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お願い上手になろう!彼を不快にさせず喧嘩にならない頼み方とは?

Date:2013.06.18

皆さんは、彼や旦那様に日頃どんな風にお願い事をしていますか?言い方や態度によっては相手を不快にさせてしまい、喧嘩に発展することもあるのではないでしょうか。

相手がなかなか願いを聞き入れてくれない、いつも喧嘩になるという場合は、お願いの仕方に問題があるのかもしれません。今回は、相手を不快にさせない様に声や表情を工夫してお願する方法をご紹介します。これを読めばあなたもお願い上手になれるかも?

お願いする時は下手に出る

お願いするということは、相手の貴重な時間や労力をもらうということです。それにも関わらず「やってよね!」、「やって当たり前でしょ!」と上から目線で言うことはお願いではなく命令になってしまいます。

命令されることが嫌いな彼や旦那様なら「どうして俺がやらなくちゃいけないんだよ!お前がやれよ!」と怒ってしまうかもしれません。

こちらはお願いする立場ですから「悪いんだけど○○してもらえない?」、「○○してもらえたら嬉しいな」とお願い+クッションになる言葉をプラスして下手に出ることをお勧めします。

クッションになる言葉とは、「悪いんだけど」や「嬉しいな」など相手を不快させない為に挟む言葉ですから、上手に挟んで彼や旦那様を不快にさせない様に配慮しましょう。

お願いの内容はわかりやすく、端的に伝える

お願いする時は、彼や旦那様にわかりやすく伝える必要があります。

例えば買い物を頼む際に「小麦粉買ってきてもらえると助かるんだけどいいかな?」とお願いするのではなく、「国産の小麦粉で○○kg、○○円の物」と購入しやすい様に詳しい内容を伝えることをお勧めします。

必要があればメモや写メなどをつけると良いでしょう。そして、「買い物と掃除と雑用と、それから・・・」とダラダラとお願い事を並べることは、それらを覚えなければいけないというストレスを与えてしまうので、種類の違うお願いは避けたほうが良いでしょう。

お願いする時はわかりやすく、端的に済ませましょう。

お願いする時は笑顔で頼む

お店で何かを購入する際には、怒った顔の人からよりも笑顔の人から購入したいと思いませんか?気分良く過ごす為には笑顔は欠かせないスパイスです。

そのスパイスは、お願い事をする時にも効果を発揮しますので、仏頂面や怒り顔ではなく彼や旦那様に微笑みながらお願い事をしてみましょう。目をしっかり合わせて、笑顔で何かを頼めば、彼や旦那様も笑顔で「わかったよ」と応えてくれるのではないでしょうか。

相手の顔は自分を映すと言われていますので、お願いの度に喧嘩をすると言う方は、もしかしたら笑顔が足りないのかもしれませんよ。

彼だからこそできる、彼にしか頼めないことをアピールする

掃除や洗濯、買い物などは誰にでも出来ることですが、お願いの仕方によっては彼にしか出来ない特別な事になります。

例えば「○○を買ってきてくれる?」と言えば、彼や旦那様は自分が都合よく使われているとしか思わないかもしれません。

そこで「○○を買ってきて欲しいんだけど、私よりも選び方が上手だからお願い出来る?」と彼だからこそできる、旦那様にしか出来ないということをアピールするのです。

言い方をちょっと工夫するだけで気分良く引き受けてもらうことが出来るのではないでしょうか。

時には自分もお願いを聞いてあげよう

普段お願いされるよりもお願いする事が多いのであれば、時にはお願いを聞いてあげることをお勧めします。「○○して欲しいんだけど、かわりにして欲しいことある?」と聞くだけで、彼や旦那様もあなたに頼みやすくなります。

お互いにお願いしやすい環境にしておけば、言い争いや喧嘩せずに気分良く願いを叶え合うことが出来るでしょう。誰かと共に生活する上でお願い事は欠かせません。

お互いに支え合って生活する為に、お願い事をする前に「どんな風に頼まれたら嬉しいかな?」と相手の立場になって考えてから頼む癖をつけてみてはいかがでしょうか。

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