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仲直りが遠のく!彼と喧嘩中にしてはいけない10の態度

Date:2016.02.12

話し合いも嫌になる?彼と喧嘩中に絶対してはいけない10の態度

彼と喧嘩してしまったとき、あなたはどうしていますか?

できるだけ早くいつものように関係を修復し、幸せな気持ちに戻りたいと思う女性がほとんどかと思います。

しかし、喧嘩したときの彼の態度で素直に謝ったり、話しあったりする気が失せてしまった経験はありませんか?

実はそれ、彼も同じかもしれません。

すぐに仲直りしないのに全然彼から謝ってきてくれない。

なんてとき、もしかしたら、あなたの態度が原因で余計に喧嘩が長引いてしまっているのかも。

どうして?喧嘩が長引く原因は喧嘩中の態度にある

喧嘩中、彼がすぐに謝ってくれたり、反省の色が見られればあなたも素直に許してあげる気になりますよね。

なのに、反省の色は見られないし、謝る素振りもない、となると、どうしても喧嘩は長引いてしまいます。

しかし、それはお互い様なのです。

喧嘩中のあなたの次第ですぐに謝ろうと思えるものと、「絶対自分からは謝らない!」と意地を張りたくなる態度があると男性は思っているのです。

そこで今回は喧嘩中にこんな態度を取ると素直に謝ってもらえないという、NGな態度を調べてみました。

あなたももしかして、やっているかも知れません。

NG態度1:最初から相手が全て悪いと決めつけてかかる

喧嘩というものは大抵の場合、どちらも悪いことがほとんどです。

車と人の事故のように1から10まで、全て相手だけが悪いことなど早々ありません。

「勘違い」などでも「した方」も悪ければ「させた方」も悪いのです。

自分自身にも喧嘩に至るまでの経緯で、悪かった点が必ずあるはずなので、最初から彼だけが悪いと自分の正当性ばかりを主張して、非を認めない姿勢では相手も素直に謝ってはくれないでしょう。

「お互い様なのになんであんなに偉そうな態度でいられるのか分からない。あんまりにも一方的だと、しばらく話したくなくなる。」26歳/男性/会社員

「一方的に悪者にされて自分の非を認めてくれないと、どんなに悪いと思っていても素直に謝りたくなくなる。」28歳/男性/営業マン

これと同じで、なにか起きたときに頭ごなしに彼のことを決めつけて怒ってしまうのもマイナスです。

そうすることによって、「この子は俺の話を聞いてくれない」と男性は思ってしまいます。

どんなに理不尽だと思っても、一歩相手に譲ることやここは大人になってあげようという気持ちを持つことが大事です。

自分の悪い点を素直に認めて、「私も悪いけど、あなたも悪いよ?」と言ってあげれば、謝罪の言葉はすんなり出てくるかもしれませんよ。

NG態度2:イライラが抑えきれずに突っかかる

イライラを引きずりすぎて全然関係のないことにも突っかかったり、小さなことにも棘のある言い回しをしてしまったりすると少しでも空気を和やかにして落ち着いて話をしようとしている男性の気持ちを台無しにしてしまいます。

せっかく謝りやすい空気作りをしようと男性がしているのに、ぶち壊してしまうと謝ろうとしてくれていた気持ちを萎えさせてしまい余計に喧嘩が長引く原因になりません。

「イライラして小さなことでも突っかかって来られたりすると一緒にいてしんどくなるし、何かする度に何か言われそうで精神的にこっちも辛い。」29歳/男性/営業マン

「喧嘩は喧嘩、そうじゃないときはそうじゃないときでちゃんとメリハリ付けて話し合いが出来ないと息が詰まる。」23歳/男性/大学生

そういった態度は男性が萎える一方で、仕舞には「一緒にいることが苦痛」、とまで思わせてしまいかねません。

取り返しのつかない自体にまで発展させないよう、イライラを抑えられない場合は一旦席を外したり、落ち着いて話ができるように一人になる空間で気持ちを整えましょう。

頭を冷やしてもう一度冷静になれば気持ちにもゆとりが出てくるので、違った見方ができて思わぬ自分の非に気づけるかも知れませんよ。

NG態度3:必要以上に落ち込んだ姿を見せて同情を買う

いわゆる、「メンヘラちゃん」と言われてしまうような、悲劇のヒロインのような落ち込み方は男性の心配を誘う以上に鬱陶しいと思わせてしまいます。

心配や同情を買いたくてしたことが、逆効果になり一層男性を怒らせてしまう原因に。

その場を飛び出して外で泣き始めたり、布団などに閉じこもって出てこなくなったり、悲壮感漂うような空気で「私が全部悪い」というようなことを言い出すのもやめましょう。

ただの構ってちゃんになってしまい、喧嘩の内容まで曖昧になりかねません。

「些細な喧嘩や口喧嘩に対して全力で落ち込まれると、そんなに?って吃驚するし、これからが不安になる。」24歳/男性/フリーター

「大げさに落ち込まれたりするとものすごい罪悪感を感じるのと同時に、わざとらしくて正直ウザいと思ってしまう。」25歳/男性/ショップ店員

喧嘩したこと自体がショックで大げさにふさぎ込みたくなるかもしれませんが、そういった悲劇のヒロインのような態度は、素直に謝りたいとは思えなくなるようです。

また、喧嘩の度にそういったことをされると、男性はこれから喧嘩の度にこうなるのかと思って喧嘩すること自体に躊躇をするようになります。

喧嘩をするということは、お互いを分かり合うためには大事な要素のひとつでもあります。

言いたいことを言い合ったり話し合う絶好の機会。

そんな機会を自分の態度でなくしてしまうと、最終的には付き合いきれないと別れを告げられてしまいかねませんので要注意です。

落ち込むより、「話し合いたい」という気持ちを全面に出して目の前でちょっとだけ悲しそうな顔を見せたり、ちゃんと話し合えないならしばらく会うのはいや、と言ってみると、焦って謝ってきてくれるかもしれません。

NG態度4:自分の非を話さず彼と共通の友達に愚痴を言う

彼と共通の友達が居る女性にやってしまいがちなこれですが、こういうことは必ず巡り巡って彼にも届いてしまうものです。

話を聞いたお節介な友人が彼に怒りの連絡を入れたりと、関係のない他者が入ることで余計に話しがややこしくなり喧嘩が長引いてしまいます。

また、「こんなこと言ってたよ」と友人が彼に話してしまえば、自分の非は一切話してないこともバレてしまい、彼の怒りを再び買ってしまう原因にもなりかねません。

「周りから固めていくタイプなのかな、ってしたたかで怖いって思ってしまう。たくさんの女性から責められるとこっちは立場がない。」24歳/男性/フリーター

「味方を作って『自分は悪くない』、ってことを遠回しに言われたり、されたりすると本当に謝る気が失せてしまう。」27歳/男性/会社員

友人に愚痴を言うこと自体が、男性からすると「味方を作っている」「逃げている」「大勢から責められている」ように感じてしまうようです。

男性は女性と喧嘩をしたとき、自分のプライドもあるのであまり男友達に相談はしません。

その点で価値観や感覚が違うので理解が難しく勘違いを生んでしまいます。

どうしても愚痴を言いたい、吐き出したいときは敢えて彼と関わりのない友達までに納めておくか、もしくは自分の非もきちんと話した上で友人に話すようにしましょう。

そうすることで、もしかしたら友人から謝るタイミングを与えてもらったり、違った考え方を提供してもらえるかもしれませんよ。

NG態度5:落ち込む様子がなくあっけらかんとしている

あまりに落ち込んでいる姿を見せるのはいけませんが、逆に全く落ち込んだ様子もなく、あっけらかんとしていたり、友人といつもどおり楽しそうにふざけて笑っている様子も癪に障るようです。

喧嘩をしていることを忘れてしまったような、また大したことじゃないというような態度は彼にとってはプライドが傷つく行為そのもの。

女性は男性と違って切り替えが上手く、仕事中や他の人といるときにそういった空気を出さない人も多いですが、彼の見ている目の前の場合はあまりに完全に切り替えてしまうと傷つけてしまいかねません。

「恋人である自分と喧嘩したにも関わらず、そんなの大したことじゃないし、みたいな態度でいるのを見てしまうと、自分の存在自体が大したことじゃないように思えてくる」27歳/男性/会社員

「切り替えが上手なんだとは思うけど、少しは気にする気配が欲しいし、反省する気がないように見えてすごい萎える。」22歳/男性/大学生

どんなに些細な事でも恋人と喧嘩をしたことは事実、それを気にしない素振りを見せてしまうと男性は自分の存在も大きな存在であると思えなくなってしまうようですね。

また、そういって切り替えている姿も、見方によっては全く反省する気がなく、自分が悪いということに気付いていないように見えてしまうようです。

喧嘩中、彼の見えるところでそういった態度を取ってしまい怒りを買った場合は、素直に謝罪して、誠意ある態度を見せるようにしましょう。

あなたが誠実な態度を見せることで彼も謝る気になってくれるかもしれませんよ。

NG態度6:彼から話しかけられても完全無視を徹底する

イライラとした気持ちで頭がいっぱいになってしまい、彼から話しかけられても完全無視を決め込み、一切話し合いの余地を与えないという行為。

していないつもりでも、ついつい相手と付き合いが長いがゆえにしてしまいがちです。

相手を無視するという行為自体、大変子供っぽい行動ですし、「ごめんね」から話しかけられない限り、聞く耳を持たないということはイコール、自分は間違っていない、自分は悪くないと言っているようなものです。

「いくらこっちが悪くてもそれでは話にならないし、何を言っても無駄な気がして話しかけるのも億劫になってくる。」28歳/男性/IT関係

「無視とかされると、子供かよ?って思えてくる。何を言っても無視されると頑固でめんどくさいって思えてきて真剣に話しあおうとしてるこっちがバカに思えてくる」25歳/男性/アパレル店員

こういった歩み寄る態度が皆無だと判断してしまうような態度は100%マイナスです。

男性からご機嫌を取ってあれこれと話しかけてくれるのは最初だけだと思っておいた方が良さそうです。

また、言いたいことと考えていること、傷つけないための言葉選びなど感情に任せた言葉を言わないために考えていて、ついすぐに言葉が出なかったときなどもあると思います。

その場合は「無視をした」と彼に思われてしまわないよう、「今ちょっと色々頭のなかを整理してたの…無視したみたいになってごめんね」と一言断りましょう。

それだけでだいぶ印象が変わりますし、その素直な言葉に胸打たれて、俺もごめん、と謝ってくれるかもしれません。

NG態度7:SNSなどに喧嘩の内容を事細かに掲載する

意外とやってしまいがちなのがこれです。

ついつい怒りに任せて、こんなことがあった、あんなことを言われたと被害者的な気持ちになって呟いてしまいたくなる気持ちは理解できますが、男性にとっては逆効果。

自分の気持ちを整理するために吐き出すということは大事なことですが、せめて彼に知られていないアカウントや、それが彼に回ることが絶対ないような場所に限定しましょう。

これも友人などから話が回ってしまう可能性が高いです。

「そんなことをわざわざネット上に書くなんてバカなのかなと思えてくる。恥ずかしいことだって気付いて欲しい。」29歳/男性/会社員

「誰が見てるかも分からない場所にそういうことを書くってことは、プライバシーもないし、味方や共感をして欲しいのかなって思ってしまう。」27歳/男性/営業マン

どうしても話したい場合や、他に場所がないとき、また、意見を聞きたい場合は「友人の話」「知人の話」「例えば」という形で前置きをして彼のことは伏せるなど、彼の立場にも配慮して話すようにしましょう。

また、男性はそういった投稿を、「ネタとして使われた」と思ってしまいかねません。

一番は投稿しないことですが、どうしてもという場合で更に知られてしまったときは、素直に「気持ちの整理がしたくて」と謝って後から消すのが一番です。

NG態度8:過去の話まで掘り返してイライラをぶつける

怒りで頭に血が上ったときにここぞとばかりに前から気になっていたことや疑問に思っていたこと、不信に思っていたこと、更にもう解決した昔の喧嘩の内容まで持ちだしてイライラをぶつけてしまうというもの。

やっていないように思えて実はやってしまいがちなこれは、男性からすると「なんで今そんな話が出てくるの?」と余計に怒らせてしまう原因になります。

あなたの中で消化しきれていないがゆえに、出てきてしまう事柄ですが言うタイミグを間違えてしまってはいけません。

「いつの話?って思えるようなことまで持ち出されると、もう何が原因で喧嘩をしているのかがわからなくなってくる。」30歳/男性/会社員

「終わったことまで掘り返されると、またその話?ってなるし、一体なにが原因で彼女が怒ってるのかわからないし、事の本題が有耶無耶になってしまう。」26歳/男性/フリーター

全く関係のない喧嘩の最中に、思い出したように「やっぱりあの時の~」と言ってしまうと、そのこと自体もついでに思えてしまって、真剣味も伝わりませんし、「またその話?」と流されてしまうのがオチです。

どうしても消化しきれずにもやもやとしていることがあるのなら、喧嘩中ではなく落ち着いているときに、「何度もごめんね」と前置きをした上で、ちゃんと話し合いをしましょう。

そうすることによって、きちんと真剣味が伝わって、そんなに気にしていたんだな、と彼も素直に改善してくれるかもしれません。

NG態度9:物や相手に八つ当たりして怒りを表現する

怒りがすぐに行動に出てしまうタイプの女性に多いのがこれです。

物に当たり散らして壊したり、人に当って手が出てしまうと逆に男性はドン引きしてしまい、逃げてしまいます。

あまりに激しくそういった行動を起こしてしまう人は、「思う通りにならないと暴れる子供」のように見えてしまいますし、感情的すぎて自分も相手も周りも傷つける結果になってしまうので注意が必要です。

「話し合いをしようと思ってもヒステリックすぎて近づくのも怖いし、手を出すのがずるいって言われてる男からしたら、その方がずるいってなる。」27歳/男性/繊維関係

「普段そんなことないのに、怒った途端にそうなると、見たくなかった一面を見た気分になってげんなりする。」22歳/男性/大学生

物に当たる女性はヒステリックで話を聞いてくれないというイメージを持たれてしまうため、とりあえずの謝罪はされるかもしれませんが、あなたが求めている謝罪と違うため、更に怒るという悪循環につながってしまいます。

そこはグッと堪えて「話がしたいの!」と向き合う姿勢を見せればきっと彼も聞く耳を持ってくれるはずです。

どうしても耐えられない場合は一旦時間を置いて彼の見ていないところでしっかり発散してから話し合いに向かうようにしましょう。

NG態度10:親に言うなど子供のように人を巻き込む

あまりに大きな喧嘩で、内容的に二人だけでは手に負えないような問題ならば親や第三者を挟むことも必要ですが、些細なことや痴話喧嘩に親を巻き込むようでは非常識だと思われてしまいます。

また、そこに本当に親が出てきてしまったら、100%彼が悪くない場合でも彼は謝る他ありませんし、立場的にも弱くなってしまいます。

また、子供の喧嘩に出てきてしまったあなたの親御さんへの印象も悪くなってしまう可能性が高いです。

「どうしてそこで親?ってなって、子供みたいで恥ずかしくなってくる。親に出てこられたらこっちは何も言えない。」28歳/男性/ショップ店員

「関係ない人を巻き込んでしまうのが一番いや。巻き込まれた人も迷惑だろうし、ややこしくなるからやめて欲しい。」30歳/男性/営業マン

男性は女性と違って、喧嘩に人を巻き込むことを良しとしていない人が多いですし、社会人として痴話喧嘩に人を大きく巻き込んでしまうと、巻き込まれた人は迷惑に思ってしまいます。

私自身、巻き込まれてしまったときは「自分たちの恋愛のスパイスにされている」かのように思えてしまったくらいなので、関係のない人を巻き込むことは絶対にやめましょう。

人を巻き込まず、二人できちんと話し合いをする、といった真摯に向き合う姿勢を見せていれば必ず彼も話を聞いてくれるはずです。

大事なのは素直になることと冷静になること!

落ち着いて話し合いをしよう

いかがでしたか?喧嘩をしたときの自分を冷静に振り返ってみれば、「あー、私もやっていたな」と思ったことが一つくらいはあったかもしれませんね。

喧嘩がこじれてしまうのが本望ではない場合、大事なのはできるだけ素直になって譲る姿勢を見せることです。

落ち着いて話し合いができるように自分の感情を上手にコントロールする術を身につけることも大事です。

一旦、時間や距離をおいて、頭を冷やすというのも手ですね。

どんなに相手が悪いと思っていても、冷静に振り返ってみれば必ず何かしら、自分の悪かった点も見えてくるはずです。

そのとき、きちんと自分の非を認めて、謝罪ができる女性は男性も大事にしてくれます。

くだらない喧嘩でお互いにわだかまりを残してしまうことのないよう、また、いつも穏やかで冷静に話し合いができるようなスタンスを保てるように心がけましょう。

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