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あなたの肌大丈夫?初心者でも分かる間違いない化粧品の選び方

Date:2014.11.04

美容のために朝晩やっているメイク。自分では正しいと思っていても実は化粧品の選び方の誤りって意外と多いようです。

女性ならば知っておきたい化粧品の常識や間違いない化粧品の選び方をここでご紹介いたしましょう。

パッケージの表示を正しく理解していますか?

よく化粧品のパッケージを見ると「オイルフリー化粧水」「ノンオイルクレンジング」とか記載さていますよね。

「○○フリー」と「ノン○○」。どちらも日本語で「使っていない」という意味ですが、この2つの違いを正しく理解できている人って意外と少ないのでは?

実は、「オイルフリー」と「ノンオイル」では、どちらも油分が入っていないイメージを持ちやすいのですが、油分が入っていないのは「オイルフリー」の方です

「ノンオイル」の方はまったく油分が入っていないのではなく、油分は入っているけどその量が少ないという意味です。多少油分が入っていても「ノンオイル」と記載しても法的には嘘にならないとのこと。

お肌がデリケートな敏感肌の方、パッケージをよく見ながら購入するようにしてみてくださいね。

海外直輸入の化粧品は日本人の肌に大丈夫!?

外国の方の肌に比べて日本人の肌はとてもデリケート。海外の化粧品をそのまま日本で流通させることはほとんどありません。

まず、入っている成分とその含有量が違います。日本製品の場合は香料が0.1%でも欧米の方ではその10倍である1%の香料が入っていることも珍しくないのです。

香料の入れすぎは肌荒れを引き起こす原因になりますので、海外直輸入の化粧品をつかう際は肌に合うか合わないか気をつけたいものです。

化粧水のテクスチャーと保湿力は関係あるの?

化粧水にも「バシャバシャ系」と「とろっと系」があります。「とろっと系」のテクスチャーはプルプル感があるため、水のような「バシャバシャ系」よりも保湿力に優れているように感じませんか?

化粧水のテクスチャーで保湿力に差がでるのか、実際に検証してみた結果、「テクスチャーと保湿力は無関係である」という結果がでてきました。

肌の水分量を科学的に調べたところ、水っぽい「バシャバシャ系」でも肌につけたあとに潤いが持続し、その後ずっと水分量をキープする化粧水もあります。

「とろっと系」の化粧水でも保湿が持続できる商品もたくさんありますが、「とろっと系」の化粧水は、合成ポリマーと増粘剤という成分を使っているだけで、肌に水分が浸透しているとはいえないものもあるのです。

それを頭に入れながら、本当に肌に水分が持続する化粧水を選んだ方がよいでしょう。

印象がパッと華やぐルージュを選ぶコツ

化粧品売り場に売られている色とりどりのルージュ。CMや雑誌で有名タレントがつけていて「これは素敵!」と思っても、実際に購入してみると「あれ?私がつけると顔がさえないわ」という失敗は一度や二度はあるのではないでしょうか?

華やかな印象になれるルージュ選びのコツは、肌を明るく見せてくれるルージュを選ぶことです。それには、化粧品の店頭で実際につけてみるにかぎります。

店頭チェックをする際でのポイントは、ルージュのサンプルが置いてある小さな鏡ではなく、顔全体がみえる大きな鏡で確認できることですね。

また、海外ブランドよりも国産のブランドのものを選ぶと印象がパッと華やいでいいでしょう。国産でつくられたものは日本人の肌にぴったりと馴染むものが多いからです。

値段の高いものや人気カラー=華やぐルージュとは限りません。全体の顔が映る鏡を利用して、あなたの肌や瞳や髪の色に合ったルージュをぜひ選んでみてくださいね。

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