してイライラが収まらずに、「やっぱりさっきの事だけど!」なんて怒りの追いメールをしては、その返答にまたイライラしたり。

こうなるともう悪循環。何もかもイライラ・モヤモヤな状態でまともな判断ができずに、自分からは謝るなんて到底無理!な状態になってしまいがちです。

そこで、とにかく一度冷静になりましょう。冷静になる事は単純な様でいてとても難しく、また最もイライラスパイラルに陥らずに済む効果的な方法です。

冷静になれば、客観的にお互いの主張を見つめ直して分析する事ができるので、謝る際にも相手との距離を縮めるための話し合いができるようになります。

感情的だと「なんでそんな事言うの?信じらんない!絶対許さない!」という気持ちも、冷静になると「なんであんな事を言ったんだろう?彼の気持ちを知りたい、教えてもらおう」という気持ちに変化

→彼の事をもっと良く知るチャンスになる!

とはいえ感情的から冷静な状態への切り替えは難しいもの。そこで、冷静になるためのちょっとしたコツを紹介します。

冷静になる方法1 男性から謝ってくることはないと割り切る

どうしたって相手が悪い!そう思っている時は、自分から謝るのはまず難しいですよね。さらには相手が謝ってくれない事でイライラが収まらずに、怒りが倍増してしまう事もあるのではないでしょうか。

そんな中、前述したように怒りの追いメールをしてしまうと、思った通りの反応が来ずにさらにドッカーン!なんて事にもなりかねません。

ここでのポイントは、最初から相手の謝罪に期待をしないこと。自分が悪いと思えばちゃんと誠意を見せて丁寧に謝ってくれるだろう、こう思わない事です。

恐らく多くの女性が、自分がもし反対の立場なら謝るでしょう。なので、相手にもそのような反応を期待してしまいがちです。

しかし多くの男性は、女性よりも謝るのが苦手という事を思い出してください。

そう考えると、「仕方がないな~。こっちが大人になろう」、と一呼吸置けるような気がしませんか?

冷静になる方法2 彼と離れて一人になる時間を作る

喧嘩をして感情的な状態で彼を目の前にすると、どうしても色々と言わないと気が済まなくなってしまう事はないでしょうか。普段の態度の事を言い出したり、はたまた過去の話まで蒸し返してしまったり。

その時は「言ってやった!」とすっきりするかもしれませんが、相手はうんざりしている可能性も。自分でもちょっとしつこかったかな、なんて後から後悔するなんて事もありませんか?

そんな事にならないためにも、感情的な状態の時はなるべく彼から離れて一人になるようにしましょう。

これはアンガーマネジメントといって、一呼吸置くと怒りの状態は沈静するという心理状態を利用したもの。

言いたい事を言ってすっきりできないのは辛いですが、それよりも、余計な事を言って彼を傷つけてしまう可能性を回避するのが大切です。

そして気をつけるべきなのは、一人になりたいという気持ちの彼への伝え方。言葉が足りないと、不貞腐れていると思われたり、離れていってしまうかもと不安にしてしまう可能性があります。

「仲直りがしたいから、一度冷静になってちゃんと話したい。明後日にまた会おう」という風に、仲直りのために一人の時間が欲しいという伝え方をしましょう。いつまで待てば良いのかが分かるようにするのも彼を不安にさせないポイントです。

喧嘩するほど仲は深まる。そのために必要な謝り方とは?

冷静になった後にいざ謝ろうと思っても、どのように謝れば良いのでしょうか。そもそも謝るのは仲直りをして二人の距離をもっと近づけるため。やみくもに謝っても、お互いしこりが残ってしまっては意味がありません。

そこで謝る際にポイントとなるのが以下のステップ。次のステップを守れば、喧嘩を二人の距離をもっと近づける手段へと昇華する事ができます。

  • 彼を思いやって不快な気分を解消してあげる
  • 彼と自分の考え方を話し合って理解する
  • 謝罪する。謝罪方法は工夫する事で彼の愛情が高まる

彼を思いやって不快な気分を解消してあげる

これは自分が悪い悪くないにかかわらず、喧嘩で相手を不快な気持ちにさせてしまった事に対して謝ります。

「せっかくのデートだったのに喧嘩になっちゃってごめんね」など、喧嘩の原因は別として、まずは喧嘩してしまった事に対して謝罪をすれば、相手も自分の気持ちを思いやってくれたと感じるでしょう。

そうすれば、「こっちこそごめんね」と彼からも謝ってくれたり、例え彼がとても怒っていても、冷静になって話をしようという気に自然になりやすいものです。

彼と自分の考え方を話し合って理解する

明らかにお互いの嫌がる事や傷付く事をしてしまった時以外にも、ちょっとした受け取り方の違いで起こってしまう喧嘩も多いもの。

そういう時ほど自分は悪くないとお互いに思いがちなので、どちらも謝る事が出来ずに気まずい雰囲気が長引く事になります。

そんな時こそ前述した通り、一度冷静になって、喧嘩になってしまった事に対してさっさと謝ってしまいましょう。

お互いの怒りやストレスが収まって、落ち着いて話し合う事が可能になります。

落ち着いて話し合う事で、

  • 自分では普通だと思っていた事が彼にとっては嫌な事だった
  • 傷ついた一言が、彼にとっては頑張って笑わせようと思った冗談だった

など、どの部分がすれ違って喧嘩になったのか原因をはっきりさせる事ができます。

さらにはお互いの価値観の違いを見つめ直すきっかけになったり、新たな一面を発見する機会にする事ができます。

謝罪する。謝罪方法は工夫する事で彼の愛情が高まる

落ち着いて話し合い、何が原因で喧嘩になってしまった分かる事で、「自分のあの言い方も悪かったな」等、それまで自分は悪くないと思っていた気持ちにも変化が現れるはずです。

自分の悪かった部分が分かったら、改めてその部分に関して彼に謝りましょう。

そしてその謝り方もとても大切です。工夫をすることで、彼の怒っている気持ちが収まるだけでなく、「可愛いな」「やっぱり大好き」という風に、喧嘩の前よりもぐっと愛情を高める事ができるのです。

  • 好きな料理を作ってあげて、「ごめんね」と言いながら出す
  • お菓子の箱に「ごめんね」とメッセージを書いて渡す
  • ぎゅっと抱きついて「ごめんね」

などと、優しさや甘えをプラスして謝られると、男性的にはとても弱いようです。

あえて直接言わない、メッセージで伝える方法もドキっとくるそうですが、その際はメールよりもぜひ直筆で書いて。好感度が違います。

してしまうと逆効果!?謝る時の注意点

謝罪の仕方次第で彼の愛情を高める事ができる反面、気をつけないと彼の気持ちを逆なでしてしまう場合もあります。

気をつけるべき事は、「言い訳」をしない事。

彼の怒ってしまった原因が自分にある場合、なぜそんな事をしてしまったのか説明する時に、つい「でも〇〇だったから」と言いたくなりませんか?そのようなつもりはなくても、これでは言い訳に聞こえて彼はいい気分はしないでしょう。

そうではなくて、「ごめんね、〇〇しようと思ったんだ」という風に伝えて。

反省もあなたの意図もしっかり伝わり、彼の方も仲直りのためにしっかり向き合おうという気持ちになるはずです。

彼から謝られた時の注意点 大人の女性ならこう対応

基本は女性の方から謝ってしまった方が上手く収まりますが、もちろん男性から謝ってくる事もあるでしょう。

その際に怒りや悲しみなどで、ついつい感情的にあたってしまう事もあるかもしれません。

しかしその対応は彼氏の気持ちを萎えさせてしまう可能性があります。(特に男性は謝るのが苦手な人が多いため、かなりのエネルギーを使って謝ってくれた場合も多いでしょう)

感情的になるのはぐっと我慢して、ここは大人の女性の対応をして早く仲直りする事が、より親密な関係を築けるポイントとなります。

とはいえ、強い怒りや非難の気持ちがあってそれを我慢するだけでは何も解決しません。大切なのはそれを相手に伝える際に、言葉を選ぶ事。

「むかつく」は言わない。むかついた事は「悲しい」「傷つく」という言い方で伝えて。
「〇〇しないで!」「どうしてしてくれないの?」という言い方をしない。「してくれたら嬉しいな」と願望で伝える。

言い方が違うだけで、印象が全く違いますよね?きっと彼も、これからは気を付けようという気持ちになってくれるはずです。

喧嘩の内容や彼氏の性格次第では。こんな対応も効果的

女性から謝る事が、上手に仲直りをするコツとお話ししてきましたが、喧嘩の内容や彼氏の性格によっては臨機応変に対応する方が上手くいくことも。

彼が一方的に悪い時 謝らずに仲直りをしちゃうのが得策

例えば、一方的に彼氏が悪い喧嘩の場合。このような時は、喧嘩になってしまった事を謝る事さえ理不尽な場合も多いはず。

もし無理に謝っても、「謝れば良いと思っている」「彼女には何をしても平気」等と思われてしまい、あなたに対するプラスの感情は生まれないでしょう。

なので、この場合は謝らずに仲直りしちゃいましょう。

普段のようにちゃんとメール等でおはようやおやすみの挨拶をして、その際にこんな風に甘えてみましょう。

「会えないと寂しいな」
「明日は会いたいな」

喧嘩をしてしまった後でも、こんな風に甘えられたら彼は嬉しいはず。意地を張る気持ちも緩んで、案外彼の方からすんなり謝ってくれる事になるかもしれません。

落ち着いて話し合いをするために。こちらから不満を聞いてあげて

女性側から謝って、お互い話し合いをする基本のステップでは、彼女は一度クールダウンの期間を自ら設けているので、話し合いも冷静で臨めるでしょう。

しかし彼氏の方は彼女のように、一人の時間に自分達の喧嘩を客観的に見つめ直そうと努めていたかというと、そうではないかもしれません。

いざ話し合いとなると、彼からは感情的な気持ちが全面に出てしまうかもしれません。そこで女性の方が、さりげなく話し合いの主導権を握るようにしましょう。

コツは、「私はここが傷付いたんだけど、あなたは?」という風に、こちらから相手の不満を聞く事。

不満を聞いてくれるという姿勢を感じる事で、彼の気持ちがだいぶ収まり、落ち着いた話し合いができるようになります。

上手に仲直りをして自分自身の成長につなげよう

お互いの価値観の違いや、どちらかの未熟な言動から生まれてしまう喧嘩。もともと他人である二人が親密に付き合う以上、必ずといっていいほど避けられないものでしょう。

なので、喧嘩にならないようにお互いが気を付けるのも大切ですが、なってしまった時にはより親密になれるチャンスと捉えて。

上手な仲直りの為には、女性がより大人になる事がポイントでしたね。これも自分自身が成長できるチャンスと捉えましょう。

感情をコントロールしたり、物事を多方面から見る事で、懐の深さが身に付きます。

これからは喧嘩をしてしまっても大丈夫。今回紹介したステップを参考に上手に仲直りをして、お互いの絆をより深めて、自分自身の成長に繋げられるチャンスに変えてしまいましょう。

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