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しみとそばかすを消す化粧品…使い方次第でトラブル多発!?

Date:2014.05.15

しみそばかすを消す化粧品と言えば、いわゆる美白系コスメの事。白くて透明感のある肌は誰もがうらやましく思うものです。少しでも透明感のある白い肌になりたくて、美白ローションやクリームなど何等かのアイテムを愛用しているものです。

しかし美白化粧品は近年某メーカーのホワイトニングによるトラブルが起きたことは記憶に新しいのではないでしょうか?日本だけにとどまらず世界中に波紋が広がったニュースでした。

実は世界のあちらこちらで医師たちがホワイトニングケアに警鐘を鳴らしています。ですので、世界的な問題でもあるのです。何が原因でトラブルになったりするのか?また製品自体が悪かったのか、あるいは使用状況が悪かったのか?知りたいところです。

問題になったメーカーさんはどのような時に白斑などのトラブルが生じるに至ったのかは詳細を公開していませんので消費者の立場としてはどう使ったらいけないのか?規準にすることができません。

世界で大人気な反面大きな問題に

アフリカなどに住む肌が黒い女性たちも、実は肌が白いのが人気で美白クリームが大人気だとか。とはいえ、日本のように衛生法がきちんと定められている訳でもないのでカラダに良くない化合物が成分として使用されているため、トラブルもおきているようです。

韓国でもあるコスメのお店の店員さんに引き止められ、店先でかわいらしい果実の形をしたケースからクリームをとり、手のこうの上にのせてくれました。

話していた数秒後パフでクリームをとってくれると、塗られた場所だけ白くなっていました!信じられなかいくらい白くなったのでその美白クリームがほしくなり店内へ。

ところが店内を回っているうちにその白くなったところが、ほんのり赤くなりピリピリしていたので成分の強いクリームだと分かり購入をやめました。すべての美白クリームが危険ではないとはいえ、美白クリームは効果があればあるほど副作用もあるものだと分かります。

リポートは動物実験であることを忘れずに…

国内で製造販売されている美白クリームやローションは過激なものでは基本的に作られることはありえません。ですが、肌たるものは十人十色です。効果自体ない人もいれば過剰に反応してしまう人もいます。

化粧品にしろほかのお薬にしろ、人体実験ではなくマウスで検証されているものばかりです。動物に良くても人に良くないことがあっても当たり前ですから、トラブル自体おきてもおかしくないのです。

では、なぜ同じクリームを使って結果が違ってくるのでしょうか?白斑のようにまだらになってしまったり、赤く腫れあがったりするなどの症状が出る人でない人では使用状況が左右すると言われています。

また、基本的に肌を白くさせるなど皮膚に関する薬物成分の使用に関して、長期にわたっての使用には十分注意が必要とであることを皮膚科医の先生からお聞きになった方もおられるのではないでしょうか?

美白クリームはお薬ではないですが、スキンケアの注意事項としてルールを知ってトラブルを避けなくてはなりません。クリームを使う側の私たちが副作用についてや使用状況による効果の違いを知り使わなくてはならないのです。

面倒であっても、必ずサンプルを取り寄せパッチテストを行ってから上手にケアをして肌トラブルにならないようにしていきましょう♪

女性特有のデリケートな面も考慮にいれて!

美白クリームの中には、たとえ植物性とうたっていても添加物は含まれています。無毒かあるいは有毒性があるかどうかは使用禁止されている添加物が含まれているかいないかという判断なため、絶対的に反応は出ないとは言い切れないものなのです。

しかもわたしたち女性はとてもデリケートな作りになっており、ホルモンバランスや環境によるストレスなどによるダメージにも左右されるのです。ですから1年使って問題なかったのに突然肌が悲鳴を上げるという事がおきてしまいます。

ですから美白クリームなどの使用には自分のコンディションによって効果は異なり、長期間の使用は控えた方が良いという事になります。

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