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健康診断の意義と主婦が健康診断を受ける方法

Date:2012.12.27

会社員なら定期的に健康診断を受けることができますね。その結果から再検査を受けたり、自分の体の不調を相談することができます。加齢とともに体の機能は衰えていきます。知らないうちに病気になっていることも。

中には症状があらわれてからでは、手遅れになる場合だってあるのです。注意したいのは専業主婦です。専業主婦の場合は自ら病院に行って検査をしない限り、病気の発見ができません。

たまたま何かの病気で病院に行って検査をしたら、違う病気が見つかった、というのは運がいい人。そんなことがない限り病院に行かない主婦は、症状が出てからでないと病院には行きません。

どんな病気でも、早期発見、早期治療で改善することが可能です。体調管理も主婦として大切なこと。家族のためにも定期的に健康診断を受けるようにしましょう。

健康診断はそんなに大事?

例えば女性の病気として多い乳がん。早期発見であればちょっと治療をすれば、乳房に影響なく治せる可能性があります。しかし、発見が遅れてしまうと、乳房を取ってしまわなければならないこともあります。

他の病気でもそうです。特にガンなどの病気は全てではないものの、早期発見によって完治させることも可能になってきています。加齢とともに生活習慣病の危険性も高まります。

女性だって中性脂肪やコレステロールが高くなれば動脈硬化、心筋梗塞などの疾患にかかりやすくなります。誰でも確実に体は衰えてきています。その変化を知っておくことはとても重要なこと。

病気の早期発見・早期治療は自分のためだけでなく、家族にとっても大切なこと。病気の兆候がなくても、健康だと思っていても、定期的に健康診断を受けるようにしましょう。

区や市からの健康診断を受ける

区や市によって違いはありますが、35歳以上、40歳以上になると健康診断のお知らせが届くと思います。それには乳がんの検診や大腸がんの検診などさまざまな検査のお知らせが書いてあると思います。

それらは低価格で受けられる健康診断です。その検診の内容が自分とは関係ないと思わずに、受けるようにしましょう。

その他にオプションで受けられる検査項目が書いてあると思います。気になる項目があれば、併せて受けるといいでしょう。せっかくの機会なのですから、検診のお知らせは無視せずに受けるようにしましょう。

病院で受けられる健康診断

健康診断はいつでも病院で受けることができます。一般的な検査項目は、診察、問診、身長、体重、視力、聴力、血圧、尿検査、血液検査(貧血、肝機能、脂質、血糖など)、胸部レントゲン、心電図、です。

特定検診だと診察、問診、BMI、腹囲測定、身長、体重、血圧、尿検査、血液検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、空腹時血糖、GOT、GPT、γ-GTP)です。料金は病院によって異なりますが、約1万円程度です。さらに他の検査を加えると料金もアップします。

女性が受けた方がいい検診

20歳以上の女性が受けた方がいい検診は婦人科検診。子宮や卵巣機能の病気などを発見することが可能です。年1回は受けておきたいですね。また子宮がん検診も受けた方がいい検診です。2年に1回は受けた方がいいと言われています。

さらに乳がん検診も忘れないでほしい検診。女性のガンとしては1位です。特に30歳以上で出産経験のない人や近親者にガンを発症した人がいる人、などはリスクが高いと言われています。

乳がん検診だとマンモグラフィが有名で、痛い検査としても知られていますね。でもそこはちょっと我慢をして、検査に行きましょう。

怖がらずに検診を

中には長い間病院に行っていないので、検査をするといろいろ出てきそうで怖い、という人もいますね。行かなければ行かないほど、怖くなっていきます。覚悟を決めて検診を受け、スッキリした気持ちで毎日を送りましょう。

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