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無駄な喧嘩してない?彼氏と上手にコミュニケーションを取る11のコツ

Date:2012.12.01

皆さん毎日、彼や旦那さんと何かしらお話したりすることと思います。でも、それって本当に有効なコミュニケーションといえるのでしょうか?勿論、効果的なコミュニケーションを取っている時だってあるでしょう。

でも、例えば、今回は誰が牛乳を買う番だ、なんていう論争は本当に効果的なコミュニケーションの例といえますか?そんな論争ばかりしてしまっているあなたに、単なる無駄口や痴話げんかから抜け出して、真に会話の中で相手と結びつくための11個のコツをご紹介していきます。

1.誰も討論の中では勝たないと認識しよう

もし問題を、考えうる、可能な解決法を見出さずに終了してしまったら、だれも成功せず、ハッピーにはなれないでしょう。話し合いでは、どちらも公平に、不満がない結論を出すようにしましょう。

2.コミュニケーションを通して問題を解決するために妥協は必要不可欠な手段

問題を持ち出す前に、お互いに妥協することでその問題が解決できる方法を考えてみましょう。二人がハッピーになるには、妥協だって必要なのです。一人だけ妥協して一人だけハッピーになったって、もう一人の不満がたまるだけです。

3.繊細な問題はポジティブな話し方をしよう

結婚生活の問題等、繊細な問題を話し合いとして持ち上げるときは、前向きな態度で挑みましょう。いきなり話し合いや本題に入ってしまうのではなくて、どのパートナーシップも改善することができるんだと理解した上で、勝手な思い込みをすることを避け、気持ちをオープンにすることが大切です。

また、自分達の関係が上手く行くようにできるには何が必要か、そして改善ができる部分とはどこか、という両方の点をを話し合う時間をつくるようにしましょう。まずはまずはポジティブなことから話し始めて、それから問題点の深い部分に話し合いに持っていくのがよいでしょう。

4.思慮深い聞き手になろう

よい聞き手になって、パートナーが言ったことをしっかりと理解できているか確認しましょう。「つまりあなたが言っていることは…」というようなフレーズを使い、相手のメッセージをしっかりと理解できているか、確認をしてみましょう。

5.タイムアウトを利用しよう

もし話し合いがきつくなりすぎたら「タイムアウト」という切り札をいつでも気軽に使えるようにしましょう。

討論がヒートアップしてきて、分別のないものになってきたら、効果的なコミュニケーションが取れる時間と場所まで話し合いを延期した方がよいでしょう。感情的になってしまっても、問題はエスカレートするだけです。時間を置くことで物事を落ち着いて見れるものです。

6.自分の表情が抑制できているかを確認しよう

ボディーランゲージ、顔の表情、声のトーンが抑制されているか確認しましょう。大げさなボディーランゲージや、あまりにも怒りが表れた顔の表情、キンキンした叫び声のような声のトーンでは、解決できる問題も解決できません。

表情を出すのが悪いことではないのですが、落ち着いた、分かり合えるコミュニケーションを取るためには、行き過ぎた自己表現は邪魔なだけです。相手が過剰反応してしまったり、余分な刺激を与えてしまうような表情を出すのはやめましょう。

7.本当の問題を持ち上げるのが怖いからとぼかすのはやめよう

自分がいいたいこと、ポイントとなることに関して、不安な状態のままで会話を始めてしまったら、多分解決は難しいでしょう。確かにその問題を解決するということ難しいのかもしれませんし、それを持ち上げることで、関係にひびが入ってしまうかもしれません。

でも、それをぼかしてしまっては、意味がないのです。周りからつつくような言い方ではなく、本当の問題をしっかりと持ちかけましょう。そこからじっくり話し合えばいいのです。

8.ポジティブに会話を終了しよう

たとえ問題に対して完全な解決にたどり着けなくても、少なくとも会話はポジティブな感じで終わりましょう。「私達の感情をシェアできてよかった。

またゆっくり話し合って、よい解決法を見出すように頑張りましょうね。」といったようなことを言うのがよいでしょう。「何の問題解決にもなってないじゃない!」なんて言っていてはだめです。

9.失礼な態度や言い負かすのは避けよう

自分達の関係に関して話し合っているとき、失礼な態度をとったり、言い負かしたりするのはやめましょう。そして、どんなアイディアも考えも、ばからしいとか、おかしいと退けるのは避けましょう。

代わりに、パートナーが意味していること、論旨をおさえてあげ、敬意を持ったマナーでなぜあなたがその意見に合意しないかを説明して、返答してあげましょう。あなたにとってはばからしいと思った意見でも、相手から詳しく話を聞いてみれば、自分では考えられなかった相手の趣旨が分かるものです。

10.横道にそれないようにしよう

例えば経済的な問題でじっくりと座って話し合っていたのに、いきなり感情的な問題が持ち上がってきてしまうなんてこともあるでしょう。

でも、解決法を見出すために、まず一度にひとつのことを焦点に置き、単につまらない口論に発展してしまわないようにしましょう。問題解決はひとつ、ひとつ、です。

11.外部からの助けもコミュニケーションを助けると認知しよう

カウンセラー等を利用することは不可能なコミュニケーションの問題を解決するのに役立つかもしれません。二人で話していても泥沼になってしまうようであれば、第三者を含み、他人の視点から考えを聞いてみましょう。第三者になってみると、当事者二人の考えが手にとるようにわかったりするものです。

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