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恋人との喧嘩にうんざり!彼氏と喧嘩しないための7つの方法

Date:2016.03.23

喧嘩するカップル
お互いに我が強くてよくぶつかり合う。

付き合いが長くなるにつれて喧嘩が増えて、そのたびに自己嫌悪に陥ってしまう。そんなカップルに必要なのは、「喧嘩にならないための技術」です!

私の性格が悪いのかな?合わないのかな?

そんなふうに思いつめていたあなたも、そのちょっとした技術さえ身につければ、「こんなに簡単に喧嘩が回避できるんだ」と拍子抜けすることでしょう。

さて、その技術7つとは?

悪いことほど早くカミングアウト!不機嫌宣言!

二人とも機嫌がよく安定しているときは喧嘩になりにくいですよね?

喧嘩になるのはたいてい、どちらかがすでに機嫌が悪いとき。それを分かっているだけで、喧嘩は削減できます!

自分が機嫌が悪くなる条件を意識しておこう

機嫌が悪かったり、精神的に不安定なのは、ほとんどの場合何か理由があります。

まあ、女子の場合は心身が本能的にできているので、バイオリズムやホルモンバランスの乱れに敏感で、自分でも理由がわからないけど何だか苛々する、ということもありますが。

たいていは、あれ?なんでこんなに苛々するんだろう?

落ち込んでたり、人の言葉に過敏な状態なんだろう?と考えていくと、何かしらの理由があることに気づくはずです。

生理前だったり、仕事でミスをしたり上司に嫌なことを言われた、靴ずれが痛い、目をつけていた物が売り切れていた、お腹が減っている、などなど。

改めて探ってみると、ものすごく些細なきっかけでスイッチが入っていることに気づくかもしれません。

だけど、なかなか気分の建て直しができない。そんなこともありますよね。

まず必要なのは、自分の精神状態が良くないことを意識すること。その理由を探ること。

もし、同じ条件でいつもスイッチが入りやすいことを自覚しているなら、その条件についても意識しておくことです。

危険地帯には警告を出しておこう

そんな状態にある時は、もっとも喧嘩が勃発しやすい危険地帯です。

ふだんなら気にしない相手の一言にカチンときたり、無意識のうちに嫌な口調になって相手を怒らせたりしてしまいます。

それはいわば、危険地帯で事故が起こりやすいという状態です。

そこで、あらかじめそれを相手に知らせておくという技術が必要なのです。

危険な場所には、絶対に警告が掲げてありますよね?

「ここで泳ぐな危険」「落石注意」「これより先地崩れにより立ち入り禁止」などなど。

彼氏との関係においても、この警告を徹底するのです。

「あのね、今生理前で、すごく苛々してるの。PMSっていって、集中力がなくなったり精神的に不安定になるのはホルモンのせいだから。今日はちょっと機嫌が悪くてごめんね。」
「今日仕事で嫌なことがあって、精神状態がよくないの。だからいつもみたいに振る舞えないけど、ご了承お願いします!」などなど。

会った瞬間にもう、悪い状態であることをカミングアウトしておくのです。

あらかじめ分かっているだけで、怒りは半減する

そこで、「悪いことほど早く言う」を心がけましょう。

何となく言いづらくて、何も原因を相手に言わないままただ苛々していると、相手にとってはストレスです。

「俺は何もしてないのに、何でこんな態度なんだ?」と不機嫌が伝線して、結果的に喧嘩につながってしまうのです。

あなたが不機嫌でいることに対して相手が怒るときは、たいていわけがわからないから、だと思うのです。

理由が分かってるだけで、そしてその理由が早い段階で分かっているほど覚悟ができて、「ああ、じゃあしょうがないな」と思えるので、怒りも半減します。

自分の状態が悪いときは先手を打ってカミングアウト。

それは早ければ早いほどいい。これが喧嘩にならないための技術その一です!

「気づいてほしい」願望を捨てるだけで、こんなに楽になる!

相手への不満で喧嘩になる場合にはたいてい、「どうしてそうなの?!」という相手への不満の裏側に、自分の願望が潜んでいます。

「私がしんどい時にいつもわかってくれない」

日本には、以心伝心という概念がありますね。口にしなくても察する、ということを美徳とする国民性なのです。

それは多くの人の恋愛観にも影響していて、「何も言わなくても分かり合える」「みなまで言わずとも理解してくれる」という関係に無意識のうちに憧れている人も多いのではないでしょうか。

目と目で通じ合う仲になりたいわ、という曲もありましたね。(『mugoん…色っぽい』。古すぎてすみません)

それを知らず知らずのうちに相手に求めていて、相手がその期待にこたえてくれないから起こる怒りや不満というものが必ずあるのです。

「彼氏がすごく鈍感で、私の様子に全く無頓着。私が悩んでたり、調子が悪いときも全く気づかなくて普通に接してくるから苛々する!」

「私は彼の態度に怒ってるのに全然気づかなくて、『おなか減ってるの?』とか言われて腹が立つ」

そんなふうに怒る女子は、間違いなく「気づいてくれるはず・察してくれるはず」と勝手に期待して、それが裏切られたと怒っているのです。

言わないと気づかない、と気づこう

だけど、その怒りって考えてみれば無駄ですよね。

勝手に怒りの理由を自分で作って、怒っているのですから。自分の期待が怒りの原因なのですから。

そりゃ、全身整形したのに気づかないとか、頭に芋けんぴが刺さってるのに気づかないとか、そんな認知能力を疑うレベルだったらさすがに怒りたくもなるかもしれません。

でも、男の多くは女より細やかな感情を察する能力は劣っています。悪気がなくても気づかないことは多々あるのです。

そこで、「気づいてくれるはず・察してくれるはず」という認識を180度転換させて、「言わないと気づかない」とに変えるのです。

実はとっても簡単な、「口に出すこと」

認識を変えたあとの行動は、とっても簡単。

「気づいてほしいことは口に出す」。それだけなのです。

最初は、「なんでそこまで言わなきゃいけないの。言うことでこっちが歩み寄ってるみたいで嫌。私は、相手が言わなくても気づいてあげてるのに」などと思って抵抗があるかもしれません。

だけどやってみると、その方が結局、自分も快適なことに気づくはずです。

私の話をすると、結婚した当初、家の掃除などを頑張ってやっても彼が気づいてくれないことが不満でした。

「こんなにきれいにしたのに気づかないの?それとも、気づいてるのに当たり前だと思ってるの?」

こんな風に苛々してしまっていたのを、あるとき「そっか、言えばいいんだ」と気づいたのです。

それからは、些細なことでも「ほらっ!玄関綺麗にしたんだから見て!」とかいちいち口に出してアピールし、「褒めるポイントはここです」ということまで指定するように。

夫は苦笑いしながらも、「ほんとだ。きれいだね~。すごいね~。ありがとう」と義務的にでも口に出して褒めるようになり、私はとりあえずそれで満足して苛々することはなくなりました。

同じことで喧嘩になるなら、「悪い習慣への依存」に気づこう

毎回同じパターンで何度も喧嘩をするカップルがいます。

それは、その経路で喧嘩をすることがいつのまにか習慣づいてしまっているのかも。

タバコや夜更かしと同じ、悪いのにやめられない

ほんとはこんなことしたくないのに。早くやめたいのに。

そう思いながらも、やめられずにだらだら続けていたり、何度もやってしまうことってありませんか?

次の日仕事があるのに、どうでもいいサイトを見てネットサーフィンで夜更かししてしまうとか、ジャンクフードを食べてしまうとか。

タバコや甘いものと同じ、それもある種の依存なのです。

悪いとわかっていてもやめられない。それを自覚できているならまだしも、喧嘩における悪い習慣は、本人は全く意識していないことも多いのです。

習慣というのは、頭を働かせなくても体が勝手に動いてやっているものだからです。

帰る前に連絡する、たったそれだけがどうしてもできない

私もかつて、そういうやめられない悪い習慣への依存で、同じ理由で何度も喧嘩をくり返していたことがありました。

当時、飲み会などで帰りが遅くなったときは、最寄り駅まで同棲していた彼氏に迎えにきてもらうことになっていました。

毎回、私は駅に着いてから「今着いたからお願い」、もしくは着く直前に「あと10分で着くからお願い」とメールか電話をしていました。

それに毎回彼氏が怒るのです。「そんな直前に言われてもこっちも都合があるから困る。もっと前もって、何時くらいに帰るのか連絡しろ」と。

それに私は、「飲み会とか友達とごはん行って盛り上がってたら、時間を気にしたくないじゃん。何時に帰るとか、直前にならないとわからないし、飲んでる時にちまちま連絡するのって萎える」と反論し、それで二人の間の空気が毎回悪くなる。

そんなことをくり返していました。

普通に考えれば、帰る時間を決めることくらい簡単です。

飲み会中にメール1本打つのだって、1分もあればできます。だけど私は、なぜかそれがどうしてもできなかった。

予定をきっちり決めてその通りに動くのが苦手な性格というのもあるし、自由を奪われるような気がして、マメに連絡をすることにどうしても抵抗があったのです。

だったら迎えに来てもらわずに自力で帰れよ、という話ですが。

そう、喧嘩を避けるためには「メール1本打つ」「駅からタクシーを拾うかして自力で帰る」という本当に簡単なことをすればいいだけだったのに、何度も不毛な喧嘩をくり返していたのです。

くり返す喧嘩は心理ゲームかもしれない

ある心理学者で、夫婦や親子などの関係性のなかでのこのようなやりとりを、「心理ゲーム」と分析している人がいました。

簡単な行動で避けられるのにそれをせず、無意識のうちに同じやりとりをくり返すことを望んでしまっている。

そのやりとりが、ある種の楽しくないゲームになってしまっている。

なぜなら、楽しいゲーム(愛情にあふれたやりとり)が欠乏していて、それに飢えている時は、そんな嫌な気分になるやりとりでも刺激として欲してしまい、無意識にそうなるように仕向けている、と。

一理ある分析ではないでしょうか?つまり、このようなくり返す喧嘩を防ぐためには、その悪い習慣に自分が依存してしまっていないか、心理ゲーム化していないかということに自覚的になること。

そして、喧嘩を引き寄せているほんのささいな行動を変える、という技術が大切なのです。

「相手を思い通りにしたい!」コントローラーを手放そう

相手に対して怒りや不満が湧く理由は、多くの場合「相手が自分の望む通りの言動をしないから」ということだと思いませんか?

がみがみ怒る母親は、自分の望む子供像を押し付けている

母親と子供の喧嘩を例に取って見てみましょう。

母親が、子供に対して怒ります。「もう!どうして学校から帰ってすぐ宿題をしないの!テレビをだらだらと見るの!そんな汚い言葉遣いしちゃだめでしょ!」

これはつまり、「子供は自分の望む通りでいてほしい。学校から帰ったらすぐ宿題を済ませて、けじめをつけてテレビをみるのをやめられて、きれいな言葉づかいをする子供でいてほしい」という願望の現われ。

それが裏切られているから怒るわけです。

対して子供が怒り返します。

「なんでお母さんはすぐ苛々するの!命令ばっかりするし!」と。

これも同じで、自分が望むような母親ではないことに怒っているわけです。

「他人は思い通りにならない」ということを肝に銘じる

この心の動きから来る喧嘩を防ぐためには、まず「あれ、私は今どうして腹を立てているんだろう?」とまず冷静に考えてみること。

それで、「○○してほしかったのに、してくれないから怒ってるんだ」と、「相手が自分の思い通りの言動をしてくれないことに腹を立てている」と自覚できれば、素晴らしい。

そこを自覚できれば、「それが当たり前なんだ」という認識に持っていくことはそれほど難しくないのでは?

「全く違う人間だし、私がコントローラーを持っているテレビやエアコンじゃない。思い通りに動かないのが当たり前なんだ」と。

その考え方をベースにするだけで、相手への怒りがかなり削減できます。

できればその認識を、彼氏ともシェアできると尚goodです。その共通認識があるだけで、お互いへの許容度が大きくなり、腹を立て合うことも少なくなるでしょう。

その一言で損をする!5秒間で発言の目的を考えよう

これを言ったら怒るだろうな…そう分かっていることでも、怒りにかられたらあえて考えずに口に出してしまい、結果的に喧嘩になることってありませんか?

次はそれを防ぐ技術についてご説明しましょう。

激しい感情に任せて言う言葉は、たいてい不適切

寅さんの名セリフ、「それを言っちゃあおしまいよ」ではないですが、言ってはいけない一言というものがあります。

相手の人格を直接攻撃するような言葉、自分ではどうしようもないことに対して責める言葉、身体的な欠点をなじる言葉、「もう別れる」「大嫌い」「もういいわ」などなど。

そういったタブーのレベルではなくても、その場で言うのが不適切な言葉というものもたくさんあります。

上から目線のお説教的な言葉、本人の痛いところをあえてつく言葉、自分の苛々をぶつける言葉。

そういう言葉を出してしまうのは、ほとんどの場合は怒りや強い悲しみなど、激しい感情に突き動かされているときです。

激しい感情にまかせた言葉は、たいていが不適切だと思っておいたほうがいいでしょう。

口に出す前に、5秒待つ

激情にかられるあまり、一ミリも考える隙なしに気づいたらそういう言葉を口に出していた、ということもあるでしょう。

だけど年を重ねるにつれ、ほんの少しだけでも理性が働き、口に出す前に一瞬の躊躇が生まれるということも多い。

その躊躇がチャンスです。

一瞬でも、あ、これ言っちゃまずいかな、と思ったら、自動的に筋肉の動きを止め、5秒待つ癖をつけましょう。

とにかく、数秒でも自分の激情に時間を与えてやること。

そうすれば、少しでも勢いがそがれますし、その間に、頭を働かせることができる。

頭を働かせて何を考えるのかって?その言葉を言ったあと、どういう結果になるかを・・・です。

それを言うことのメリットは何?

とりあえず、腹を立てて言ってやりたいことを口にすれば、そのときはすっきりするでしょう。

一時的に見れば、自分にとってメリットがあるように思えるかもしれません。だけど、そんなものは一瞬の快楽に過ぎないのです。

それを言われたことで相手がかっとなって、もっとひどい言葉を投げつけてくる。

あなたはもっと腹を立てる。喧嘩が長引いて、二人とも嫌な気分になる…。そんな先々の結果まで考えることができれば、わかるはずです。

その一言を口に出すメリットより、デメリットの方が大きいと。結果的に自分も全く得をしないのだ、と。

その言葉の「目的」を考える

コミュニケーションには、全て何らかの目的があります。

目の前の相手に対して発する言葉もそう。その言葉を言うことでこうなってほしい、という目的が。

あなたがその一言を口にすることの目的は何でしょうか?

もし、「ただ自分が吐き出してすっきりしたいだけ」なら、やめておいたほうがいい。

彼氏と彼女の関係において、最終的な目的はすべて、「二人の関係を良くすること」ではないでしょうか?

もし、口にしようとしている言葉がその目的から大きく離れているなら、踏みとどまりましょう。

そして、二人の関係を良くする可能性がある言葉に変換するのです。

そこまで考えるための、「5秒待つ」という技術なのです。

もし、そこまでするのが難しければ、口に出すのをやめる、というだけでも全然違います。

言わないことで喧嘩を防げる、という言葉は本当にたくさんあるのですから。

スキンシップで瞬間解決!よくない空気を感じたらすぐ抱きつく

喧嘩が始まりそうなときは、二人の心の距離が離れているときです。そんなときは、力技で距離を縮める。これはとても簡単で、ある意味難しい技かもしれません。

ハグの力はこんなに偉大

人間は言葉を発明しました。だけど、人類全体の歴史から言えば言葉を使っていない時期のほうがはるかに長い。

私達が、ときに言葉を使うほうが分かり合えないというパラドックスを生み出してしまうのはそのせいかもしれません。

言葉は嘘をつきます。言葉は感情を正確には表せません。

言葉は、意図したものとまったく違うものになって相手に届くことがあります。

だから、ときには言葉をあえて使わず、もっと動物的なコミュニケーション方法をとったほうがいいのです。

そう、つまり、スキンシップ。

以前、「探偵ナイトスクープ」で、とても泣ける回がありました。

外国のMVの真似をして「free hug」(自由にハグしてください)という紙を持って路上に立っていたら、どれくらいの人がハグをしてくれるのか実験してみたい、という依頼でした。

ちらほらと現れる、依頼主の青年をハグしてくれる通行人の人たち。

印象的だったのは、ハグをした者同士が一気に打ち解けた顔になることでした。

そして最後に、依頼主の家族を呼んできてハグをしてもらおう、ということに。

依頼主の青年は、自身の母親やおばあちゃんと抱き合いました。

そこで何が起こったか?青年もおばあちゃんも、ハグし合ったとたん泣き出したのです。

抱き合うことで、言葉をはるかにこえた色んな情報や想いが伝わったからでしょう。

ハグの力は偉大なのです。

このままでは喧嘩になる、というときの特効薬

その偉大な力を利用しない手はありません。二人の間が険悪になり、あ、このままだと喧嘩になるな…と感じたときに、その飛び道具を出すのです。

ハグして、お互いのぬくもりを感じるだけで、しゅるしゅると怒りが溶けていくはずです。

頭がカッカして、悪いほうにしか考えられなかったことが、落ち着いて冷静に見られるようになるはずです。

完全には解決しなくても、少なくとも落ち着いて話し合えるようにはなるはず。

是非、この特効薬を試してみてください!

話し合いをするときは、「お仕事モード」にギアチェンジ

二人の関係をよくするために話し合いをしたいのに、どうしても話し合いから喧嘩になってしまう。

そんなお悩みには、この技術が有効です。

慣れからくる甘えが努力を放棄させる

彼氏や家族、長年つきあいのある友達に対しては、社交モードのスイッチがオフになりがち。

つまり、気遣いや緊張から解放された素の自分が出ると言う事です。

いいことなのですが、ある意味でこれは甘えが出ている状態。相手に慣れきってしまって、思いやりを忘れてしまっていたり、自分の感情をそのままぶつけてしまったりするのです。

コミュニケーションを取るとき、人は相手によって態度や出方、言葉づかいなどを変えます。

初対面の相手や、仕事上の付き合いのある相手に対しては、その調節をするのにかなり気を遣っているはず。

好印象を与えるように、わかりやすく伝えるように、相手の気分を害さないように。

ところが、彼氏相手だと、付き合いが長くなるほどにそういう努力を放棄してしまう。

だから彼氏との話し合いから喧嘩に発展しそうになったときは、一度自分に問いかけてみてほしいのです。

これが仕事中だったら、そういう言い方をするかどうか。

目的を設定したミーティングだと意識しよう

気を許しているのと、甘えは別物。

そう考えて、彼氏と話し合いをするときは「お仕事モード」にギアチェンジすることをおすすめします。

その話し合いは、会社でのミーティングだと思いましょう。

ミーティングの場には、必ず目的がありますよね。

どれだけ意見の違う人が集っていても、各自の落としどころを探って、建設的な結論に辿りつかなくてはいけないという目的です。

彼氏との話し合いでも、まずは頭の中にその目的を設定しておくのを忘れないようにするのです。

そうすることで、自然と選ぶ言葉や態度をコントロールできるようになるはず。

会社の会議で、各自が感情的なことばかり言ったり、相手を一方的に責めたり、自分の意見にばかり固執していては目的は達成されません。

だからこそ、うまく話し合いが運ぶように努力をするのです。

彼氏相手にそんなの面倒だ!と思うかもしれません。

でも結局は、二人の関係においてその努力はプラスに働きます。二人の関係が良くなると言う事は、おたがいに得をするということ。

自分の人間的成長にもつながります。

心理的ハードルを乗り越えることで、自分も大きく成長する

成長する

喧嘩を避けるための7つの技術。簡単に実行できそうなものも、難しいと思うものもあるでしょう。

でも、どれも最初は心理的なハードルが高くても、思い切ってやってみると「あれ?これだけのことだったんだ」とそのあっけなさに拍子抜けすると思います。

本当は簡単なことを、勝手に自分が設定した心理的ハードルで難しくしているということは実は多いのです。

それを乗り越えたときに、自分自身も、二人の関係も大きく成長することでしょう。

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