• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

長く使い続けられる、本当に自分に合った化粧品の選び方

Date:2012.10.27

この記事のタイトルとURLをコピーする
長く使い続けられる、本当に自分に合った化粧品の選び方|女性の美学
http://josei-bigaku.jp/keshouhin9837/

いつまでも美しい肌でいるためには、化粧品選びはとても重要ですね。化粧品コーナーの美容部員にススメられて買っても、そのときはノリで買ってしまい、使ったのは2回くらい、なんてことはとてももったいない話です。

また、今使っている化粧品が本当に自分の肌に合っているかどうか、不安になることもありますよね。肌の状態は悪くないけれど、もっと値段の高いものならもっと効果が出るのかも?と不安になることもあります。自分の肌に合った化粧品とはどのようなものか?それを選ぶにはどのようなコツがあるのか?それを紹介していきましょう。

その化粧品の使い心地がいいか?

毎日使う化粧品ですから、使い心地がいいもの、使っていて気持ちのいいものを選びましょう。香りが嫌だったりすると、それがストレスになってどんなに高価な化粧品でも効果が出ませんよ。

反対に香りが大好きだったり、使い心地がよかったりすると、精神的にもやすらぎます。化粧品は「気持ちよく」使えるものを選ぶのがとても大切です。化粧品を購入するときには、香りや感触を確認してから購入しましょう。

化粧水は浸透性を感じて

お風呂上がりや朝のメイク前などに使う化粧水。これは手やコットンでパッティングしながら使うことが多いですよね。そのときに肝心なのが浸透力。化粧水が肌に浸透している感じがするかどうか、で選びましょう。

パッティングを繰り返した後、肌に弾力があればOK。肌に化粧水が浸透していれば、次につけるクリームや美容液の効果もアップしますよ。

美容液は肌の奥に働きかけるものを

美容液は真皮といった肌の奥に働きかけるものを使いましょう。シミやシワといった肌トラブルは肌の機能を向上させることが必要です。そのためには、美容液の栄養分がしっかりと肌の奥に浸透できるものでなければなりません。美容液は粒子の細かいもの、浸透力のあるものを選びましょう。

化粧品は年齢に合ったものを

自分のお気に入りの化粧品でも、年齢に合わせたものを使っていくことも必要です。20代の肌に必要な栄養と40代の肌に必要な栄養は違いますね。肌のトラブルの内容も変わってきます。

若い頃はどのような化粧品でも大丈夫だったかもしれませんが、30代に入ったら、肌の奥から整える働きのある化粧品を使うようにしましょう。使ってみて、肌に弾力が出るもの、肌にうるおいが出るものを基準に選ぶようにしましょうね。

価格に惑わされない

高いから効き目も大きい、と思うのは正しくもあり、間違いでもあります。化粧品が高額なのは、純粋なものや配合成分、製造工程などに費用がかかっているからそれなりの金額がするのです。なので、高い化粧品はそれだけ肌に対する効果も高いとも言えます。

しかし、高いだけで効果があらわれない、という場合もあります。それは自分の肌に合っていないからです。安くても自分の肌に合っている化粧品があれば最高ですね。

でも、年齢とともに肌はさらに栄養分を必要とします。そのためにはそれを補う働きのある化粧品が必要です。それは安いものではありません。肌を健康に保つ化粧品はそれなりの金額は仕方ないかもしれません。

そうはいっても、そんなに高いものばかりを買っていられないですよね。自分で買い続けることができる範囲の化粧品であることが大切です。

化粧品を替える場合はお試しを

自分の肌に合っているかどうかを見極めるには、やはり試すのが一番です。試供品は必ずもらって試してから買いましょう。

ただ、1回や2回では効果が分からない場合もありますね。できるならトライアルキットを入手して1週間から10日程度は使ってから決めたいですね。

この記事のタイトルとURLをコピーする
長く使い続けられる、本当に自分に合った化粧品の選び方|【女性の美学】
http://josei-bigaku.jp/keshouhin9837/

この記事をシェアする

関連記事

コメント