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カップルの危機は倦怠期にあり!彼氏と別れやすい倦怠期の乗り越え方

Date:2016.06.21

shutterstock_197674073好きな男性とお付き合いをして、幸せな恋愛をしていると思っていても、必ずやってくると言われているのが、倦怠期です。

大体、3週間、3ヶ月、半年、一年、という期間にやってくると言われているのですが、倦怠期に今までの不満をぶちまけてしまい、大喧嘩の末に別れてしまって大きな後悔をした、という経験のある方も多いのではないでしょうか。

また、倦怠期が訪れて自然と連絡が減っていき、相手を好きかどうか分からなくなり、そのまま自然消滅のように関係を終わらせてしまったり…。

出会った頃のようなときめきのある関係に戻りたいけどどうしたらいいのか分からない、そんな悩みを抱えている女性は多いはず。

そこで今回は、できるだけ早く倦怠期を乗り越えるためにはどうしたらいいのか、倦怠期の過ごし方・乗り越え方についてお話していきたいと思います。


そもそも倦怠期ってなに?どうして倦怠期は来てしまうのか

倦怠期とはそもそもどんなものでしょう。

  • 彼の些細なことが気になるようになってきた
  • 一緒にいても前のように楽しさを感じない
  • 相手の癖などが目についてイライラする
  • 話す内容がいつも同じになってきて飽きてきた
  • ときめきを感じなくなってスキンシップが減った
  • 一緒にいることが義務のように感じてしまう
  • 彼とキスがしたいと思わなくなった
  • いちいち報告をするのが面倒になってきた

例えば、彼にしてみてば今までとなんら変わりない癖や毎日のことだったとしても、女性側は付き合った当初からなんとなく気になっていたとします。それが倦怠期に入った途端、物凄く嫌に感じるようになります。

また、一緒に居るだけで幸せだと思っていたのに段々一緒にいてもつまらないと感じるようになってきたり。それは話す内容や一緒にいく場所に新鮮味がないため、マンネリと同じ状況になったことで発生します。

付き合った当初は、お互いのことをまだよく知りませんよね。もちろん、相手のことをよく知った上で付き合うこともあるでしょうが、それは「恋愛をしている状態の彼のことを知っている」わけではありません。

「自分と恋愛をしている彼」のことは、付き合ってみなければ絶対に分からないことですよね。また、家での過ごし方などより踏み込んだ私生活については、やはり知らないことの方が多いです。

そのため、付き合った当初は何もかもが新鮮で、知らないことが多いので彼のことが少しでも知れれば嬉しい、と感じるものですし、それが彼女や一緒に時間をともにしないと分からないことであればなおさら、特別に感じるものです。

しかし、相手のことを知らない期間は長くは続きません。彼のことを少しずつ知っていけば知らないことの方が少なくなっていきます。そうなれば、「刺激に溢れた毎日」も、同じ「ただの毎日」になっていってしまいます。

  • デートが作業的になる
  • いつも同じ曜日、同じ時間帯に待ち合わせる
  • デートに行く場所やデートスポットがなくなってくる
  • おはようから始まりおやすみで終わる事務的な連絡になる

相手にとってタイミングの良い時や、して欲しいこと、やったら喜んだことを知ることで、自分の行動が決まり、積極的に行うようになります。そうすると、それがいつの間にか「当たり前」の行動となりマンネリ化します。

お互いを知っているからこそ、邪魔にならないタイミングで連絡をして、このくらいの期間を開けてデートをして…と、繰り返す内にルーティンとなってしまい「付き合っていた時に行っていた非日常」が「日常」になります。

そうなると当然「新鮮味」がなくなってきますよね。そうなると待っているのは「退屈感」です。その退屈感が生み出すのが「倦怠期」です。

マイナスイメージを持ちやすい「倦怠期」は実は大切な期間

倦怠期と聞くとどうしてもマイナスなイメージが先行していきますが、これは恋人関係をより今より深いものにするためには欠かせない期間です。

例えば、家族が恋人と同じことをしているのを想像して下さい。多少イライラはしても一緒にいることが耐え難い苦痛になることはないかと思います。家族がゆえに「まあ仕方ないかー」と流せることがほとんどではないでしょうか。

この「仕方ないかー」と流せるという事が実は、とても大切なこと。

恋人同士はいずれ結婚をすると、「恋人」から「家族」にステップアップしますよね。その家族になら許せることが恋人にも許せるようになったとき、自分たちの関係は一つレベルが上ったと考えましょう。

結婚をして家族になるということは、相手の嫌な部分も丸ごと全部「仕方ないか、それも彼だし」と受け入れるということになります。つまり、彼の「嫌だなぁ」という部分さえ、「仕方ない」と思えるようになることが大事。

「倦怠期」を乗り越えて長く関係を続けているカップルのほとんどは、「相手の嫌な部分や気になる部分はある?」という質問に対して、「いちいちイライラしたりしない」「気にならなくなった」と答えています。

「倦怠期を乗り越える」というのは、すなわち、最終的に彼の嫌な部分や今気になっていることも「仕方ないかーと流せるようになっている状態そのもの」だということを、念頭に置いておきましょう。

まずは自分と向き合って一人でできることを行っていこう

ここからは倦怠期を乗り越えていく細かい方法をご紹介していきます。
倦怠期は二人の問題ですが、まずは一人ひとりが自分と向き合って冷静になる時間を持つことが大切です。

自分を見つめ直したり、自分の状態をきちんと把握し、彼に関係のないところでストレスが溜まっていないか、それを相手にぶつけてしまっていないかなど、冷静になって考えてみましょう。

一人の時間を大切にする、自分だけの時間を持つ

どんなに魅力的な人であっても、365日毎日顔を見ていれば当然、「飽き」というものはやってきますし、ドキドキもしなくなってきます。

倦怠期になる主な理由は「一緒にいすぎる」もしくは「一緒にいなさすぎる」という点が大きいかと思います。この「飽き」を感じている場合は、一緒にいすぎたことで、新鮮味が欠けてしまっていると言えます。

そういうときは、自分を磨くチャンスだと思って一人で過ごす時間の割合を増やしていきましょう。

  • 趣味を見つける
  • 友達や家族と過ごす
  • 一人で旅行に出かける

など、恋人に会えない期間をわざと作ることで、次に会ったときに、新鮮味を感じる状態にするのです。会いすぎて飽きてしまったのなら、会わないことが一番手っ取り早く簡単です。

どれだけ美味しくて好きな食べ物でも、毎日食べていれば必ず飽きてきますよね。でも暫く食べずにいれば久し振りに食べた時にやっぱり美味しい!と思うもの。

倦怠期になったなぁと思ったら、会わない期間を作りましょう。それも、できれば1ヶ月は間を開けると良いです。倦怠期だからと直接言い難いのなら、ちょっと勉強などに集中したいから、と言えば良いです。

男性は、「会わなけれな会わないほど会いたい気持ちになる」という傾向が強いので、こうして会わない期間を作ることで、お互いに新鮮な気持ちで再会することができるはずです。

そして、会えない期間は、

  • ストレスを解消する
  • 好きなことを思い切りする
  • 自分磨きをする
  • 友達と遊びに行く
  • 趣味に没頭する
  • フリーの頃と同じように過ごす

など、思い切り羽を伸ばして過ごしてみてください。彼がいたことでなかなかできなかったことを思い切ってしてみると良いですね。

また、魅力的になって戻ることを約束し、自分磨きをするのも良いです。

お互いのタイミングを考えのんびりと時間が解決してくれるのを待つ

倦怠期になる理由の一つに「会わなさすぎる」というものがありましたね。お互いに忙しかったり、相手の仕事が波に乗っていたり、そういったタイミング的なものから、会うタイミングがなくなり気持ちが冷めていくのも倦怠期です。

こればかりは、双方の生活が落ち着くまで待たなければどうしようもありません。お互いに忙しいのであれば、無理に会ったり連絡を取ってしまうとかえってストレスとなり、関係に亀裂を入れかねません。

色々行動を起こすことも大切ですが、時には時間が解決してくれるのをそっと待つということも大切です。

あまり倦怠期であることを意識せず、のんびりと大きく構えて待ってみると、相手の状況や自分の状況も落ち着き、変わってくるかもしません。そうなったら自然と元のような関係に戻っていた、ということも大いに考えられます。

ただ、この場合、もし何も行動を起こさなかったがゆえに、そのまま自然消滅してしまう可能性もあります。そのときは、それまでの関係だったときっちり割りきって考えられる覚悟も必要です。

一人でできることが済んだら今度は二人でできることを探そう

さて、一人でなんとか倦怠期を乗り越える方法を試してみたら次は、二人でできる方法を探していきましょう。

倦怠期は二人の問題なので、どちらかだけが努力をしても改善されません。大切なのは「二人一緒に乗り越えること」です。

できることからゆっくりと行っていきましょう。

一緒に目指してクリアできるものを設定し、達成感を味わう

長く一緒にいればいるだけ、恋人はパートナーのような存在へとなっていきますよね。良きパートナーとは一体どんな存在でしょうか。

定義はさまざまあるかと思いますが、共通しているのは

  • 何かあれば一緒に支え合える
  • 何かあっても一緒に乗り越えられる

という部分ではないでしょうか。倦怠期を乗り越えるためにはまず、お互いに一緒に目指したい何かを決めておくと良いです。

  • 一緒に貯金をして好きなところに旅行にいく
  • 一緒に料理教室に行って料理を学ぶ
  • 一緒の趣味を見つけて何かを作り上げる

など、なんでも良いので一緒に目指してクリアできるものを作っておきましょう。

共通のゴールを設定しておくことで、お互いに一緒に何かを目指す一体感も生まれますし、達成のために一緒に努力して責任感を持って遂行することができます。

達成できたときの感動も一緒に味わえますし、そういった経過をたどれば、お互いを今より尊敬できるようになっているはずです。

一緒に旅行に行ってみる、一緒に新しい体験をしてみる

倦怠期の理由が、マンネリ化してしまっている「いつもの日常」にあるとするのなら、その日常を打破するために思い切って一緒に旅行などにでかけてみましょう。

特にオススメなのは、他に頼れる存在のいない「海外旅行」です。頼れるのがお互いだけになるので、必然的にお互いが協力的になれるはず。
また、

  • 一緒に計画を立てる
  • 一緒にお金を貯める
  • 一緒に必要な物を買いに行く

という、ゴールを決めるというお話にもつながりますし、こういった協力体制で何かをすることで、いつもとは違うコミュニーケーションを取ることができます。いつもと違う=新鮮味を感じるのでマンネリ打破になるのです。

旅行をしてみるといつもと違った言動を行う面も出てきます。そうなると、新しい相手を知るきっかけにもなります。

一人また友達や家族で行く旅行もオススメと言いましたが、二人で行く旅行とどう違うのか、と言うと…

  • 一人で行く旅行…自分のリフレッシュ
  • 二人で行く旅行…非日常を体験しに行く

と、全く持つ意味合いが違ってきます。もし、毎日に「飽き」がきていることで、倦怠期になっているのであれば、二人で旅行に行くことで新しい非日常を得られるでしょう。

ただ、海外に行く場合、何かあった時に取り返しの付かないことにもなりかねません。関係の修復どころか悪化を招いてしまうリスクがあるのも事実。

そんなときは、「温泉旅行」がオススメです。
温泉に行ってのんびりとした空間を楽しみ、リラックスして少しいつもと違う会話を楽しむことでも、非日常は得られます。

温泉なら比較的、安価で行くことができますし、スポットもたくさんあるので選び放題です。日本語が通じないということもない上、食べ物も当然日本の食事なのでストレスもかかりにくいです。

お互いにイメチェンをはかる、オシャレをしてデートをしてみる

付き合ってしばらく経ってくると、相手に対する安心感が生まれますよね。
しかし、その安心感から、デートがマンネリしますし、お家デートが多くなってくるかと思います。

そうなると、付き合っていた頃はデートの度に服や髪だけでなく細部に至る部分まで真剣に選んで完璧なコーディネートを考え、張り切っていたものが、オシャレをする機会も減り、いつもと同じような格好になっていきます。

お互いにデートに対してときめきを覚えなくなった、気合を入れなくても気にしないでいられる相手になった、と、オシャレを怠れば当然それはマンネリ化へどつながっていきます。

「いいオンナ」は「飽きさせないオンナ」です。そして、「いいオトコ」もまた「飽きさせないオトコ」です。オシャレをして出かける日を作ってみましょう。また、オシャレをするために、一緒に服を見に行くのも良いです。

お互いをコーディネートしたり、一緒に服を買いに行くのを男性が嫌がるようなら、男性に服をプレゼントするだけでも効果はあります。

彼をイメチェンさせることがどうしても難しいのならば、あなただけでもいつもと違ったあなたを演出できるようにしてみましょう。「いつもとは違う」という演出は、男性を新鮮な気持ちにさせることができます。

  • 思い切りオシャレをして出かける日を作る
  • オシャレをするために買い物にでかける
  • オシャレしなければいけない場所に行く

結婚してもオシャレしていて欲しい、なんていう男性も多い昨今、いつまでも自分を磨くことを怠らない女性といれば、男性も自然とシャンとしてくれるものです。なぜなら、あなたが綺麗になれば、当然ライバルが現れる可能性があるから。

そういった「小さな刺激」「小さな違い」を作ることで、倦怠期が簡単に解消されることも十分あり得ますよ。

恋人がもしいなくなったら…、別れたら…、と「もしも」を考える

恋人と長い付き合いになってくると、いつの間にか「恋人がいることが当たり前」になっていきます。そんな当たり前の存在に気づかぬ内に甘えてしまうことも倦怠期の原因。

人は生きている限り何があるか分かりません。別れは突然やってきます。それは恋人としての別れだけでなく、永遠の別れだって同じです。

お互いに「明日相手がいなくなったら」という「もしも」を想像してみましょう。そうすると、自然と相手に対して愛おしさや思いやりを感じ、一緒にいることに対してのありがたさがこみあげてきます。

「退屈だな」、「飽きたな」、と思っていた何気ない日常がかけがえのない大切なものに思えてくるはず。

人はいなくなって初めてその大切さに気づく、というくらい「毎日」に「慣れ」てしまうものです。慣れとは恐ろしいもので、そこに大きな変化を得て初めて、その大切さに気づきます。取り返しの付かない事態になっていることもあります。

  • 突然遠距離になって遠くに行ってしまったと想像する
  • 突然別れを告げられてしまったと想像する
  • 相手が他の誰かと一緒にいる姿を想像する
  • 自分の生活に相手がいないことを想像する

別れというのは前もって分かっていることばかりではありませんよね。突然、自分の日常に「相手が居ない」という非日常がやってくることを想像してみると、相手の大切さがよく分かります。

倦怠期で悩み、気の迷いで別れてしまっても良い相手なのかをじっくりお互いに考えて、相手の存在に感謝をする時間を作りましょう。

今までの思い出を一緒に振り返ってみる、アルバムを一緒に見る

一人で付き合いたての楽しかった頃を思い出して切ない気持ちになっているのなら、一緒に振り返ってみましょう。

  • あんなことを話した
  • あんなところに行った
  • こんなことがあった

という思い出話をすることで、「どうして相手を好きになったのか」という相手を好きになったきっかけや理由を思い出して、お互いに初心に戻ることができます。

そのことをきっかけに、

  • 初デートの場所に行ってみる
  • あの時行けなかったところに行ってみよう

と次のデートのプランが思い浮かぶかもしれません。天候や日程で回りきれなかったデートスポットにもう一度行ってみるのも良いですね。

またデートに関わらず、

  • 当時好きだったアーティストの曲を聞く
  • 当時好きだった映画を観直す
  • 当時流行したことをしてみる
  • 当時やっていた趣味を一緒にする

などのことも初心を思い出すきっかけになりますし、また、新しい「二人の思い出」や「新しい話題」が作れるのでオススメです。

普段しないことを積極的に取り入れて、「いつもと違う」を作り出す

マンネリが倦怠期の理由であるのならば、やはり「普段と違うこと」を日常に取り入れて「いつもと違う」ことを作り出すことが大切です。

  • 変わったデートスポットに行ってみる
  • 恋人と試したいこと100を行う
  • 夜にピクニックにでかけてみる
  • 普段歩かないルートを歩いてみる
  • 普段使わない公共交通機関で出かける
  • 普段やらないジャンルのゲームをする
  • 普段聴かないジャンルの音楽を聴く
  • 普段観ないジャンルの映画を観る
  • いつもと違う時間帯に待ち合わせをする
  • いつもと違う場所で待ち合わせをする

何でも構いませんし、些細な事でも良いのです。「いつもと違う」ということを作り出すことで、また違った感覚を味わうことが大切です。

ちょっといつもと違うことをすることで、新鮮味は取り戻せますし、新しい相手を発見するきっかけになるかもしれません。お互いに、こんな一面もあったんだな、と思えれば一番良いです。

いつもと同じお店に行っても頼むメニューを変えてみる、ということだけでも十分です。また、学生や若いころに戻った気分で服装を一心して見たり、行く場所を変えるのも良いですね。

ごっこ遊びを取り入れて、お互いに設定を付けて一日を過ごしてみる、というのも面白いかもしれません。例えば、

  • 彼女が年上の設定にしてみる
  • 実は兄妹という設定にしてみる
  • 実は芸能人である設定にしてみる

など、突飛なことですが、こういったちょっと違う設定を自分たちに作って遊んでみるのもマンネリ防止には良いことです。最初は照れてしまうかもしれませんが、それもまた、醍醐味です。

また、いつもとは違った角度からお互いを観察してみるのも良いですね。

  • いつもと歩く位置を左右変えてみる
  • いつもと繋ぐ手を変える、繋ぎ方を変える

これだけでもお互いに見えてくる世界が違ってきます。
いつも右側だけど左側を歩くと、こんな景色が見えるのか、こんな花が咲いてるのか、という些細な発見ができるはず。

こっちの手はいつも繋いでる手より繋ぎやすいな、繋ぎにくいな、という違いも、「やっぱりこっちの方がしっくりくるね」「こっちの手の方が相性がいいね」と笑い合うきっかけになるかもしれません。

お互いに倦怠期を認めて向き合うことが上手に乗り越える秘訣

倦怠期に入っていることをお互いなんとなく察していても、言葉にして良いものなのか、また相手を不安にさせたり逆上させてしまわないかと思って、言えないことが多いかと思います。

しかし、カップルであれば倦怠期は必ず訪れるものですし、周囲にいるカップルのほとんどが経験していることです。

倦怠期は恥ずかしいものではありませんし、それだけ相手との距離が近く、飽きるほど一緒にいる期間を過ごしてきた証拠でもあります。

まずはお互いに倦怠期に入ったという事実を認めて、向き合うことが重要です。

倦怠期は二人の愛が冷めてしまったのではなく、次のステップに進むタイミングが来たんだと前向きに受け止めましょう。それだけで、今後の考え方もガラッと変わります。

そして、お互いに乗り越えるために話し合いをしてみましょう。好き同士であっても別々の人間なのですから、感情は言葉にしなければ伝わりません。

もちろん、ただ「私たち倦怠期みたいだよ」と伝えるだけではなく、「ちゃんと好きだから、これからも一緒にいたいから、だから二人で乗り越えたい」というところまで伝えましょう。

二人で倦怠期に向き合って、一緒に乗り越えようと努力することが、倦怠期脱却の何よりの近道です。

これだけはNG!倦怠期で絶対にやってはいけないことってなに?

付き合いが長くなってくると、人はついつい相手に慣れて緊張が薄れてしまいます。素の自分になり、相手に対しての気遣いも減ってしまいます。

そうなると、付き合いたての自分だったら絶対に言わないようなひどい言葉をポロッと口から零してしまいがち。

  • 鬱陶しい
  • 煩い
  • 面倒くさい

などのマイナスイメージや、相手を傷つけてしまうようなワードを知らずに口にしてしまっていることもあるでしょう。中には相手が気にしていることをついポロっと言ってしまうことも。

こういった言葉は、相手を驚かせると同時に傷つけ、最終的に「興ざめ」させてしまう原因になりかねません。

また、身の回りに気を遣わなくなることも多くなります。

  • 肌のケアを怠る
  • 体毛のケアを怠る
  • メイクを怠る
  • オシャレを怠る
  • 体型のケアを怠る

これらは「自分が楽」という点ではメリットになりますし、常に気を張っている相手では疲れてしまうので、ある程度の気を抜くことは大切ですが、気を抜いて怠りすぎると自分の魅力を欠くだけです。

恋人である以上、いつ誰に紹介されても恥ずかしくない自分でいるようにしましょう。「まぁいっか」という気持ちのだらけ具合が、そのまま恋愛に出てしまうようでは、倦怠期に拍車をかけるだけです。

新鮮さを取り入れつつ、相手をありのまま受け入れることで乗り越える

いかがでしたか?倦怠期の乗り越え方は人それぞれですし、これらのことをやってもダメだった、逆効果になってしまった、ということもあるかと思います。

しかし、何にせよ倦怠期を乗り越えたいのなら、まずは行動を起こしてみることが大切です。行動を起こさなければ、ただただ倦怠期が悪化して大切な彼との別れを待っているも同然。

新鮮さを取り入れたり、いつもと違うことを演出するのは照れくさい気持ちになったり、恥ずかしかったりといった気持ちになることもあるかと思います。

しかし、それを少し我慢するだけで「今のマンネリから脱却できる」「この辛い倦怠期を乗り越えられる」としたら、やらないわけにはいきませんよね。

そして一番大切なことは、新鮮さを取り入れることはもちろんですが、相手のありのままを受け入れることです。小さなことにイライラしない、彼のそういった一面も彼を構成している一部として受け入れることが重要です。

それだけで彼に対する見方も変わりますし、心が軽くなるもの。ありのまま受け入れられないのならば、それはもうそれまでの相手なのかもしれません。

倦怠期を乗り越えて新たな関係へステップアップできるか、そこで別れてしまうかは自分たち次第です。ぜひ、倦怠期を乗り越えて、絆を強いものにしていってくださいね!

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