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食べたい米をメニューにいれて健康的にダイエットを成功させるコツ

Date:2014.06.28

ダイエットを始めたものの大好きなお米が食べれなくてストレスがたまってしまうなんてことありませんか?

お米は全て0にする必要はない

肥満の人は、そうでない人と比べてやはり沢山の量を食べているそうです。いつのまにか沢山食べている、食べている本人すら気づかないということだそうです。そうだとすると、今の自分のいつもの食事とお菓子の「量」を減らせばいいのです。

徐々に減らしていく

突然いつも食べている量のお米を4分の1に減らすなんてことはしなくてもいいのです。少しずつ減らしていくのです。最初の一週間は一口分を減らす、次の週もまた一口分を減らすという風にです。

そうするといつのまにか小食になっています。炭水化物は一口ずつ減らしていきましょう。

野菜の割合を増やす

毎日の献立を見直してみましょう。いつもの献立のうち、一週間で一塊とみて、献立を考えます。毎日の献立となると、お肉と野菜とご飯とスープということになります。

ですが、一週間で見た場合に、夕食の実で考えるとしますと、お肉は週に5日食べていたのを、今月は、週に4日にしてみる。そのかわり、野菜料理をもう一品増やす。というふうに、お肉や魚をいれていた献立を少し減らし、その分、野菜の献立を増やすのです。

そうすると、全体の量は変わらないまま、内容でダイエットできることになります。

ビタミン、ミネラル、タンパク質は基本的に減らさない

先ほどお肉を減らした代わりに野菜を増やすというう風にしましたが、タンパク質そのものの量は減らさないようにしましょう。タンパク質は疲労回復効果があるだけでなく、肝機能をも回復してくれるからです。

ではどうやってタンパク質をとっていくかということですが、植物性のタンパク質を摂るようにしましょう。お豆腐、納豆、大豆を取り入れるということです。

ですから、お肉のかわりに野菜を一品加え、植物性のタンパク質を加えたということで、全体の量は植物性のタンパク質の分だけ増えるということになります。

ですから、炭水化物の量は毎週ほんの一口ずつ減らし、お肉も減らし、野菜を増やし、植物性のタンパク質も増やすということになります。また、ビタミンやミネラルはお肌には必要な栄養分ですから、減らすことはせずに、食べるようにしましょう。

その結果減るのはお肉少しと、炭水化物ということになりますが、炭水化物0にすることはなく、今食べている量の4分の1くらいまで減ったら、その量は食べるようにしましょう。

そうすることで、いつのまにか脂肪が減少していき、スリムなボディがゲットできるということになります。

いかがでしょうか?ポイントは少しずつ減らし、減らした分、お野菜で増やすということです。健康的にダイエットしたいものですね。

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