• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

出先でちょちょっと簡単に化粧直し!いや、もっと綺麗になる方法

Date:2014.08.03

朝ちゃんとメイクして可愛くしたのに、午後、トイレに行った時に鏡を見て愕然とする!そんな化粧崩れがすでに日常になっているので困っているという女性、多いのでは…?

春夏になると汗ばむので特にメイク崩れは深刻です!それでは出先で簡単にちょちょっと化粧直しができる効果的な方法はあるのでしょうか?

あるどころか今までの方法からこの方法に変えてやっていくと朝メイクした以上に綺麗になれるかもしれない方法があるのですよ! さあ、その仕方をさっそくお伝えいたしましょう!

化粧崩れの原因とは?

外出先では冷房がかかっているのでそんなに汗をかかなくても、鼻の頭などがテカテカする、または頬が粉吹き状態になっているなど、化粧崩れしている場合があります。化粧崩れの原因を大きく分けてみると…。

・乾燥
・皮脂
・汗
・ほこり

この4つと飲食あとの口紅が取れるということでしょうね。

さて、トイレに駆け込んでメイク直しをするのですが、朝メイクしたようなフィット感がなかったり、またすぐ崩れてしまったりでどうにもこうにもなりません!

そんな経験をされた方もいらっしゃることでしょう。今までの化粧直しの仕方が間違っていた可能性があります。ここで見直してみましょう。

今まで勘違いをしていた化粧直し方法

油性肌の人、テカテカを取る方法

油性肌の人の化粧直しアイテムによく登場するのが、あぶらとり紙。実はこのあぶらとり紙を使用することで肌の油脂を取りすぎてしまい、皮膚は取られてしまった油脂をまた作る作業を始めてしまう、言わばバットルーティーン化されてしまうのです。

またすぐにテカテカの肌になってしまうのも頷けます。あぶらとり紙→ティッシュに変えて、軽くやさしく肌に押さえる感じでテカテカをとりましょう。

口紅が取れかかっているので塗りなおす方法

食事のあとなどに口紅を塗り直す方、多いでしょう。時間がないとそのまま口紅をひくこともありがちですが、これはNGです。まず取れかかっている口紅を完全にティッシュオフしましょう。

そしてリップバームなどで潤いを与えてあげます。その上に口紅をひきます。乾燥したままの唇に口紅を重ねるのはもっとガサガサして唇が荒れてしまう原因となります。ひと手間かけてあげましょう。

乾燥肌の人、粉が吹いてしまった肌を直す方法

室内では冷房の影響で、戸外では紫外線などの影響で肌の保湿力が落ち、乾燥はどんどん進んでいきます。

ファンデーションがよれてしまった、または粉をふいてしまったら、ミストをシュッシュッとふりかけてその上でパウダーを肌に塗ってカバーアップしようとする方、多いでしょう。

ですがこの方法はさらに肌の乾燥を進行させてしまいます。ミストスプレーで保湿を与えるどころか乾燥を促進させてしまうのです。水分は蒸発しやすいので肌にもともとある水分もろとも蒸発させてしまう恐れがあります。

ここで登場するのが乳液です。乳液はその成分でトロンとしている分、肌に吸着力があり保湿を持続させます。乳液をつけた後、プレストパウダーをスポンジにとり、やさしく押さえながらつけていきましょう。

時短で簡単な化粧直し

それではちょちょっと簡単にできる全体的なおすすめ化粧直しの方法をお伝えします。

1.肌の汗や取れかかった口紅をティッシュオフする。

2.乳液で肌を保湿しなおす感じでつけていく。

3.プレストパウダーやパウダリーファンデーション、乾燥が気になる方はリキッドファンデーションをスポンジにつけてから肌につける。部分的にコンシーラーを利用してもOK。(今は凄い商品が出ていて光の反射を利用し肌の透明感を出す色のつかないファンデーションがあります。これは利用価値ありですね!)

4.リップバームをつけた後に口紅をつける。ティッシュで唇を押さえてできあがり!

いかがでしたか? これで外出先でもメイク崩れを気にすることは少なくなるでしょう。でもメイクアップが映えるかどうかは、自宅でメイクオフした後にする日頃のスキンケアーのやり方が一番大事、ということを忘れないでくださいね。

この記事をシェアする

関連記事