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真夏の汗にも負けない!ファンデーション崩れを防ぐテクニック

Date:2014.09.15

暑い季節がやってくると生じるお悩みの一つ、化粧崩れ。バッチリメイクを決めてきたはずなのに、汗と皮脂で顔がドロドロ、これではせっかくメイクした意味がありません。

夏は仕方がないと諦めてはいけません。ちょっとしたコツで、崩れを少しでも防ぐことができるのです。

基礎化粧を見直す

メイクの前の基礎化粧、これが崩れにくいメイクを作るための重要なステップなのです。洗顔後、化粧水、乳液もしくはクリームの順番で肌に浸透させますよね。それを一つ一つきっちりと、浸透させるのがコツです。

使用する化粧水を、引き締め効果の高い物に変えるとさらに効果的です。汗をかいて皮脂が出てくるのは毛穴が開いてしまうから。化粧水でお肌と毛穴を引き締めておくと、汗をかいても皮脂の流出を多少は押さえられます。

乳液、クリームの余分な油分をしっかりと拭き取ります。余分な潤いが、ファンデーションの肌への密着度を下げてしまうのです。化粧水を塗ってから、クリームや乳液を塗るまでも時間を置きます。肌になじまないうちに次のステップに移ると、それが化粧崩れの原因になるからです。

下地作りが大切

基礎化粧の後いきなりファンデーションをつけるのではなく、下地を塗りましょう。ファンデーションのタイプによっては、化粧下地が不要な物があります。下地の働きで、メイクが崩れにくくなるのです。

また下地には、毛穴を引き締めてくれる効果もありますので、汗による毛穴の開きを最小限にとどめてくれます。

下地を塗るコツは、少量ずつを、肌にたたきこむようにつけていくことです。その後必ず、ティッシュオフしましょう。余分な下地が残っていると、その後に付けるファンデーションの浸透を妨げてしまうからです。最後に両手で顔全体を包んで、下地をしっかり肌に定着させます。

ファンデーションを塗る

オールシーズン同じファンデーションを使っていないでしょうか?季節ごとにファンデーションを変えるのが理想的です。

夏に使うなら、汗や皮脂で崩れにくいタイプを使うのがおすすめ。紫外線防止効果も高いので、夏には夏用のファンデーションを使いましょう。これだけでも、化粧崩れをだいぶ防ぐことができるのです。

リキッドでもパウダーでも、ファンデーションを塗るときは薄く少しずつ肌に載せていくのがポイントです。そして肌を指やスポンジで叩いて、肌に密着させましょう。このとき、肌に余計な負担をかけないように、優しく扱うように注意します。

ファンデーションを塗ったら、必ずパウダーで仕上げます。パウダーの粉が余分な油分を吸い取ってくれて、べたつきを抑えてくれます。夏はパウダーを常に持ち歩いて、化粧直しの度に使うのがおすすめです。

小まめに直す

どんなに頑張っても、大量に汗をかくと多少の化粧崩れは避けられません。汗をかいたらこまめに拭き取ることで、化粧崩れ被害を抑えることができます。余分な皮脂を抑えてくれる強い味方は、あぶらとり紙とティッシュです。これを必ずバックに入れて持ち歩きます。

汗をかいてきたなと感じたら、すぐにそれらで出てきた汗と皮脂を拭き取りましょう。汗をかいているのにそれを放っておくと、段々と化粧が崩れてきます。早めに拭き取れば化粧が大きく崩れることはありません。

今まで夏の化粧崩れがお悩みだった方、メイクの方法を変えてみてください。これで夏のお悩みが解決できるかもしれません。

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