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高級化粧水は、普段使っている化粧水と何が違うのか検証してみました

Date:2013.05.07

百貨店や雑貨店やコンビニやインターネットなどでは、ほんとに沢山の化粧水がありますね。最近ではサンプル化粧水等も流行っていて、化粧水をまず少量使って、使い心地を確かめてから買える様に、企業もいろいろ工夫しています。その中には高級化粧水もあったりして、わざわざ瓶を買わなくても簡単に高級化粧水を試してみることも出来ます。

ところで、高級化粧水とそうでない化粧水の違いって考えたことはありますか?多分、「この化粧水は私の肌に合う。」という化粧水を使っていらっしゃると思います。その化粧水が偶然高級化粧水だったまたは、そうでなかったということで使われていると思います。

費用対効果という言葉からも、高いものはやっぱりそれなりにいいということはなんとなく分かってはいるものの、では、化粧水については何が違うのかについてふれていきたいと思います。

無添加というラインでは分けられない

化粧水には、いくつかの成分があります。おおまかに2つに分けると、化粧水の質を高めるものと化粧水の保存を長くするものに分けられます。

この点については、最近、無添加化粧水というのが出てきました。これらは安価の化粧水にも、高価な化粧水にも両方出ています。ということは、高級とそうでないものを分けるのは、無添加かそうでないかということではないことになります。

化粧水の質を高める働きって?

これらも沢山ありますが大きく4つに分けられます。

1.保湿
2.栄養分
3.油分
4.香料

これらが化粧水の質を高めるための効用です。

栄養分はどちらの化粧水にも沢山入っている

バラ、ドクダミ、ホウレンソウ、オタネニンジン、ダイコン根、イチョウ葉、紫根スダイズ、サトウカエデ、樹液、レモン、オレンジ果実、サトウキビ、ウコン、冬虫夏草、天草、ローヤルゼリー、シャクヤク根、オウゴン、センブリ、ボタン、オトギリソウ、ホウレンソウ。これらは全部化粧水の栄養分です。

これらの後ろに「エキス」をつけて、化粧水に記載されていました。○○エキスというものです。これらは、比較的安価な化粧水に入っていました。これだけ入っていたら、十分だと思いますよね。

では、今度は高級化粧品の○○エキスをピックアップしてみました。ベニバナ花、イザヨイバラ、ダイズ、アスコフィルムノドスム、ブナ、ラミナリアオクロロイカ、プラセンタ、オウバク、カッコン、アロエベラ葉、クロレラ、アマモ、SBG、月桃葉、サンショウ。

どうでしょうか?あまり見慣れない名前もあるのではないでしょうか?そうです、同じエキスでも、高級化粧品は少し手に入りにくい原料のエキスが入っていたのです。

高級化粧水とそうでない一般的な化粧水との差は保湿にあった

保湿という点でみていくと、どの高級化粧水も、安価な化粧水よりも、圧倒的に保湿成分の種類が多かったのです。つまり、ある技術がないと、保湿成分なる化学薬品は作れないということになります。

ここがブランドならではの技術力ということになります。安価な化粧水にももちろん保湿成分は入っています。ですが、高級化粧水は圧倒的に種類が豊富なのです。

ブランド力、それは香り

保湿成分の他に、圧倒的な違いがあります。それは「香り」です。成分表には香料とだけ書かれていましたが、その香料が企業によって違うのです。つまり、香料でブランドをアピールしているのです。

もちろん、無香料の化粧水もあります。ですが、無香料でない場合、香水とまではいいませんが、高級化粧水は、その企業ならではのブランドの香りなるものを作り出しているのです。

高級化粧水にしか出来ない高級な容器

化粧品の価格に、化粧水の容器の占める割合は高いといえます。高級化粧品を使う人は、その容器が好きだという人が結構います。高級化粧水を使っている人の中には容器で化粧水を決めている人が結構いるのです。

化粧水を置くだけで、インテリアになるような容器。実際に、化粧品を使うときの心理状態がリラックスしている方が化粧水のノリや効果が高まります。ビンなどの化粧容器も化粧水のエッセンスの一つなのです。

このように、成分の実際の違いもありますが、高級化粧水には女性をリラックスさせ、ひと時の至福の時間を過ごすことが出来るアイテムなのです。

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