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私は悪くない!ケンカの後どうすればいい?の3ステップ

Date:2013.06.24

夫婦ケンカや親子ケンカ…。気の許した相手こそ、ケンカをしてしまうとイライラするし、気を許しているからこそ許せない、譲れないってありませんか?

「あなただからこそ分かってると思ったのに!!!」悔しさ、悲しさでいっぱいに…、そして気まずい空間をいつ断ち切ろうか。…考えただけでも嫌になりますよね!「あの気まずい空間が嫌!」って気持ち、とてもよく分かります。

そこで、必要になるのはケンカの後の仲直り。そんな時の仲直りの方法や、沸々と消えないイライラはどうしたら良いのでしょう?

1.そもそもケンカって…

そもそもケンカとは、どんな時どんな場面で起きるのでしょうか?外出先でのトラブルやハプニングや外出前の支度時間など、それから普段の家庭内での家事や子育て…。生活する上でのどんな場面にもケンカの要因は潜んでいますね。

同じ状況にいたのにケンカになったのは、立場や考えが違うために生じます。「立場や考えが違う」と言う事は、みんな「良かれ」と思って行動しているのがほとんどですね。よかれと思って言ったのにずれてしまった。

ずれてしまっていたのに怒りが沸くのは「自分が正しい事をした」と”お互いに”思っているからではないでしょうか?
 
それを証拠に言えるのは、例えば評論家などの討論番組。対立すると絶対に折り合いません。ヒートアップしているのもありますが、番組の最後に2つの意見が1つに折り合うのはほぼ見た事がありませんよね。

お互いの”いかに自分が正しいか”を説明すればするほど対立します。

あなたにも苦い経験はないでしょうか?説明しても説明しても伝わらない歯がゆさ。こちらだけがイライラする状況。だからと言って、「言いたい事を言うな」と言う訳ではありません。溜まった事を吐き出すのも大事です。

2.あやまりましょう!

金輪際、付き合いません!と言った場合は別ですが、そうでないのならまずは謝りましょう。何に?あなたの言った意見ではありません。”言い過ぎたこと”に対して謝りましょう。謝るのは折れるためではありませんよ?次に繋げるためです。

3.聞いてほしい

立場も思いも違うし理解してくれない、分かってくれない。それでも言いたいんです。自分の立場を言いたいし、伝えたいんですよね。こちら側の意見を「聞いてほしい」。これがキーワードになる様です。「私の立場を聞いてほしかったの」とぜひ伝えてみましょう。

「分かってほしい、理解してほしい」これをゴールにすると、どうしても「解かるけどこっちだって…」と相手が自分の意見を否定された形になってしまい、消えかけた火種も再燃してしまいます。

なので、「聞いてほしい」これをゴールに話していけば、衝突がかなり抑えられます。相手の意見も否定になりませんし、こちらの意見も言えます。

ケンカの時も少し感情的な気持ちになったら、「理解してほしい」ではなく「聞いてほしい」を思い出して気持ちよく相手に思いを伝えるよう意識してみませんか?

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